薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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アメリカン・ルネサンスの周辺

2005.12.06 未分類
アメリカン・ルネサンスと呼ばれる時代がある。
19世紀末から20世紀初頭ぐらいまでだろうか。
本体のHPを書いていて気が付いたのだが
その時代はアメリカの環境保護史上で輝かしい時代なのである。
エマソン
ソロー
ピンショー
ミューア
(個人的にはシートンも)
と全員この時代なのである。
(少し遅れてレオポルドが出てくる)
時代が少しイメージしにくいだろうか。
極端に言えば「西部劇」の時代。
日本で言えば幕末から明治にかけて。

小生が疑問なのは哲学的にも華々しい時代なのに
アメリカを国としてみると物凄く野蛮なことをしていることだ。
ピンショーと組んで森林保全を行ったり自然保護地域を多く指定した
セオドア=ルーズベルトはカリブ諸国に対しては棍棒外交という
超帝国主義的態度で臨み保護国化していったし、インディアンは
相変わらず追いつめられていた、そして黒人は名目上解放されたとはいえ
実質的に奴隷状態だった。
この乖離はなんなのだろうか?
アメリカは人造国家ということもあり高い理想を掲げた。
結果現実が追いつかなかったということだろうか・・・。

話はそれるがこれを書いていて改めてアメリカの歴史の浅さを感じた。
アメリカの歴史といえば西部開拓とか南北戦争だがこれは日本で言えば幕末なのである。
アメリカでは大河ドラマはできないなと思ってしまった。
日本なら聖徳太子から坂本龍馬までできるが
アメリカではせいぜいアラモ砦がいいところだ。
逆に言えば歴史が浅いのに世界を席巻しているというのは凄い。

小生はアメリカが嫌いだがそれはどこかで嫉妬しているのかもしれない。
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