薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内需は拡大するか?

2006.12.19 時事放談
トヨタが世界シェア一位を狙うらしい。
今の勢いなら出来るかも知れない。
今の日本の景気拡大はこういう企業の躍進による。
ただ、個人的に気になるのは
これは外需によるものであるということ。
好調な鉄鋼も輸出によって伸びている。
内需は伸びていない。
詰まる所会社員は未だ給料が上がっていないと
いうことである。
これから上がるのかも分らない。
勿論、金と幸せは比例関係にあるのかといえば
必ずしもそうではないことは良く分っている。
が、貧乏人である自分は金が非常に重要であることも
認識している。
しかし、なぜだかそこまでガツガツ出来ない。
なぜだかは自分でもよくわからない。
ビジネスマンには向いていないのかも知れぬ。

今、格差社会といわれているが
ウエの方々は結局のところ頑張ったのだ。
ホリエモンだって頑張ったのだ。
(別に褒めてるわけではない)

小泉君は
「格差はいつの時代にもある」
と言ってひんしゅくを買ったが、論理は正しい。
江戸時代など身分が存在したわけだから
現代がどれだけいいかわからない。
(ただ身分の如何が貧富と直接関係していたとも言えない)
現代は全員がウエに行ける権利を見掛け上持っている
というのがたちが悪いのだ。
実際のところは誰でもいけるわけではない。
身分はだんだん固定されてくる。
でも見掛け上、同じ一国民で”平等”なのである。
今の世の中の不満はそこであろう。
皆がウエを目指したがる。
それが資本主義、自由主義経済なのかも知れないが
それは多くの怨嗟と嫉妬と絶望を生むような気がしてならない。
”足るを知る”がない。
そういう気がする。
それは”あきらめ”ということなのかもしれないがw
スポンサーサイト
コメント2
トラックバック0
2006.12.20 20:56 edit
アフリカよりQuiltです。

 「格差はいつの世にも存在する。」そんでもって「皆が上にいく権利を持っている。」それはそうですね。
 日本ではどうなってるのか分かりませんが、アメリカやアフリカでは一応能力如何で上には行けます。ただし、その権利を行使できる立場にある人だけですけど。確かに勉強すれば上には行けます、でも、その日暮らしを強いられてる人間にそんな暇はありません。日本とはまた状況が違いますけど、現実問題として勉強できる環境にある者とない者のの差がそのまま格差になって出てきてるようです。
 日本の場合はどうなのでしょうかね?
Quilt URL
2006.12.21 23:37 edit
はるばるサンクス!
世界は繋がってるね(謎
結局、日本もアフリカも程度の問題だと
思うんだよね。
日本にもその日暮らしをしてる人は沢山いる。
アフリカと違うところはそういう人達は
結婚もしないし、子供も作らないこと。
まあ、できないといったほうが正確なのか・・・。
酒かパチンコなんかに使っちゃってるんだと思うんですけどね。
でも、それはある程度受け入れなきゃいけないんじゃないかな。
今の日本の場合。悲しいけどね。
八閑斎 URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/564-de508606
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。