薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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忙しいですねえ

2007.01.30 未分類
最近更新出来ていませんでした。
テスト期間なのでね。。。

しかも今回は真剣にやらないと危険な香り。
テスト難しくするなら1,2年の時にして下さい(汗
就職活動と相まって忙しいのに難しくするなんて
困るわ。

と言っても始まらない。

ブッシュの一般教書演説とか
そのまんま東当選とか
「あるある」とか
伯夫の「女は子供産む機械だ」発言とか
書きたいネタは沢山あるのに
しばらく書けないと思いますw

ただ、伯夫クンの発言はそんなに
批判するもんじゃないと思う。
だって政治家とか官僚は女性に限らず
人間を人間と思っていないと感じるから。

それも仕方ないと思う。
データは数字で上がってくるんだもの。
出生率にしろ失業率にしろ数字。
そこに人間の生活は感じ取れない。
特にそういう生活を体験したことない人にはね。
厚労省は出生率上げないと年金がマズイという
強迫観念があるから数字を上げたいと思っているのだろう。
でも、そこに「人間」がないから
そういう人達が考えた政策で出生率が上がるわけない。

また、現在の科学は人間を「機械」として見ている。
感情だって反射とか本能とかが複雑に組み合わさって
出来ているだけだって言う人さえいるんだからねw
先端医療なんかもそう。
臓器は部品。
ついこのあいだ移植の問題がありましたよね。
子供だって体外受精できるんだから
体外受精して人工子宮とかで育てたら本当に機械
って感じがしてくる。

・・・もっとも伯夫クンがそういうことを踏まえて
発言したのかどうかも知らないし、発言内容が正しかったとも
思わない。
けど、報道を見ているとただの政争の具。
政治ゲームをしている。
そういう感じがする。

それが世間だとか言われてしまうと反論の仕様もないですが。
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コメント14
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2007.01.31 20:09 edit
非常に悪い言い方をすれば、生物は高度に発達した有機機械なのです。

生物が神がかり的な力で動いているのであれば、科学的に研究する意欲がなくなってしまうからね。

ま、これとそれとは話は別だけどナ。

失言問題に関しては軍曹と同じ見解です。
はぐれパソタソ URL
2007.01.31 20:41 edit
俺も高度な機械だと思う。
けど、違うとも思う。
近代科学を築き上げたキリスト教徒達は
人間や動物も機械と考えた(カントとか)
違うのは”理性”だと。

でも、機械ならコントロールできる。
それは構造の複雑さの問題ではないと思う。
機械も人間も電子で動いているけど
人間は未だに命を作り出せていない。
脳の機能も未解明だ。
将来になってもこれらのことが解るとは思えない。
そして、現在の様々な環境問題が
人間を含む自然界を機械とみなして手を加えてきた
事が間違えだったということの証明だと思う。

そういう意味で機械じゃない。
と、俺は思うよ。
八閑斎 URL
2007.02.01 09:12 edit
命を作り出す以前に命の定義すらできてないからねぇ。まぁ、出来るのか?という意見もありますが・・・
今の科学は進んでいるように見えて、実は根本的な部分が抜けてるのかもしれませんね。

科学云々といえば、いつになったら人は水と空気と光ででんぷんを作れるようになるんだろう?というのがずっと気になっていることですな。
Quilt URL
2007.02.01 21:07 edit
確かに生命の定義は難しいところで
ウィルスは生命か?とかいうのは
未だに論議があるよね。

人工光合成は・・・。
コストに見合わなそうだ。
八閑斎 URL
2007.02.04 00:26 edit
↓以下、脈絡のない自己満文章ですいません。荒らしなのであまり気にせず、理解しようともしないことをお勧めします。(理解しやすく書いてない・・)
目障りでしたら削除してください。


まさに「マトリックス」のテーマか。いろいろ考えさせられたよ。なんかいろんな要素ごった煮して、意味深にした映画だ。

機械には自由意志は無いから、人間にも自由意思は無いのか。科学的に見れば、すべては決定論的法則の上に成り立ってしまっているから自由意志は存在しない。

「機械」という言葉のもつイメージには自由意志の否定もこめられていると思う。自分が自分であることはすべて必然で、ここでこう書いてる自分も、こういうふうになんかよくわからんこと思考してる自分も、すべて過去の原因から結果として現れてくることになってしまう。「選択」など無意味になる。

それとは別に、私は例え科学的に因果関係が説明される存在に人間が含まれるとしても、現在では限界もある(脳と意識の関係など)し、それ自体には何ら否定的な意味は無いと思う。否定的な意味があるとすれば、人間が、機械的=科学的に説明されてることと、「機械」という概念のもつ負のイメージが結びついたことによって起こる効果が、社会的にマイナスになるということに対してであると思う。

機械論的(因果関係が確定している)であることと、機械そのものであることは異なるのではないか、「機械」という語のイメージがわれわれに悪い印象を持たせているだけではないか、などと思う。(機械化による社会的悪影響のイメージと結び付けているのではないか?)

科学的方法によってわかることが、ある程度世界の事象を人間に理解しやすいものとして提供していることは事実だと思う。そして、その「外部世界の知識解明」が今度は「人間自身の解明(内部世界)」に向かっていることは、人間を詳しく知るために好ましいと私は思う。

功罪の罪の面に対して功を強調しすぎてはならないが・・知識そのものが悪なのではないと私は主張する。

(以上の話は、おそらく、今までの議論の完全なる誤読ですね。すいません)

こうやって書いてる私の意志は自由なのでしょうか?
neo URL
2007.02.05 21:07 edit
確かに機械と生命の境界っていうのは
マトリックスのテーマではある。
しかし、それは実は攻殻機動隊のテーマ
であったりして、しかもそっちのほうが
オリジナルなんだなあ~。
でも結局生命は作れない。
今のところだけど。
八閑斎 URL
2007.02.06 23:59 edit
核酸を初めとした細胞基質と、細胞膜の合成さえできれば作れるはずなんだよね、単細胞生物。
これらの構造が完全に解明された暁には生物を「機械的」に作ることは可能だと思います。
実際、(生物であるかどうかは微妙な位置だけど)タバコモザイクウイルスなんかは、かなり簡単な構造してるから作れそうだし。
生命っていうものの定義は出来ないけど、今僕らが生命って思っているものは、人間にはかならず備わっているハズなんだよね。
じゃぁ、胎児は?受精卵は?人間には違いないけど、明確な線引きはされとらんよね。法律っていう形では線引きがなされてるけど。
グダグダになってきたので、そろそろ終わりにしませんか?管理人さん。
はぐれパソタソ URL
2007.02.07 22:15 edit
ウォシャウスキーは結局パクリンか。

たしか、最後にでてくる親玉の名前がデウス・エクス・マキナで、それは
「精神と物体の統一を媒介するもの」という意味があるらしいです。
(シュヴェーグラー著『西洋哲学史』岩波文庫のp25、デカルトの項に書いてありました・・。)

スミスは最後の方で『人間の思考や感情も俺たちプログラムとかわらねえんだよ!』みたいなこと言ってましたね。ネオは『オレはそれでも選択する』みたいこと言って自分の自由な意志を肯定している・・。最後は両方死んじゃう・・結局すべてはマトリックスの設計者の計画通りだった・・みたいな最後でした。


関係ないけど、、兄は性転換手術したらしいです。

以上

Matrix has you....
(マトリックスがお前を見ている・・・)
neo URL
2007.02.07 22:21 edit
デウス・エクス・マキナ・・については詳しい説明がありました。(ウィキですけど)
どうやらDeus ex machina=「機械じかけの神」という意味で、演劇手法のことを指すようです。

以下引用
『古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、いきなり絶対的な力を持つ神が現れ、混乱した状況に解決を下して物語を収束させるという手法を指した。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%8A

neo URL
2007.02.08 10:13 edit
>パソタソ
ウィルスは果して生命といえるのか??
それに細胞膜とか核酸とか合成して
ごっちゃにして果して「はい、出来ました」
となるのかどうか?
正直できないでしょう。
材料を全部集めて電気を与えたところで
生命が誕生するわけじゃない。
そんな単純なもんじゃない。
あと、受精卵や胎児が生命か?ということと
受精卵や胎児が人か?ということは別問題。
議論は続く限り続くよ。
踊り続けるのさ!
>neo
『人間の思考や感情も俺たちプログラムとかわらねえんだよ!』
というのは確かにそう。
でもそれはプログラムをもっともっと高度に
「発達させることが出来れば」という仮定の話だと思う。
本当にそんなことが出来るのか?
俺はそこまで科学技術万能論というか楽観論は
とれない。
既に様々な綻びが見えはじめているから。
機械と生命の重大な違いは恒常性を自ら維持できるか?
ということだと思う。
攻殻機動隊見たことないなら見てみて。
俺もぜんぶみたわけじゃないけど
結構インスパイアされると思うよ。
テレビシリーズ、映画、漫画がありまっせ。
八閑斎 URL
2007.02.08 12:03 edit
マンガは読んだけど、あんま印象に残ってなかった・・。映画そのうち見てみたい。

たしかに、万能論を背景とした映画とか考え方だよね。SFの中で極論を言ってる感じかな。もう少し冷静に見えてくれば不安感も収まるだろうけど、現状技術の先が見えてない中で、機械化されていく状況があって、それをテーマとしてるからこういう映画がはやってるんだろうね。(「やがて機械に支配される」っていうテーマは昔から人気だよね・・。)

なんだっけ・・錬金術で生命を作る(ホムンクルス)って言うのが『ファウスト』の中にも出てきたけど・・人間は今もそれと似たようなことをやろうとしてるんだろうね。

生命が非生命から生まれたことは疑えないから、不可能ではないかもしれない。技術的に不可能かは証明されないと思うし・・。(タイムマシンは無理っぽいけど) 生命の発生過程も気になるところだし、人工生命研究の原動力はそういう知識欲なんだと思う。

座談会的にコメントしまくってるね。
ここらでデウス・エクス・マキナの光臨を願います。
neo URL
2007.02.08 16:56 edit
えー。もう長いしいいんじゃね?とかいいつつレス。

最初の方で軍曹が言ってた、理性っていうのは、機械と非機械を区別するための手段にはならないのでは?

ゾウリムシに理性があるとは、とてもじゃないけど思えない・・・・。

人工細胞を作ることに関しては、自分は可能だと思います。いつできるかはわからんけどね。DNA発見から100年も経たないうちにクローン羊ができたんだから、あと100年ぐらいすればできるかと。人類が生存しているかどうか微妙だけど(笑)
はぐれパソタソ URL
2007.02.08 16:59 edit
追記:カーボンナノチューブが大量生産できるようになって、生産コスト1/100になったらしい。半導体事業が更に盛り上がりそうですな。人工光合成も夢じゃない?
はぐれパソタソ URL
2007.02.08 19:57 edit
>neo
降臨はないな。
なぜなら”神は死んだ”からw
カオスから何かが生まれることもあるのさっ。
まあ、続くかぎり続く。

生命を作りだすのは不可能ではないかもしれないけど
それにどれだけの意義があるのか
個人的に疑問だ。
>パソタソ
理性は機械と非機械をわけるのではなくて
人間と動物をわけるものということを
書いたつもりなのだが・・・。
しかもそれは俺じゃなくてキリスト教徒とか
の考えだから、あと儒教徒もそうだね。
動物というのも当時の動物だから
当然ゾウリムシは意識の外だな。
八閑斎 URL
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