薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼却炉で木炭は製造できないものか

2006.06.03 時事放談
昨日、WBSを見たのですが
(あ、小生お気に入りのニュース番組ね)
日本は食料自給率が低くて輸入がストップしたら
ほとんど米と芋しか喰えないということをやっていて
これを防ぐには2国間でやるFTAじゃなくて
WTOの枠組みで農作物の安定供給を目指すべきだ
みたいなことを述べていました。

小生は完全に間違っていると思います。
WTOでの自由貿易というのは外部依存という
リスクの増大以外の何物でもないように思えます。

番組の中で中国や印度が人口が増えしかも
豊かになっているから食料が足りなくなることも
警告していました。
つまり世界全体の食料が枯渇気味になっていくということです。
中国は十数年後には食料輸出国から輸入国へ転落するでしょう。
アメリカも現在は地下水の大量使用などによって輸出をしていますが
地下水が無くなれば輸出できるほどの生産ができるか怪しいところです
これは危機でしょうか?中国は脅威なのでしょうか?

小生はチャンスだと思います。
現在は通貨の格差の影響で日本の農産物は割高です。
しかし、農産物が不足し元も切り上がっていけば日本の
農産物だって競争力を持てるかもしれません。
日本には耕作放棄地が沢山あります。
増産の余地はまだあるのです。
木材だってそうです。
中国は割り箸の輸出も木炭の輸出も禁止しました。
中国は森林率が一桁の国ですから遅すぎたくらいです。
日本は農産物と同じくらい林産物も増産できます。

公園の剪定枝や間引かれた木だって資源です。
小生の住んでいる市ではボランティアがそのような木
を炭にしていて小生も参加しているわけですが
どうしても焼ける量は少ないし
木材を野積みしているので腐ったり虫食いでロスが出ます。
小生はこれをいっそのこと行政がやってしまえば
良いのではないかと思います。
丁度、ゴミ焼却炉はダイオキシン対策のために800~900度です
この熱を利用できれば炭が大量生産できるわけで
これを安く売れば輸送費とトントンくらいにはなるのではないでしょうか?
炭にすれば大気中の炭素を固定することにもなるわけで
恐らく木材チップにして公園に敷き詰めるよりも
環境問題対策になるでしょう。
(奥多摩で酸性雨対策として炭がまかれたということも聞きました)

以上思いついたことをダラダラと書きました。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/431-edd8ded2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。