薄馬鹿下郎日記

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上海協力機構は対米軸となるのか?

2006.06.18 未分類
最近、上海協力機構(SCO)が話題だ。
小生が”今年注目の国”として上げたロシアも参加しているので
ちょっと調べてみた。

SCOは96年四月に原加盟国が作った「上海ファイブ」という
整形しまくった黒人ダンサーが出てきそうな名称の集まりが原点である。
その後オブザーバー参加国が増え05年には核問題で問題となっているイランが
参加し、6月15日の首脳会議にもアフマディネジャド大統領が参加した。
ちなみにメンバーは以下の通り
(wikiよりコピペ)
原加盟国
* 中華人民共和国
* ロシア連邦
* カザフスタン共和国
* キルギス共和国
* タジキスタン共和国
* ウズベキスタン共和国
加盟申請国
* モンゴル(2004年からオブザーバー)
* インド(2005年からオブザーバー)
* パキスタン(2005年からオブザーバー)
* イラン(2005年からオブザーバー)
* アフガニスタンは米国の傀儡政権となったので
参加は拒否されているらしい。

よく見てみれば凄いメンツが揃っている。
資源面で見れば
ロシアは天然ガス埋蔵量世界一位、石油も二位
イランは世界第2位の石油埋蔵量
カザフスタンもカスピ海周辺の産油国
と危険だが魅力的な国々。

経済面でも
出世頭の中国、そのうち人口でその中国を追い抜く
ことが確実であり大躍進するであろうインド。

発展途上国の雄が結集しているうえに安保理の理事国が
2ヶ国も含まれているというのも強みだ。
印・パ・中・ロはそれぞれ今までいがみ合ってきたが
現在は反政府イスラム過激派に対する対応やエネルギー問題
などで利害が共通であり、加盟国内で共同軍事演習なども
行われたらしい。

そのSCOがイランを支援するようであれば米国と対立することは
不可避ではないか?
そしてそれはイランの核開発問題の安保理の枠組み内での解決を
より一層困難にすると思われる。
冷戦時のような二大勢力対立には至らないかもしれないが
SCOが強力な対米勢力になることはほぼ確実だろう。
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