薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンスタンティン

2005.09.04 日常茶飯事
現世は悪魔と神の均衡によって保たれている。
そういう世界観。
主人公はタバコの吸いすぎで余命一年のコンスタンティン。
(以下ネタバレ含む) 話の要点をかいつまんで書くと
主人公が禁煙するまでの苦しみを描いた作品。
あと悪魔の親子が親子喧嘩したりする話。
親父の悪魔は最後に主人公の肺ガンを治療してくれたりするとってもイイ奴。
天使が裏切ったりするんだけどそれはやっぱり神の意志で
主人公はラストシーンでニコレッドを噛む。

感想 駄作です。というかイマイチ。
   むしろここまでイイ雰囲気作っといてこれがオチ?みたいな
   ロンギヌスの槍がメキシコで出てくるのもよくわからないし。

しかし、小生には世俗的キリスト教のイメージが固まって良かった。
キリスト教はやはり直線的で二元的思考です。
善か悪か、天国か地獄か。
土着的進行では生まれ変わりというのはよくあります。
(日本の仏教にも天国や地獄はありますがこれは小乗教時代には
 やはりなかったんじゃないですかね?)
それに日本は善悪をあまり峻別しない。
親鸞は悪人こそ救われるべきと主張しています。
分けないとイヤだというひとも勿論いるんですがグレーゾーンをつくらなければ
今のアメリカみたいに「テロと戦わないならテロの側に立っているのと同じ」
という論理になってきます。
それ以後世界の分離独立運動はすべてテロになりました。
灰色はやはり必要だと思うんですよね。

それと動物が悪魔のイメージというところも注目すべきでしょう。
悪魔が現世に出てきたとき蟲とかがゾワゾワっと集まって形になるというシーンが
あったのですがムシ(多足類)のなかにヘビがまぎれていました。
キリスト教徒にとってはヘビはやはり不吉なイメージなんですね。
創世記でもヘビは重要な役割ですしね。
この映画は盛り上がりはイマイチだったが
小生の研究の重要なエッセンスになった。
スポンサーサイト
コメント3
トラックバック0
2005.09.06 07:59 edit
蛇はサタン
蠅はベルゼブとかいうやつの
姿とされている(某漫画より)
隠尊法主 URL
2005.09.07 13:37 edit
ああ、そういやハエもでてきた。
小生も勉強不足だな。
八閑斎 URL
2005.09.07 19:42 edit
だから、漫画にも精通している
わしを尊敬しなさい。
NANAブームには苦戦しているが…
隠尊法主 URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://burahuman.blog5.fc2.com/tb.php/185-4b2b39d5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。