薄馬鹿下郎日記

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戦犯を日本国民自ら裁け

2005.03.12 時事放談
3月10日は東京大空襲の日です。
今年で60年だそうです。
60年長いようで短い。
こういうニュースが流れるたびに
戦争は繰り返してはいけないだの戦争は悲惨だなどという。
しかし、多くの人はその問題の本質を進んで知ろうとはしない。

誰が日本国民をあんなに殺したのか
広島で長崎で東京で日本各地で各戦線で。
明治38年に正式採用された歩兵銃を担いで
敵の装甲を決して破れない砲を持つ戦車を引き連れて
あまりにも広がりすぎた戦線のなかでなんで無意味に
死ななければいけなかったのか
アメリカ兵のせいか?イギリス兵のせいか?ロシア兵のせいか?
いや、違う。
作戦を立てていた軍部の連中の責任なんだ。
負ける試合と解っていながら
(解っていたかはわからないが客観的に見て)
無為に戦争を始めてダラダラと戦争を続けた軍部の責任だ。

それは必ずしもA級戦犯と全てかぶるわけではないだろう。
だったら日本人自らが戦犯を裁くべきだ。
あんたらのせいで散々な目に遭ったと言うべきだ。
死んだらみんな神様仏様になる?
ふざけるな!!
60年前の悲惨と屈辱を忘れたのか?

だからいつまでも中国や韓国の連中に内政干渉されるんだ。
それに
明治に新しく出来た神社など神社とはいえない。
まだこの国は国家神道に犯されているんだ。
それが本物の神道だと伝統だと信じている。

戦後60年もうそろそろよいのではないか?
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コメント6
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2005.03.13 23:56 edit
いや、どう考えてもアメリカの責任。
 URL
2005.03.14 00:05 edit
アメリカと戦争をした軍部に責任があると言ったまでです。
勝てない戦争はするべきでない。
ということ。
武蔵公方 URL
2005.03.15 21:09 edit
アメリカの要求を呑むと言うことは、
当時の日本にとって滅びろと言うようなもの
だったと思います。
別に好きで対米会戦をしたわけではないです。
それに当時の日本軍の戦力を考えると、
絶対に勝てないというのは間違いで、
実際にアメリカ海軍を壊滅させる機会は何度か有りました。
この点では機会を逸した軍に責任があります。

話は変わって東京大空襲ですが、
これは明らかに非戦闘員を大量虐殺した戦争犯罪で、
いくら戦争中だからと言って、絶対に許せるものでは有りません。
 URL
2005.03.16 23:29 edit
アメリカが理不尽な要求をしてきたのは
アメリカ領のフィリピン付近まで日本が進軍したからでしょう。
日本はアメリカから大量に物資を輸入していたわけですから
その方面の外交的手当てをするべきでした。
当時日本が米英に勝てないと言ったのは
私ではなく当時の海軍の指導部(米内や山本)です。
彼らは米英と戦争するなら海軍力が決め手になることを認識して
いました。
その点で日本がこの2国に勝てないことを理解していました。
だから開戦に反対したのです。
勝てない理由は内部にもあります。
当時(特に満州事変以後)下克上というものがはやっていて
参謀本部もしくは軍令部の命令を現場の参謀が平気で無視して
勝手な作戦を行うことが横行していたのです。
このような組織でとても勝てるとは思えません。
歩兵の装備も後半になるにつれ歴然としていましたし
戦車は恐らく世界一弱小の戦車でした。
さらにあの広がりすぎた戦線ではどう考えても勝利はありえなかったでしょう。
戦いをするときに敵を絞るというのは戦争に限らず基本でしょう

東京大空襲が戦争犯罪だということですが
戦略的に首都や工業都市などを焼いてしまうことは
むしろ当然でドイツや日本も同じことをしています。
ただ、核についてはその後の事情なども考えて犯罪的行為だとは
思いますが。
武蔵公方 URL
2005.03.17 00:29 edit
日本が南印に進駐した理由は
アメリカが国民党を支援していたので、
支援ルートを絶つ必要性が有りました。
それにこの進駐はヴィシー政権との交渉結果なので、アメリカに文句言われる筋合いはありません。

戦局の方は満州軍は結局最後まで勝ち戦だったし、
ミッドウェー作戦の勝敗はどっちに転ぶか分かりなかったでしょうに。

あと、空襲が戦略ならわざわざ民間人が避難できないように、回りを先に焼夷弾で焼くなんて真似はしませんよね。
これは明らかに日本人に対する虐殺行為ですよ。
工場地帯を中心に爆撃する事だって出来た筈です。

それ以前に当時の日本は防空能力が無かったのに爆撃する必要が有ったのだろうか?
えんき URL
2005.03.17 10:06 edit
東南アジアに侵攻したところで援蒋ルートを完全に切ること
は出来ないことはわかっていたはずです。
その証拠に蒋介石は生き続けました。
日本はニューギニアあたりまで侵攻しますが
日本の国力を考えれば戦力のバラ播きというしかなく
各個撃破されるのは自明の理です。
関東軍が最後まで勝っていたというのはウソでしょう。
ハルハ河会戦でソ連軍との力の差を思い知らされています。
第二十三師団など全滅してしまいました。
ミッドウェーもいつまでも空母に主力を切り替えなかった
とかレーダーがどうのとか、まあ結果論ですが
昭和になって日本軍人の脳みそがいきなり硬直してしまった
ことで負けに繋がったと考えられます。

空襲の戦略価値はできるだけ相手に被害を与えることにあります
つまり人的資源を減らすことで国力を削ごうという考えでしょう
二次大戦中に民間人の虐殺なんて山ほどありますよ。
今でもありますがね。
武蔵公方 URL
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