薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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距離

2008.02.17 未分類
心の距離

肉体の距離

色心不二は言うけれどね。

此岸と彼岸の距離は絶対的だね。

3月がもうすぐ来る。
嫌いな季節。
卒業が嫌とかそういうショウもないことではないのですが
人によってはもっとショウもないことと思うかも。

命日忘れるって罰当たりなんかね?
俺はもう忘れたいし。
墓とかにも参りたくないし。

墓の前に立つには恥ずかしい自分だからですかね。

人生は旅だって言うけど
そうは思わない。
動かなくても人生は過ぎる。

人生終りが近づいても
「すまん、こんな風にしか仕上がらなかった」
って恥ずかしい報告しなきゃならないんだろうな。
墓に報告しても
「わたしはそこにはいません~♪」
ってことなんだろうけどw

墓参りとか最近の習慣らしいし。
昔は死穢を恐れて家の近くに別の石塔とか建てたんだってさー。
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コメント2
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2008.02.18 15:13 edit
命日を忘れることが罰当たりかどうかは分からない。

自分は親しい人を失った経験が無い。祖父母は既に居ないけど、それも小学校低学年の記憶だから最早あやふやな感じ。だから、管理人殿がどういう気持ちなのかは分からない。ただ、個人的に思うのはその人が亡くなった日よりも、その人が生きた時間の方が大切だと思う。

まぁ、自分も大切な人を亡くしたら意見が変わるかもしれないけどね。

自分は人生は旅だと思う派。
人生は時間制限付の旅で、どこまで行くかはその人任せなモノだと思う。

墓に報告するってのは、死者よりか生きてる人間にとって重要な気がする。自分を省みる機会というかそんな感じ。それを前に進むための力にする人もいるしね。

墓参りも欧米から入ってきたモノなのかな?
こっちじゃ、死穢とか無さそうだから昔からに墓参りしてそうだけどね。
Quilt URL
2008.02.18 19:47 edit
まあ、命日ぐらいにしかその人が生きていた
頃のことを思い出さない
ってか思い出したくないしな。
なんかしこりみたいな。
カサブタがとれたあとの傷みたいな。
省みる勇気がまだない。

墓参りはあったみたいだけど
骨とか遺体を埋めたところに行くんじゃなくて
別に家の近くに石塔を建てて
そこに参るんだって。
まあ、それが墓なんか?と言われると
わからないんですがw
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