薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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しばらくです

2007.04.06 未分類
最近書いていなかったですな。
忙しかったというより
ネタがなかった。

今日は卒論の方向について
考えてみました。
一番初めは「日本の環境問題の歴史 古代~明治まで」
をやろうと思ったのですが教授に却下され
熊沢蕃山に関する論文に変更。
そこで蕃山の何について書くのか?
ということで行き詰まり
適当に「熊沢蕃山の環境政策の現代的意義」という
タイトルをつけてみたが
方向性は正直定まっていなかった。
方向性は定まっていなくとも研究というのは
出来るので事績や思想などを掘り起こしまとめていた。

で、最近は以前読んだ桑子敏雄氏の「環境の哲学」を
読み直しこの中で扱われていた”熊沢蕃山=環境土木の思想”
という概念を叩き台にしようかと考えはじめている。
これなら環境に配慮した公共事業(主に治水)の
今と昔を比較して蕃山の意義を述べられる。
そこに最近のヨーロッパから入ってきた
生態学的観点を取り入れた公共事業のありかた
というものを噛ませれば論はできそうだ。
ただ、これは実際の事例などを例示しないといけないので
国土交通白書なども少し読み込まないといけないかも知れない。
”現代的意義”っていうのは重要だと思うんだけど
これが実際難しくて足引っ張ってるんだよなあ。。。

と、独り言です。
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コメント2
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2007.04.07 01:08 edit
とりあえずその却下にされたのは、範囲(特にカヴァーする時代)が広すぎるからだよね?まぁ、それはさておき。
タイトルに関していえば、「ーのーのー」ってタイプがいいんだろうけど、サブタイトルをつけて、「熊沢藩山の環境政策の研究―昨今公共事業の比較から」くらいにしてしまうのもありかもしれない。25字以内に収まっているから、変な冗長さを感じさせることもないと思う。現代的意義は章のタイトルでもいいような気がする。
じゃんぼ URL
2007.04.07 08:53 edit
>じゃんぼ
アドヴァイスありがとうございます。
サブタイかぁ・・・。
いいかもしれんです。
じゃんぼ案を参考に考えてみまする。
八閑斎 URL
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