薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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歌舞伎町見聞

2005.12.27 未分類
昨日は旧友たちが飲み会を開催するというので
新宿歌舞伎町まで行ってきました。
まあ、辿着くまでが道に迷ったりして大変だったのですがそこは割愛
(とんだお上りさんだな 笑)

飲み会と言っても小生は酒を断固飲まないので
ずっとシラフでした。
何度も酒を勧められましたが
シカトしたり
俺はエピクロス派だ!!
アタラクシアを求めているんだ!!
とか意味不明のことを叫んで結局飲みませんでした。

皆様はえらい大騒ぎをしていたりコイバナに花を咲かせていたりと
とても楽しげでした。
いやーみんな普通の大学生やってるんだねえ。
それと比べたら小生は苦行僧だな。これ。
別に面白くなかったわけではなく
そういう雰囲気のなかにいるだけ
もしくは泥酔して気分が悪くなっている人や性格が突然明るくなっている人を
見ているだけでもでもなかなか非日常を味わえたわけで
面白かったわけです。

そんなこんなで皆さんカラオケボックスに移動して小生は移動先で
オサラバしたわけですが結果ひとりで夜の歌舞伎町を散歩することになりました。
感想は
この町はやはり腐ってるなあ。
というもの。
様々な店や人間が猥雑にひしめき合い
電飾が輝きまさしく「光害」でした。
道端で吐いているやつをみかけて
古代ローマでうまいものを喰って腹いっぱいになったら
吐いてまたうまいものを喰い続けたという逸話を思い出し
きっと今の日本も黄昏なのだろうと感じました。
滅びるのは小生が死んでからにしてくれと切に願ったわけです。

都心はやはり外人が多いですね。
アジア系は通りすがったときに話している言葉を聞かないとわかりませんが
欧米人は遠目でもわかります。
こんな腐った町を観光して何が楽しいのだろうか?
いや、腐っていそうだから楽しいのか?
しかし、まあ、夜の歌舞伎町というのは警視総監が護衛を沢山引き連れて
あるくくらいだからもう少し危険なのかと思いましたが
小汚い学生が歩いている分には特に危険ではなく
店のチラシまきやっているニイチャンが
「おにいさんキャバクラどお?」
とか聞いてくるぐらいのものでした。
(もうちょっと客を選べといいたかったが)
そんなこんなで小便臭い(いやホントに)町を脱出して
その日のうちに多摩の山村に戻って来たわけです。

恐らく二度と踏み込まないであろう土地でしたが
良い勉強になったかと。
それを考えれば会費も安いものだったか(笑)
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コメント5
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2005.12.27 14:26 edit
うちのいたクラスでも飲み会がありましたが、その時面白い話を聞いてしまいました。
某W大学の某教授は、留学生の履修者が多い授業で、
戦後日本の二大文化として、
靖国とアキバを比較させているそうです。
どういう比較だ(笑)
日本の文化に初めて接する留学生に
そのセットってすごいなぁ。
帰国して日本ってどんな文化があるのか聞かれた時に答える雰囲気が目に浮かぶと…。
じゃんぼ URL
2005.12.27 14:51 edit
靖国は戦後じゃないと思うのだが・・・。
アキバは否定できないけども。
八閑斎 URL
2005.12.27 18:02 edit
近代だったかな?
はっきり覚えてないけど、
そういう授業があるんだって。
じゃんぼ URL
2005.12.27 21:53 edit
なるほど。
しかし、ヘンテコな授業だね。
八閑斎 URL
2005.12.27 22:40 edit
斬新といってよいのだろうか…?
いや奇抜というべきか…。
じゃんぼ URL
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