薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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敗戦の日

2007.08.15 時事放談
近頃のこの日は靖国参拝を巡って騒がしかったが
今年はそれぞれの国がそれぞれの理由で忙しくて注目されなかったようだ。

靖国へは一、二度足を運んだことがある。
そのなかで良く覚えているのはパール判事の碑だ。
このインド人判事はA級戦犯すべて無罪として
いまでも右翼の尊崇を受けている。

無罪の理由は裁かれる法が事後法であって
裁判的におかしいというものであった。
しかし、彼は日本軍の残虐な行為には激しい非難を加えている。

日本人は戦犯をもう一度自らの手で裁かねばならないだろうと思う。
未だに「事後法での裁判は無効だ」とか
「A級というのは罪の大きさを示すものではない」とか
右翼は細かいことをゴチャゴチャいうが
祖国を負けさせた、滅ぼした責任を誰がどのようにとるのか
ということに言及していない。
(もっとも自分は左翼的思想の持ち主ではないが)
もっとも、責任の所在が極めて曖昧な分裂状態、無責任状態
というものが一番非難されるべきなのかも知れないが。。。

日本は未だにあの戦争の総括が出来ていない。

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