FC2ブログ

薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイゾー的

2006.03.08 未分類
最近このブログもさびれてきましたね。
仕方のないことですが(笑)

ところで小生は以前タイゾー君のブログをリンクに勝手に加えたわけですが
彼のブログは本当に面白い。
自分と大して変らないレベルの書き方だからだろう。
そういう良い意味での”素人”の目から国会が見えるので毎回楽しみにしている。
・・・が多少気にならなくもない記述もあったりするわけで
ちょっち引用。

>最近、どうも哲学だの宗教だの
>そういう類の本を読みあさっているせいでしょうか、
>杉村太蔵の頭の中もソクラテスだの親鸞だの
>やたらに和洋折衷であります。

>政治家になってからの勝手な疑問に、実はそれはまだ僕自身、
>明確な解答を得ていないのですが、「法」と「宗教」は
>どのような関係になっているのか、非常に興味がある。
>政教分離、という言葉があります。
>なるほど、その趣旨はよくわかる。
>わかるけど、本当に実社会、つまり民主主義国家、法の支配のもとにおいて
>果たして完全分離なのか、実はさりげなく「宗教」の教えというものも
>含まれている部分はあるのか、
>なかなか壮大なスケールで物事を考えている、
>また考えようとしている。

若者によくありがちなことで小生もよくやりますが
タイゾー君自分を頭がいいように見せようとしてますね~。
うむうむ。

しかし、政教分離というのはタイゾー君が理解しているものとは
ちょっち違うんじゃないのかな?
政教分離というのは明治政府が国家神道をつくったようなことをしてはならん
ということであって「法」や「政治」に
宗教の倫理的要素(彼の言葉で言えば”教え”)
を含むことを禁止するわけでは無いと思うのですがねー。

もっともタイゾー君の”法の支配と宗教に関係があるのではないか?”
という問いは興味深い論題ではありますが
日本の場合、伝統的には関係ないでしょう。
明治以前の日本の法体系は中国(儒教)のものが根底にありますから
神道や仏教的要素があるとはあまり思えません。
欧米はローマ法が基礎だと思いますがよく知らないので言及を避けます。
イスラム諸国など明確に国教を持っていて
まだ宗教的活力を失っていない国ならば
恐らく関係はあるでしょう。

一番問題なのはタイゾー君のいう「法」が何を指しているのか?
ということですね。
民法なのか行政法なのか憲法なのか?
行政法には宗教的要素はとてもじゃないが入れないだろう。
具体的な手続きとかになりますからね。
(イスラム教国は多少あるかもな)
民法や憲法なら可能性はありますが小生の学んだかぎりでは
そういう香りのするものは日本の場合見当たらなかった。

ということでタイゾー君には更に研鑽に励んで頂きたい。
そうすれば見えてくるかもね。
いつか。
スポンサーサイト
コメント3
トラックバック0
2006.03.08 15:46 edit
http://blog.goo.ne.jp/nknk1105

僕はこのサイトから栄養を得ています。
じゃんぼ URL
2006.03.08 23:12 edit
シュールやね。
しかし小生はフュギュアスケートネタには
まるでうといもので・・・・。
八閑斎 URL
2006.03.09 13:40 edit
オリンピック・氷上のワカサギ釣りと全国の稲葉姓事件は抱腹絶倒。
じゃんぼ URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/356-60b6cead
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。