薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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制裁

2006.07.08 未分類
どうやら制裁決議は出来なさそうです。
中国はやはり子分の北朝鮮を売ることは信義にもとる
と思っているのでしょうか?

小生はどうもそうは思えません。
小生が思うに北朝鮮は防波堤なんではないかと思います。
北朝鮮が存続し続けていれば何かとやらかしたりして問題になります。
日本の仮想敵国は現在は完全に北朝鮮でしょう。
MD構想も対北朝鮮用です。

しかし、それ以前はどうだったかと思い出せば
朝鮮戦争時代は中国であり
冷戦時代はソ連であったと思われます。
日本はこの2国との関係は今も昔も必ずしも良好ではありません。

何が言いたいかというと
問題児の北朝鮮を残しておけば日米の矛先は
ずっとそこに向いている。
向かせておきたい。
ということをこの2国は考えているのではないかと思うわけです。

特に中国。
北朝鮮がいなくなれば極東アジアの大きな火種は台湾海峡のみです。
アメリカは当然火種は温存しておきたいでしょうから
台湾が親中派の政権になり将来的に一つの中国になることは避けたいと
考えているはずです。
腰巾着の日本も当然追随する。
そしたら台湾併合は遠のいてしまいます。
中国は台湾が国民党政権になって中国に併合されるまで
北朝鮮を守るのではないでしょうか?

要するに北朝鮮は米中のクッションの役割も
果しているんではないか?と
そう独断と偏見で予想したわけです。
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