薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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ES細胞

2005.05.20 時事放談
まず表題と関係ない話題。
このブログという媒体は利用者が335万人もいるらしい。
そんなにおるのか・・・という感じ。
335万もいるわりには小生のサイトにくるのはちびっと。
本体のHPが完成してないからコイコイとも言えませんが。

もひとつ関係ない話題。
公務員試験の関係で地学を学ぼうと思い
参考書を買いに行ったのだが本屋に地学は存在しなかった。
!?・・・よく探すと「理科総合」って教科の中に
地学分野が含まれていた。
どうやら彼に飲み込まれたらしい。

ちなみに今日は公務員試験対策講座の地学の日でした。
世界の元素は
MADE IN お星さま
であることを学びました(謎
この講座を教えている人は外部の人なんですが
うちの大学の地学分野である「自然災害学」の授業を
教えてる野郎より10000倍授業が面白いし為になる。
大学も基本的な高校の復習っぽい授業は
予備校教師でも雇えばいいんだ。
うむ。

やっと本題。
韓国のソウル大でES細胞を作ったとのこと。
ES細胞とは胚性幹細胞なわけですが
これをつくれたということはクローンにまた一歩近づいた
ということです。
韓国といえばキョンヒ大でクローンを作って発生の途中
までやったというのが強く印象があります。
なんで韓国はこんなに簡単にクローンとかそういうことに
踏み切れるんですかね?
儒教国だしキリスト教が栄えてるからもっと倫理面では
厳しいのかと思っていたんですけどね。
生命倫理にあまり強い抵抗はないのでしょうか?

この前は胎児性幹細胞のことを書いたと思いますが
これを臨床で扱っているのは唯一中国だけです。
こう見ると儒教って生命倫理では強い拘束はないのかも
キリスト教やイスラム教だったら抵抗あるのだろうけど。
仏教も多少あるかな?・・・。

授業で出席カードに意見書けと言われたんですけど
そこで胎児性幹細胞と表記しなければならなかったところを
ただ幹細胞と書いてしまったところが一箇所あった。
先生には「理解してねえな。コイツ」と思われただろうな
と勝手に思っています。
まあ、俺の名前など覚えていないだろうけどな!!

最後どうでもイイ話でしたね。
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コメント3
トラックバック0
2005.05.21 16:44 edit
公務員試験かぁ・・・自分も受けようと思っているんだよねぇ、どうですかやっぱり難しい?
地学とか授業すら受けてないよ(汗

儒教国云々は良く分かりませんが、韓国のキリスト教に関してはなんとなく理解できます。つまり、大半がそこまで熱心でないということ。逆にアメリカのようなメインがキリスト教の国とかは凄いところは凄いからこの問題はかなり難しいらしい。
特にこの州は日曜礼拝の時には午前中はみんな教会に行っちゃうくらいだしね。
冥色の零機 URL
2005.05.21 17:27 edit
made in お星様?
in? of?
じゃんぼ URL
2005.05.21 23:32 edit
> 冥色の零機
公務員試験は国家公務員の上の方(官僚になるやつ)
はやっぱそれなりにむずいです。
何とかなる程度だけど。
まあ、面接もありますし。
地学は出て1,2問ですから気にすること無し

>じゃんぼ
星からではなく星でできるらしいのですよ。
だからin
武蔵公方 URL
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