薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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2007.05.24 未分類
今日は真面目です。

ローカリティと環境問題の結びつきに関して考えてみました。
ローカリティはざっくり訳してしまえば”地域性”という
ことでしょうか。
俺は卒論で日本の環境思想はどうあるべきかということを
指摘したいと思い文章を作成中なわけですが、
そのなかでこのローカリティというのはかなり大きな役割を果します。

環境問題が深刻になった一因として化石燃料文明の到来によって
物流革命が起きたというのがあると思うのですが
これはローカリティと関係あります。
これが原因の環境問題なら世界が地域性を取り戻すことによって
解決できる。
日本という視点なら地産地消だし、世界からみたら国の自給率向上。
(食料だけじゃなくエネルギーなどもね)
しかし、一度壊してしまったものを修復するのは難しい。
特にローカリティで重要なのは人間関係ですから。
住民に政治と行政を取り戻すときに個人主義ばかり押し出していたら
話し合いにならない。
でも、自分はその個人主義(考えてみればこれも輸入した思想ですが)
が最も激しい世代に属していて、そのなかでもかなりの個人主義者な
わけです。
こんな無責任な話はないw
言行不一致。
だからといって今から自分の思想改造が出来るかと言っても
無理だろうし、下の世代にも教育でそれらのことを
教え込むのも筋違いのような気がする。
だから今必要なのは欧米化してしまった自分たちを
いかにこの国の風土に馴染ませるかという方法なのではないかと思う。
今の自分は変えなくてもよくて社会的にはローカリティを
取り戻せる。
そういうシステムとかが求められているんじゃなかろうか?
と思うのですが
そんなウマイ話はありませんなw
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コメント2
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2007.05.25 23:35 edit
ウマ~な話かぁ。
基本ウマイ話はないよね。
069 URL
2007.05.26 23:45 edit
まあねー。
ウマイ話を聞いたら詐欺だと思え。
ってこっちゃね。
八閑斎 URL
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