薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本ODA額3位に転落

2007.04.08 時事放談
マスコミはこれをけしからんという論調が多いような気がする。
しかし、小生はこの論調こそけしからんと言いたい。
と、言うと誤解されそうだが

決して
「他国に援助する前に日本の貧しい人をなんとかしろ」
と言っているわけではない。
この論も正論だと思うが今回はそのことには触れない。
今回は援助の在り方にケチをつけてみる。
マスコミの批判は援助額が下がったことに対する批判である。
毎日新聞の社説などを読んでみても
額が足りない。
国連の求めている予算の中でのODAの割合が足りない。
ということを繰り返すばかりである。
しかしこれは正しい主張であろうか?
問題は額や予算内の割合なのだろうか?

個人的にはそうではないだろうと思う。
そもそもODAは途上国を支援して経済発展をさせようとか
貧困を減らそうとかそういうことで行われている
・・・と理解している。
だったらそれは金額ではなく現地の人にどの位役だったのか?
ということが重要視されるべきだ。
ところがそれを評価する尺度がないため
かけた金額で評価される。
そして、意味のないものが作られたり贈られたり
してしまうということが起きてしまう。
(ここには現地政府と現地住民どちらをむいて援助するかという
 ジレンマもある)
要は金額ではない。

しかしそもそもODAというものが外交ツールなのだとしたら
話は別だ。
援助額を多くすれば様々な局面で日本に好意的な姿勢を
示してくれるかも知れないし、対象国の保有している
資源を優先的に売ってくれるかもしれない。

まあ、援助額を増やして効果的に使うのが一番いいのだがw
情けは人のためならずという言葉もあるしね。

って昔もこんな文書いたような気がする。
デジャヴでしょうか・・・。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/610-9b814b49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。