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薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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寺田寅彦は忘れたころにやって来る

2005.06.21 未分類
以前小生は日記で機械論的自然観にについて少々私見を述べた。
そのことに関係することで視野が広がった言葉が
タイトルと同名の本に出ていたので紹介したい。

「生命の物理的説明とは生命を抹殺することではなくて
 逆に『物質の中に瀰漫する生命』を発見することでなければならない」


これは大正十年に寺田寅彦が書いた言葉である。
寺田は旧帝大の物理学の教授でさらに文筆活動もしていた才人で
夏目漱石らとも交流があった。
そして有名な「天災は忘れたころにやって来る」という名言を
残したと言われている人物だ。
この言葉が機械論を生んだ物理学を学んだ人から出た言葉だと
とても信じがたいが、それが日本の良さなのかもしれない。
小生にはこの言葉が一筋の光明のように思えてならないのである。
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コメント2
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2005.06.22 12:39 edit
寺田寅彦については「天災は~」しか知らないですね。
物理学者だったんですか?知らなかった。

ここでは、良く新しい知識を仕入れることができるので
良く活用させてもらってます^^
冥色の零機 URL
2005.06.22 23:23 edit
お役に立ててなによりです。
冥色の零機さんにはたくさんコメントしてもらってるので
感謝です。
八閑斎 URL
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