薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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司馬さん没後10年

2006.02.16 未分類
12日で没後10年だったらしい。
10年・・・早いなあ。
最近新聞でやたら司馬さんの記事が多かったのはそういうわけか。

久々に司馬小説が読みたくなったので図書館に行って
「おれは権現」という短編集を読みました。
ちなみに表題の短編は家康の話ではなく
可児才蔵の話でした。
いや、面白かった。

で、新聞記事の話なんですが、記事の中で
「歴史と歴史小説は違う。司馬さんの受け売りを
 史実として喋っているイタイ奴がいる」
という内容が書かれてました。

それはもっともなことですが
司馬さんの小説は歴史のアウトラインや空気を伝えてくれる
わけで学校で教わる日本史なんぞより千倍は楽しいし為になると思う。
肝心なことはそこで止らないで自分でもっと深めることだと思う。

小生の日本史のなかで大きな位置を占めているのは
歴史マンガと司馬作品と信長の野望なわけで
学校で習ったことなんてカケラも覚えていない。
高校では日本史がなかったから自分で資料集を買って趣味で読んでいた。
しかし、資料集もある程度の素地が出来ていなければ一切面白くないわけで
その素地を上記の3つにつくってもらった。

確かに小説を全て鵜呑みにして信じるというのはマズイが
学校の授業などよりよほど知識の突破口を与えてくれると思う。

春休みは「街道をゆく」を全部読もうかな・・・。
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