薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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農村機能のアウトソーシング化

2007.10.27 時事放談
今、日本は「地方がダメになっている」「限界集落が増加している」と
言われている。
金がないから交付税に頼る。
産業は一次産業と建設業くらいしかない。

何が問題なのか?

それは農村機能のアウトソーシング化が進んでいる
ことなのではないかと小生は思う。

戦後すぐは農村に過剰な人口がいて
それをどうやって都市に誘導するか
一次産業からどうやって高次の産業にするかが問題だった。
今はまるで逆だ。

食料自給率が低下していることもそれを示している。
グローバル化がそれを引き起こしている。
かつての農村の役割を途上国がしている。
フィリピンの看護士や研修制度を悪用した外国人の酷使
はそれだ。
環境問題も生産基地が外国に移ったから外国で発生している。
「日本の環境問題」は「日本」という国境でくくれない
状況になっている。

反グローバリズム運動はこういう観点からある程度の説得力を持つが
グローバリゼーションを止めることは出来ないだろうし
止めれば日本をはじめとする先進諸国の物価は物凄いことになるだろう。
勿論、輸出が激減する途上国経済も大混乱になるはずだ。
つまり、双方はもうズブズブの関係になっていて
どちらかが欠けても困るのだ。
しかし、安全保障の観点から考えれば”鎖国”状況になっても
住民が生活できる体制を準備しておくことが国家の責任だと思う。


まあ、建前論だが。。。
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