薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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ブット

2007.12.30 時事放談
日本ではアルカイダに暗殺されたと報道された。
パキスタンではムシャラフに対するデモが起きているという。

この差は何か?

これはそれ以前の情勢を分析しないとわからない。
このブット氏は元首相だが父も元首相。
途上国によくある名家の令嬢がそのまま地盤を引き継ぎ
政治家になるパターンだ。
何度か首相を解任された後亡命していたが
このタイミングで帰国した。
シャリフ元首相も帰国している。

シャリフの場合戻ってきてすぐにムシャラフに国外追放されて
再入国した。
3巨頭が政権を取ろうとしているわけだが
ここに毎度のごとくアメリカが絡む。
ムシャラフはアフガン戦争に協力するかわりに
クーデターで得た政権を認めてもらったのだが
最近は国民の不満がたまって政権が危うい。
この前の選挙も選挙違反じゃないという声が出ていた。

このくらいゴチャゴチャし始めるとアメリカが
首をすげ替えようかと考え始める。
その新しい首がブットだったらしい。
女性でもあるから民主化の象徴になるっぽいし
こっちに乗り換えようとアメリカは思ったようだ。
ムシャラフはたまったもんじゃない。

・・・だから殺したんだとブット支持者は考えているのだろう。
自分も第一報が入ったときムシャラフがやったと思った。
そのうち「アルカイダだ」となったときも
少々違和感があった。
動機は確かにありそうだがここで??
と思った。
やはり怪しいのはムシャラフじゃないか?
自爆テロだから真相は闇の中だ。
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