薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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タダシイニホンゴ その2

2005.07.17 時事放談
音韻ということに関しては特にこだわる必要はない
のではないかと思います。
昔の人間はさらにいいかげんでしたからね。
当て字なんて当然のごとく使ってましたし
名前なんて御存知の通りコロコロ替えてました。
身分の高い人に限らずです。

例えば新撰組に沖田総司というひとがいましたが
彼はもともと「そうじろう」(惣二郎)という名前だったようです。
しかし仲間内で「そうじ、そうじ」と呼んでるうちに
惣二になって総司になったんだとか。

新撰組の撰だって選でもいいわけですし。
なかなかいい加減だったようです。

ただ西欧の名前を無理矢理漢字に直したりとか
縁起の良くない漢字を使ったりというのはどうもね。
別に時代の趨勢だからいいとも思うんですけど
子供は良くないですよね。
その漢字の意味とか知ってる人に出会って
プププっ!!
とか笑われた日には凹みますからね。
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コメント1
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2005.07.18 10:04 edit
前にも書きましたが今の発音の響き重視の名前ブームはその子達がおっさんやおばさんになるころにはだいぶ改められると思います。
音韻の歴史的変遷は確かに結構しゃれにならないものがありもますね。
よく過去にタイムスリップしてしまったなんてSFがありますがたぶん外国に行くより厄介ですよ、話せない、読めない、その上かなりほしゅてきなようですから
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