薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バブルへGO!・・・なのか?

2007.02.08 未分類
バブルへGOという映画が公開されるそうです。
広末○子が洗濯機の中に入って
タイムスリップしてバブル崩壊を食い止めようと
するという話らしい。
まあ、くだらないコメディなのだろうが
もはやバブル期が歴史の世界に入りつつあるのだな。
と、痛感。
ミニバブルと言われている現在日本人は
またバブルを望んでいるのか?
と不安になる。

映画で不安といえば
戦争映画の多さ。
大和からはじまり硫黄島や人間魚雷、神風特攻隊
の映画が次々作られている。
戦争が悲惨だということを伝えたいということらしいが
「何かのために死ぬ」ということが美化されやしないか?
製作者の意図とは違う方向に行きやしないか?
というのが非常に不安だ。
アメリカは国策で対テロ映画を作ることを
ハリウッド側と決めたということを昔話題にしたが
これはどうなんだろう。

少なくとも自分は国家という”新参者の舶来概念”
に身を捧げることは御免だ。
自分の好きな日本は別なところにあるから。
スポンサーサイト
コメント5
トラックバック0
2007.02.09 12:25 edit
そんな映画が作られるくらいだから人々も意識上ではバブル崩壊はもはや過去のことってことなのかね。ま、バブルの崩壊からかれこれ15年。それだけ経てば大きな事件だって過去のことになるよね。バブルが求められてるかどうかは分らないけど、安倍さんは経済政策を重点的にやるみたいだしプチバブルからプチが取れることもあるかもしれないねぇ。万事控目が宜しかろうって訳じゃないけど、あまり大事になると怖いね^^;

何かのために死ぬ、ね。美化も何も日本人には元々そういう美意識があったのではなかろうかと思ったりしますけど。とはいえ「〇〇のために」な考えは全世界共通のもの。まぁ、その〇〇は状況によって違ってきますけど、国とか宗教とか民族とか家族とか仁義とかそんなもんですね。

映画のモチーフに戦争が使われるのはよくあること。戦争映画っていうカテゴリーが出来ているくらいだから何も最近増えたわけじゃないから特に問題ないのでは?

自分としては何かの為に死ぬより、何かの為に生きる方がカッコイイと思う。でもまぁ、そんな生き方ができる人は中々いるものではないですけどね。
Quilt URL
2007.02.11 13:46 edit
日本人は何かのために死ぬってことは
ほとんどなかったですよ。
戦国後期~江戸前期にかけて殉死みたいなのは
ありましたけど
それ以前には無かったんじゃないかなあ。
一所懸命は結局自分の所領のためだし。
それ以前はそれこそそんなファナティックな感情は
無かったと思う。

戦争映画っていうのはアメリカではあったかもしれないけど
日本では最近では少なかったと思う。
それがなんか日本の右傾とカブってみえるんだけど
それはうがち過ぎかな??
八閑斎 URL
2007.02.12 15:06 edit
最近「どろろ」を見て落胆しました。ハウルを見たときぐらいのショック・・金返せって感じだった。

戦争ってなんか人間を興奮させるんだろうなぁ・・。
極限状況の一つとして面白いのかもしれない。映画はウケが大事だからなぁ。

「西部戦線異常なし」が結構良い戦争映画だと思う・・。
neo URL
2007.02.12 15:10 edit
なんか今日の朝日新聞の和歌の欄で

「戦争中が一番生きていた・・・そう感じる自分が悲しい」っていう主旨の和歌があった。

なんかいろんな意味を含めている和歌。
neo URL
2007.02.13 02:20 edit
>neo
「どろろ」はやはりダメでしたかw
まあ、あれは主演二人のファンが見に行けばよい
ということで・・・。

戦争映画はそういう意味では
パニック映画の分類に入るのかも知れないね。

戦争中が生きている実感があったというのは
少しわかるような気がする。
毎日が大きな変化があるからね。
それにこれは男だけかも知れないけど
そういうのを楽しいというか燃えるというか
あるんだろうね。
俺は命懸けてまでそういうことに参加したくは
ないんだけども。。。
八閑斎 URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/587-ab495d2b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。