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薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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官僚国家

2007.09.03 時事放談
小池防衛相が守屋事務次官と対立したっていう
ニュースはよく聞きますね。
国防政策については全然知りませんから深くはコメントできないけども
同じ事務次官が長くいるというのは確かに良くないと思う。
特に国防は利権の巣窟というかいわゆる聖域になりやすい。

聖域は腐る。
防衛施設庁
社会保険庁
林野庁
いずれも重要な役所だと思うが
公共事業の談合
年金のネコババや非効率な使い方
国有林事業の破綻や詐欺的「緑のオーナー」事業

よく政党が「解党的出直し」という言葉を使うが
これらの官庁もそのような出直しをしたほうが良い。
勿論、そういう言葉はただの”飾り”であることが多いから
騙されないようにしなければならないが・・・。

日本は官僚国家だというがそれは正確でないと思う。
近代国家は官僚国家なのだと思う。
(多分マートンあたりが指摘しているんじゃなかろうか?と思うが)
そういう組織を持たないと運営できないほど国家というものが
肥大化、複雑化している。
そのこと自体が問題なのではないか?

そんなところから「小さな政府」の議論があるとおもうのだが
最近はこの言葉をあまり聞かない。

公務員制度改革法案というのも通すのが大変だったうえに
人材バンクという奇妙な組織をつくる結果になった。
安倍の活路は「官僚と闘う」をキャッチにするしかない。
それはどれだけ官僚の悪事をマスコミに流せるか?
にかかっている。

日本の政治行政を変えるのに手法がショボすぎるような気もするがw
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