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薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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    そして
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ダルフールその後

2006.05.21 時事放談
以前にもスーダンのダルフール地方のことを取り上げましたが
新しい局面に入っているようです。

5月18日の毎日新聞によれば
スーダン政府と反政府勢力(3つある)の最大勢力である
スーダン解放軍が和平協定を調印したらしい。

また、16日にはすでに国連安保理がPKO派遣の
議決を採択した模様。

ただ、この手の和平協定というのは
大概すぐに事実上無効になるから次の手がPKOということだろう。
現在AUの部隊が駐留していますが資金難でこれ以上の
活動は無理でそれを引き継ぐという形だ。

しかし、これが良いことなのかどうか・・・。
小生には今のアフリカは15世紀から16世紀の日本と重なり
社会の遷移がまだその時代なのではないかと感じる。

そこに外国が介入するのが良いのかどうか?
もしそれで事態が好転してもアフリカ人の自信には繋がらない。
また同じことの繰り返しではないのか?
いつまでも国際社会に頼ろうとするのではないのか?
それでは国力もつかないし、いつまでたっても途上国だ。
アフリカもそろそろ自力で問題解決せねばならない時期ではないのか?

アフリカの遥か東方の島国の住民の一人はこう思うのである。
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