薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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悲劇の欣求の悲劇

2007.12.31 未分類
自分が世界が平和にならないと信じているのは
人々がそれを求めていないから。

世界から核兵器を無くしたらきっと
ハリウッドの題材は生物化学兵器とかになる。

世界から犯罪と戦争を無くしたらアクションスターは失業する。

もし、そういうものがなくなったら
もっと違う悲劇を捜すんだろう。

ささいな悲劇を世界の終りというように叫ぶんだろうと思う。
人はどこかで「よくないもの」とされているものを求めているんだろうね。

日本人は特に悲劇好きらしい。
フランダースの犬は日本だけ原典と同じバッドエンドらしい。
偶然かも知れないけど。
でも、自分もバッドエンドが好き。
リアルだからね。
世の中そんなに甘くないって感じるから。

まあ、平和って心持ち次第なんだと思うけど。
取りあえず自分の世界は今平和です。
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ブット

2007.12.30 時事放談
日本ではアルカイダに暗殺されたと報道された。
パキスタンではムシャラフに対するデモが起きているという。

この差は何か?

これはそれ以前の情勢を分析しないとわからない。
このブット氏は元首相だが父も元首相。
途上国によくある名家の令嬢がそのまま地盤を引き継ぎ
政治家になるパターンだ。
何度か首相を解任された後亡命していたが
このタイミングで帰国した。
シャリフ元首相も帰国している。

シャリフの場合戻ってきてすぐにムシャラフに国外追放されて
再入国した。
3巨頭が政権を取ろうとしているわけだが
ここに毎度のごとくアメリカが絡む。
ムシャラフはアフガン戦争に協力するかわりに
クーデターで得た政権を認めてもらったのだが
最近は国民の不満がたまって政権が危うい。
この前の選挙も選挙違反じゃないという声が出ていた。

このくらいゴチャゴチャし始めるとアメリカが
首をすげ替えようかと考え始める。
その新しい首がブットだったらしい。
女性でもあるから民主化の象徴になるっぽいし
こっちに乗り換えようとアメリカは思ったようだ。
ムシャラフはたまったもんじゃない。

・・・だから殺したんだとブット支持者は考えているのだろう。
自分も第一報が入ったときムシャラフがやったと思った。
そのうち「アルカイダだ」となったときも
少々違和感があった。
動機は確かにありそうだがここで??
と思った。
やはり怪しいのはムシャラフじゃないか?
自爆テロだから真相は闇の中だ。
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思想の力

2007.12.27 未分類
最近これをよく考える。

「思想は世界を変える力を持っているのか?」

ということである。
自分の答えはあるときは”是”でありあるときは”非”である。
正直わからない。

日本は優れた環境思想を持っていたのに
明治以後、世界で最も激しい公害国家だった。
明治維新でパラダイムシフトが起きたのではないか?
と考えることも出来るが明治以前も公害はあった。
そこで明治以前の儒教にもキリスト教と同じく
自然を加工して利用しようという考えがあったことを見いだした。

しかし。
実際に環境問題を引き起こしていた人達は
果して儒教などを深く学んでいた人達なのか??
恐らく否だろう。
鉱山の採掘業者や農民が儒教を一生懸命学んでいたとは
考えにくい。
大体、江戸前期に鉱害が抑止されてきたのは
農民のブーイングに封建領主が恐れをなして
業者の許可を取り消したからであるし
山林資源は破綻すれすれをキープしていたにすぎないと
思われる。
山林資源の場合は儒教的思想が影響したと思われるが
基本的に経済観念から対策が行われたようだ。


じゃあ、思想ってなんなんだろう?
具体的事象に「これはこの思想の影響だ」って
無理矢理結びつけているだけなんじゃなかろうか?

でも、時代の空気を作るということはあると思う。
(末法思想で念仏が流行るとか)
しかし、空気は環境問題に何らかの影響を与えるとは
考えにくい。
環境問題はむしろもっと直接的な動機
(例えば利害であったりとか健康であったりとか)
で事態が転回するように思える。

すると俺のやってることは意味ないんかな?
とか思ったりするし、そういう視点で思想書を読んでしまったりする。

まあ、俺がひねくれてるだけなんだと思うがw
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王制の衰退

2007.12.19 時事放談
ブータンは王制国家であったがこのたび
民主化を行い近々初めての選挙をするらしい。

ただ、この民主化は国民が希望したのでなく
国王が推進したらしい。
というか多くの国民は現状(王制)に満足しているのだが
「今後良くない王が出ないとも限らない」
と国王が全国行脚して国民を説き伏せたらしい。

なんとも奇妙な構図だが
これは個人的な推測だが御近所の国ネパールの情勢が
関係しているんじゃないかと思う。

ネパールはギャネンドラ国王が独裁だと非難され
共和制に移行しようとしている。

ブータン国王は将来こういうことが起こるんじゃなかろうか?
だったら今のうちに国民に権利を渡しておこう
と考えたんじゃなかろうか。

しかし、民主制を体験したことのない集団が
非自発的に民主主義国家を運営できるのだろうか??
社会実験としても非常に興味がある。
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理由

2007.12.16 未分類
自分がタバコを吸わないのは

それが格好良いとか大人っぽいとか
そういうことを思っている人がいるから。

江戸時代みたく「健康に良い」とかだったら
吸っていたかもしれない。

タバコってのはどう考えても合法的な麻薬なわけで
しかも大人しか吸えませんっていう規制がより
魅力的にしているんだろう。

それが嫌い。

それが自分なりのカッコつけだったりしてw


酒を飲まないのは

「酒のまないとやってられないこともあるんだよ」
とか言いたくないから。
なんだ?そのいいわけ。
酒飲んだところでやってられないことにはかわりねーよ。

でも、たまに体内をアルコール消毒するっているのは魅力的。
1年に1回くらい消毒したい。
断食して宿便流した後に消毒したい。
度数の高いやつで。

酒の卑怯なところは酔ったふりして
「覚えてない」
と言い張れるところだと思う。

いや、そんなこと言っているやつ正直みたことないんですが。

でも、「酒を飲まない人です」ってことにしちゃうと
酔ったふりして羽目を外せないw

つーか人生の中で羽目外したことないな。
ニーチェもないと思うけど。

今日はくだらんことを書いてしまった。。。
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なれ

2007.12.08 日常茶飯事
引っ越して随分経つわけですが今の家はやはり使いにくい。

おそらく慣れというのもあるのでしょう。
前の家は小学生の頃から住んでいたので。。。

あと不便だよね。
最近会社にはいって八時半にちゃんと出社出来るのか
今さらながら不安になってきたorz

収入に少し余裕が出来たら駅の近くに引っ越したい。
駅としては遠くなってもいいから
家から駅が近いほうが良い。
これは間違いないね。

もっと前に気が付け。俺。
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徴兵制で教育が出来るのか?

2007.12.04 時事放談
そのまんま東の発言をいちいちとりあげることもないかもしれない。
しかし、この言葉の背景には重大な問題がある。
戦争が云々ということではない。


そのまんま東は結局、最近の若者は腑抜けで規律も守れないから
自衛隊やら軍隊に入れて叩き直したほうが良い。
そんなところだろう。
まことに浅はかだと思う。

軍隊をはじめとした規律の厳しい組織に入れば
礼儀正しい「大人」が出来上がるのだろうか?

個人的には無理だと思う。
軍隊内でのイジメは有名だ。
なぜ、自衛隊で自殺者が多いのか?
沖縄などで米軍の海兵隊が犯罪をおこすのか?

規律が厳しいところで教育すれば
ちゃんとした人ができるなら世話はない。
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