薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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緑の革命

2008.02.23 未分類
単一作物を機械的に効率的に大量に作る。

その単一作物は遺伝子組み換えで肥料を効率良く
可食部に変えるというもの。
でも、そのためには大量に水と肥料と農薬を必要とする。
できた作物は商品として国際的に流通する。
作った人が食べるというわけではない。
生産者は自分の食糧はまた別に金で買わなければならない。
単一作物を大量に作れば病害、虫害も大規模化する。
それに対応するための農薬も大量に使用することになる。
農業の工業化、グローバル化による弊害は大きい。

この本でヴァンダナ・シヴァは緑の革命の立役者
であるノーマン・ボーローグやスワミナサンを
列強や多国籍企業の手先であると批判している。

農業の企業化というのは小作農とほとんど
変らないんじゃないか?
もっとも企業なら就労規程とかそういうのがあるから
全く同じというわけではないが。
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テーラーメイド

2008.02.18 未分類
命のテーラーメイド。
なんて素晴らしい。

いろんな能力を組み込めるんだね。
まるでRPGのアビリティみたい。
そのうちトレハロースを細胞内で生産する
耐熱耐冷の強化人間とか登場するんでしょうか?

「僕はこの遺伝子をつけよう」
とかいって注射打って能力を得るとか。

アニメの世界だったらもう登場してそうですがw

俺はそんな世界は望まないけど
もう細菌だったら実現してるしね。
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距離

2008.02.17 未分類
心の距離

肉体の距離

色心不二は言うけれどね。

此岸と彼岸の距離は絶対的だね。

3月がもうすぐ来る。
嫌いな季節。
卒業が嫌とかそういうショウもないことではないのですが
人によってはもっとショウもないことと思うかも。

命日忘れるって罰当たりなんかね?
俺はもう忘れたいし。
墓とかにも参りたくないし。

墓の前に立つには恥ずかしい自分だからですかね。

人生は旅だって言うけど
そうは思わない。
動かなくても人生は過ぎる。

人生終りが近づいても
「すまん、こんな風にしか仕上がらなかった」
って恥ずかしい報告しなきゃならないんだろうな。
墓に報告しても
「わたしはそこにはいません~♪」
ってことなんだろうけどw

墓参りとか最近の習慣らしいし。
昔は死穢を恐れて家の近くに別の石塔とか建てたんだってさー。
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欧米的自然保護の伝統

2008.02.13 未分類
自然保護というとやはり動植物を無駄に殺生したりすることは
よろしくないこととされると思う。

実際よくはないのだが
アメリカの自然保護運動というのは膨大な無駄な殺生から
はじまった。

具体的にいうとそのような運動を開始した人々は
ハンターというか狩りが大好きだった。
とにかく野生動物を追っかけて殺しまくっていた。
そして楽しみで殺すシカやバッファローを食べる
ピューマやオオカミは害獣であり
楽しみとは別に殺してしまわなければならないと
当初考えていた。

アメリカの環境保護運動の推進に大きな貢献したのは
セオドア・ルーズベルトだが彼も狩りが大好きで
ブーン・アンド・クロケットクラブという狩猟サークル
を作りこれには後の森林局長官で森林保護の基礎を
築いたギフォード・ピンショーも会員だったという。

ネイチャーライティングを通じて自然の素晴らしさを伝え
市民が保護運動に賛成する下地をつくった
アーネスト・シートンもその著作(オオカミ王ロボなど)から
わかるように野生動物を殺す側だった。

土地倫理の提唱者であるアルド・レオポルドも
害獣からシカなどを守るという名目の仕事をしていた。

さらに、これはアメリカではなくイギリス人だが
世界的な自然保護団体である
WWFの創始者であるピーター・スコット
(彼はアムンゼンとスコットの話で有名なスコットの息子である)
も若いころは鳥を撃つ毎日だった。

彼らは動物を殺すと同時に愛してもいた。
いや、愛していたから殺していたのか。
それはよくわからない。
だが、その殺戮を繰り返すうちにそれらのgame(獲物)が
少なくなっていることや開発が進み
自分たちが楽しんでいた場所が美しくなくなっていっていることに
気がついた。

そこで彼らはそれらのもの(動物や景観)を守ろうと立ち上がったのだ。
結局のところかなりの利己主義なのだが結果としては良かった。
そこから欧米の環境保護運動が始まったので
やはり彼らは大型の哺乳動物には強い思い入れがあるというか
”系”という概念が少し薄かった。
その後、生態学などの発展により変化していくのだが
その当初の傾向は今でも引きずっているような気がする。

アメリカでこのような運動に参加していたのは
WASPの男性が多かったようだ。
女性はむしろ羽飾りに鳥の羽を使うななど
批判の対象にされることがあった。
それはそれで真実なのだが
「自分たちのやっていたことを棚にあげて・・・」
という気がしないではないが結果オーライだろう。

日本人がこのような伝統に親近感を持つかどうかはわからない。
個人的には違和感をもつのではないかと思っている。
日本人はむしろ動植物の「個」ではなく「全」のほうの系に
注意を払うことが多かったからだ。
これは易経の「気」の考えが影響しているのだろう。

ともかく日本では日本の手法や思想を確立しないと
いつか不具合が生じると思う。
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saba

2008.02.12 未分類
鯖はおいしいんだけど
匂いがきついよな。

鯖を焼いた後グリル網を洗うのはちょっと鬱。

最近1日二食。

それはいいんだけどそうするとなんか
疲れが溜まっているような。。。
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雪が降る降る

2008.02.03 未分類
久しぶりの大雪。

こういうとき学校も会社も行かなくていい
今の身分は最高だ。

あとちょっとで終りだけど。
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しょうもない話

2008.02.02 未分類
個性とか自分らしさとかが大事だってっていうのを
小学校とかで昔聞いたことがあるような気がする。

でも、今になってみるとそれはほとんど意味が無いように
思えてならない。

自分が個性だとか自分らしさだと思っているのは
単なる勘違いで、流れの中の一つの粒子。
違うのはせいぜい電子雲のかたより程度のものじゃないか?

違うけど大した違いじゃない。

ささやかな違い。

それが僕らじゃないのか?
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