薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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防衛庁、省に格上げ

2007.01.09 時事放談
内閣府の下部機関から独立した省になる。
端的にはそういうことだろう。
それにともない発言力も上昇するし
独自に法案も立案できるようになるらしい。
しかし、いまいちその実感は涌かない。
久間さんはどうも字がヘタだ。
くらいの感想しか持てないのである。

それとマスコミは海外派遣が本来業務になる
ということを取り上げるくらいで
他に何か取り立てて変化することはないようだ。
そしてこのことについていわゆる左派の人々は
米軍と共同して戦争する体制に近づいていると
言うが、小生は実際的な問題の所在はそこではないと思う。
防衛施設庁の問題が以前あったが
小生はその癒着の部分が拡大するのではないかと懸念する。
軍需というのは原子力などと同じく特殊な産業で
ある一定の技術力、もしくはその技術を開発する資金力がないと
参加できない。
アイゼンハワーのいう軍産複合体が日本でも出来てしまうのではないか?
(もう出来上がってしまっているのかも知れないが・・・。)
という気がする。
防衛庁が省に格上げになって権限が強化される
ということは予算も増え軍需産業も潤う。
・・・と、そんなことになりはしないかと
一納税者として思うのだがどうであろうか?
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コメント4
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2007.01.09 22:55 edit
お、見やすくなった。
緑が目に優しい。

最近の大学では、特に理科系分野で、産学連携研究が進んでいるね。内容はまちまちだけど、モノによっては(あくまでもモノによって)軍産学複合体になるんだろうね。
核開発をめぐる研究はいい例じゃないかな?日本じゃできないから、優秀な日本人研究者がアメリカに行くことも多いみたいだけど。まぁ、渡米した本人たちは純粋に研究目的で行っているんだろうから、陰謀的にとらえたら失礼きわまりない話だけど。
じゃんぼ URL
2007.01.11 20:15 edit
まあ、産学連携は別にいいんじゃないかな?
研究者流出は確かに深刻な問題だね。
最終的にでも日本に帰ってきてもらうような方策を
立てないとね。
八閑斎 URL
2007.01.13 00:03 edit
うん、まぁ、理工学系ならいいんじゃないかな。
(その道に無知だから勝手にいってる)
歴史学と産業界の連携はないだろw

研究者流出も、難しいよね。
個人からみれば才能の開花、
国家なり集団なりからみれば頭脳流出なんだよね。
じゃんぼ URL
2007.01.14 13:18 edit
流出した後に教育者としてとかで
帰ってきてくれればいいんだけどねえ。
なかなかそうもいかなそうだ。。
八閑斎 URL
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