薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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学力テストか

2007.04.29 時事放談
全国学力テストが意外と話題。
個人的には全然興味なくて新聞やらテレビで
散々やるから少し感想を持った。

確かにあるフォーマット(テスト)で他人と競うのは面白い
けど、それがどれほど意味があるのかといえば
首を傾げたくなる。
そういう学力って発展途上国に必要な能力であって
成熟した地域で必要な力なんだろうか?
計算が早く正確にできると豊かな人生を送れるのだろうか?
テストの点数が良ければ優秀なのか?

判断は個人個人違うのだろうが
自分はそうは思わない。
そういう能力も勿論重要だろうけど
一番大事なのは学ぶのが楽しいと感じることだと思う。
それはいわゆる”学問”でなくてもいい。
スポーツでも集団のスポーツなら集団の戦略を練らないと
いけないし、個人のスポーツでもある技術を身に付けるには
学びが必要だ。

ありきたりな言葉だと
「なんでもいいから熱中できるものを見つける」
ということなのかも知れないが。
学級崩壊とかよく言われているが
そんなところばかりではないと思う。
自分が小学生の頃からそういうことがいわれ始めていたが
自分の小学校は特に崩壊はしていなかった。
だから崩壊しているところもあるのだろうが
崩壊していないところもある。
つまり国の一律の対応ではカバーしきれないのではないだろうか?
中央集権制の限界を露呈しているのではないか?
そんな気がする。
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天動説を信じちゃいかんのか?

2007.04.28 未分類
ロシア国民の3割は天動説を信じているんだそうな。
そんな記事日本でもあったね。
それは子供だったと思うけど。。。

ただ、個人的に天動説を信じていても別にいいと思う。
実生活にはなんの問題もないわけだから。
他にも
「恐竜時代に人類出現」
も3割いたとか。
別にいいじゃん。
そう思っていたって。
そういう映画があるのが良くないんだよ。
何の実害もない。

しかし
「放射能に汚染された飲料は煮沸すれば飲める」
が14%というのは・・・。
これは生命とか健康に関わることだからねえ。
ロシア政府もそこは啓蒙しないと。

そして科学的な知識だけを信じる人は20%だけ
とあったのだが、日本だって大して変らないだろう。
科学的な知識だけを信じているのなら
細○数○とか犬を虐待していると噂の江○さん
とかがこんなに大々的にマスコミには出てこまい。
それに風水とかだってそう。

人々はどこかで”運”やら”超自然”やらを
信じているのだ。
それも又良し。
でも、詐欺師に引っ掛かっちゃダメだね。
損するのは自分自身だから。
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中国資源外交の果て

2007.04.25 時事放談
アフリカで中国系の油田などが襲撃され現地の従業員も含め
テロリストに殺害されたり拉致される事件が
多発しているらしい。
以前からアフリカでも資源ナショナリズムが起き
しかも配当に不満を持つ人々が反政府組織となったりして
資源開発企業を襲ったりしていた。
これまではメジャーが狙われていたようだが
今では中国も狙われるようになったらしい。

逆説的に言えばそういう危険な地域にも
(普通の国はリスクが高かったりして手を出さない)
進出しているとも取れるだろう。
また、独裁政権の国にも手を伸ばしているので
その点からも非難されている。

こういう事件が起きてくればさすがの中国でも
これからの事業展開は見直さざるを得ないだろう。


中国といえばやはり華僑だが様々な国に進出しているので
色々摩擦が起きているらしい。
イタリアなどでも中国人に対するバッシングがあるようだし
バージニアの大学の事件でも当初中国人と報道されたように
アメリカでも職を奪う奴等という扱いになるらしい。
(それまで黒人やヒスパニックがやっていた仕事を勤勉な
 中国人が侵食していることから起こるらしい)
昔、日本人もそういう扱いをアメリカで受け
日露戦争の結果から黄禍論が起こった。
今起こっているのは第二の黄禍論だろう。
注目すべきは今では日本も脅威を感じる側になっているということだ
黄禍論と言ってもつまるところ人種の問題ではなく
(いや、その問題も勿論ありますがね)
経済格差の問題なのだと思う。
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サルコジかロワイヤルか

2007.04.24 時事放談
フランスって実は反米勢力なんですよねw
それはいいとして
サルコジかロワイヤルかで決戦なんだそうですが
個人的にはやはり王道でサルコジになるんじゃないかと。
移民と失業がやはり大きな問題になっているそうですからね。
(サルコジは移民二世のクセに移民に冷たいとの評判ですが)
一時期欧州全体に左派寄り政権が多くなっていたんですが
今は逆に右寄りが台頭してきている傾向にあるようですね。
ドイツのメルケルも保守系だったとおもうし。

でもEUもそんなに今経済弱いわけじゃないと思うんだけどなあ。
つまり再分配機能が不全ということで
だとすると左派政権のほうが合理的選択のような気もする。
ということは今循環期なのかなあ。

小生としてはEUにより自由主義経済の方向に
進んで欲しくない。
EUは環境とかで厳しい規制とかかけてるから
自由主義経済を推し進めると
(これはメリケン流のと付けたほうが良いかも)
規制を外せやコラということになる。
でも、圧力かけてくるメリケンが民主党に政権交代
すれば共和党ほど”自由な経済”を押し付けてはこないかも
勿論、比較論としてですがw


関係ないけど自分で「保守」とか「革新」とか
勝手に言ってますがこれの定義って難しいですよね。
国が違えばその中身も違ってくるし。
今はイメージとして使っている感じですね。
でもやはり厳格に定義は出来なさそう。。。
いやはやです。
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政権打倒!?

2007.04.21 時事放談
都知事選の某候補ではありませんw
ですが同じようなもののようです。

ロシアの旧政商でロンドンに亡命中のベレゾフスキー氏は
ガーディアン紙にロシアでの武力革命を計画中だ
と明かしたという。

でも、まあ全く効力はなく露・英間を険悪にするのが
狙いなんだそうです。
なんか幼稚だな。。。
しかし、ロシアが独裁に近い状態なのもまた事実なのだろう。
日本の県知事と同じような弊害が起きるのだろう。
アメリカみたいに多選禁止にすりゃあいいのに。
でもすげ替える首がそんなにないのかな?
一時期の日本と足して2で割れば丁度良いのにw

ん?でも日本は政権与党はずっと同じ党だぞ???
これもある種独裁かな?
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アメリカンな事件

2007.04.17 時事放談
バージニア州の大学で銃乱射事件が起きたらしい。
30人以上死亡したのだとか。
むーん。
アメリカはこの手の事件が多いですなあ。
こういう事件に接するたび
日本人で良かったわと思う。

アメリカ人にとって銃は
昔の日本人の刀と同じくらい精神的に重要なんでしょうな。
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市議選

2007.04.16 時事放談
統一地方選挙の後半戦。
市議選ですね。

もう、毎日街宣車がうるさいです。
右翼よりうるさいw
しかも候補者が36人も出ててえらいこっちゃです。
誰にいれようか迷っちゃうわ。

とりあえずごみ有料化に反対している候補には
投票しません。
賛成ですから。
でも、なぜ有料化に賛成なのか表明して欲しいな。
市やある候補者なんかは
「ごみ削減につながる」
と述べていますがこれはウソです。
つながりません。
一時的に削減できますがすぐにリバウンドしてしまいます。
オバサマのダイエットと同じですな。

個人的には
「そもそもごみ排出費用は個人が負担すべきだから」
と答えて欲しい。
まあ、税金ということは個人負担なんだけど
負担の部分が量に比例するようになるし
負担のシステムが透明化、明確化する。

そう答えてくれないと投票する気が起きないが
専門家じゃないんだからしょうがないか。
つーか自分と全く同じ意見というのは土台無理だしねw
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Dice-Kで思い出した。

2007.04.15 未分類
Dice-Kとはレッドソックス松坂のアメリカでの愛称らしい。
ダイスケをもじっただけという安易な愛称である。
でも、その愛称は実は小生は以前どこかで見たことがある。
しばらく思い出せなかった。
それは遠い遠い過去のことだからだ(おおげさ)
必死に思い出してみた。

・・・
・・・
・・・
・・・


・・・!!!!!!
あっ!!そうだ!!!ジゴロウだ!!!!

そう。
sakusakuの昔のマペット増田ジゴロウの作者。
それがDice-Kだった。
結局、sakusakuが大ヒットしてしまったことにより
版権問題やらなんやらで
彼は消えてしまったわけだが、小生の記憶の片隅には
まだ残っていた。

今頃彼はどうしているんだろう。
・・・とたわいもないことを考えていた。
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高校で必修化すべきなのは

2007.04.14 時事放談
「道徳」より「哲学」だと思う。
勿論、道徳も哲学の中に入るのだろうけど
もっと幅広い視野を持つためには道徳ではダメだと思う。
道徳は必要だし学ばなければならないが
どちらかといえば社会規範であって
生き方じゃない。

いや、学校が生き方を教えるべきと言っているわけではなく
いろんな生き方があることを紹介するのもいいのではないか?
と思うわけだ。
仮にソクラテス、プラトン、アリストテレスの
三人だけを取り上げても三者三様だ。
ソクラテスはポリスのために死んだ。
プラトンは師を弁護し、理論を発展させた。
その弟子のアリストテレスは師の学校と
別の学校を作り決別した。
ほかのエピソードでもそれぞれの生き方がわかる。

哲学は学問そのものだと思う。
学問は”善く”生きるためにあるものだと
個人的に思う。
だから学校も教えるというよりそういうものを提示する
ということが重要なのではないだろうか?
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都知事選とか

2007.04.11 時事放談
都知事選で自分が何を基準に投票したかといえば
環境政策である。
まだ、こういう投票の仕方をする人は少ないかも知れないが
自分は実践したいと思っている。
今回は浅野か石原かの二択で石原を選んだ。
両者の政策は以下の通りである。

浅野氏の環境政策
少し素人臭い感じがした。
「省エネ」や「太陽電池」「里山」などききざわりのいい言葉が
並んでいるだけで正直彼の陣営に環境政策のプロが
含まれているとは思えなかった。
具体的なのは水質浄化くらいだったがそれだったら
下水汚泥の有効利用とかそういうアイデアを出して欲しかった。

石原氏の環境政策(下の方にある)
比べて石原のほうは具体的だった。
ただ、内容が小笠原に関することに偏っているのだが
自分も新聞報道や中学生の頃の部活の集まりで小笠原の
重要性は認知していた(アサヒエビネについて継続研究している中学があった)
し、現在外来種などによって生態系が危機に瀕していることも
聞いていた。
都レンジャー制度も記事を読んで知っていたし
環境省のレンジャーが不足していることも知っていたから
良い政策であると判断した。
こういう政策は石原が環境庁の長官を経験したから
通りやすいのだろうということも判断材料だった。

ただ、東京はゴミ問題が顕在化しているのだから
もっとそのことにも触れても良かった。
都内でのごみ回収有料化を推進するとか
そういう都民にとっては痛くても重要な政策を掲げていれば
熱烈に支持したであろう。

石原は外国人に対する差別発言で非難を浴びているが
彼は都知事であり基本的に外交も都市外交止まりであるから
さはど心配していない。
勿論発言にあまり共感できないが
私が評価するのは候補者の思想や発言でなく具体的な
政策である。
その点ではやや功利主義的判断だったろうか。
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ムウ

2007.04.09 未分類
悩んでいるのではなくそういう漫画の題名である。
図書館に何気なく立ちよったらあったので読んでみた。
なかなか・・・。

ストーリーの概略は以下のwikiでどうぞ
MW(ムウ)
面白かった。
そしてこれは浦沢直樹の「monster」の元ネタなんじゃなかろうか?
と感じた。
MWの結城もモンスターのヨハンも
脳神経をやられた上にこの上もなく残酷な風景を目にして
この世を滅ぼしたいと願うようになり策動を始める。
そして容姿端麗で時に女装するところも
自分と関わった人間を利用した末に抹殺していくことも共通だ。
そしてそっくりな兄弟がいる。
ラストも似ている。

また相手役は(どちらかといえばこちらが主人公だが)それぞれ賀来神父とドクター・テンマだが
二人ともいわゆる聖職にある人で暴走していく相手を
助けたいとも殺してしまいたいとも思っている。


また二作品とも優秀な刑事が出てくる。
優秀なのにのけ者というかアウトローな雰囲気も似ている。

二つの作品は時代や舞台は違うし
恐らく伝えたいことの核心も違うのだろうが
浦沢は手塚のファンで(プルートゥで分ると思うが)あるから
意図してオマージュとして描いたのかも知れない。
そう思って読むと二倍楽しめる。
興味を持った方はご一読あれ。
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日本ODA額3位に転落

2007.04.08 時事放談
マスコミはこれをけしからんという論調が多いような気がする。
しかし、小生はこの論調こそけしからんと言いたい。
と、言うと誤解されそうだが

決して
「他国に援助する前に日本の貧しい人をなんとかしろ」
と言っているわけではない。
この論も正論だと思うが今回はそのことには触れない。
今回は援助の在り方にケチをつけてみる。
マスコミの批判は援助額が下がったことに対する批判である。
毎日新聞の社説などを読んでみても
額が足りない。
国連の求めている予算の中でのODAの割合が足りない。
ということを繰り返すばかりである。
しかしこれは正しい主張であろうか?
問題は額や予算内の割合なのだろうか?

個人的にはそうではないだろうと思う。
そもそもODAは途上国を支援して経済発展をさせようとか
貧困を減らそうとかそういうことで行われている
・・・と理解している。
だったらそれは金額ではなく現地の人にどの位役だったのか?
ということが重要視されるべきだ。
ところがそれを評価する尺度がないため
かけた金額で評価される。
そして、意味のないものが作られたり贈られたり
してしまうということが起きてしまう。
(ここには現地政府と現地住民どちらをむいて援助するかという
 ジレンマもある)
要は金額ではない。

しかしそもそもODAというものが外交ツールなのだとしたら
話は別だ。
援助額を多くすれば様々な局面で日本に好意的な姿勢を
示してくれるかも知れないし、対象国の保有している
資源を優先的に売ってくれるかもしれない。

まあ、援助額を増やして効果的に使うのが一番いいのだがw
情けは人のためならずという言葉もあるしね。

って昔もこんな文書いたような気がする。
デジャヴでしょうか・・・。
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しばらくです

2007.04.06 未分類
最近書いていなかったですな。
忙しかったというより
ネタがなかった。

今日は卒論の方向について
考えてみました。
一番初めは「日本の環境問題の歴史 古代~明治まで」
をやろうと思ったのですが教授に却下され
熊沢蕃山に関する論文に変更。
そこで蕃山の何について書くのか?
ということで行き詰まり
適当に「熊沢蕃山の環境政策の現代的意義」という
タイトルをつけてみたが
方向性は正直定まっていなかった。
方向性は定まっていなくとも研究というのは
出来るので事績や思想などを掘り起こしまとめていた。

で、最近は以前読んだ桑子敏雄氏の「環境の哲学」を
読み直しこの中で扱われていた”熊沢蕃山=環境土木の思想”
という概念を叩き台にしようかと考えはじめている。
これなら環境に配慮した公共事業(主に治水)の
今と昔を比較して蕃山の意義を述べられる。
そこに最近のヨーロッパから入ってきた
生態学的観点を取り入れた公共事業のありかた
というものを噛ませれば論はできそうだ。
ただ、これは実際の事例などを例示しないといけないので
国土交通白書なども少し読み込まないといけないかも知れない。
”現代的意義”っていうのは重要だと思うんだけど
これが実際難しくて足引っ張ってるんだよなあ。。。

と、独り言です。
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メリケンはおせっかい

2007.04.02 時事放談
アメリカの議会で従軍慰安婦の関係で
日本を非難する決議がうんぬんという話がありますよね。
なんでアメリカはこんなにおせっかいなんでしょうか?
他国と他国の問題にいちいち意見するというのは
小生からするととても奇異です。
まあ、いろいろ思惑とかあるんでしょうけど。

安倍のことを二枚舌だと批判しているらしい。
自分のことを棚に上げて何を言っているんだかw
安倍を擁護する気はさらさらありませんが
正直アメリカだけには言われたくねえ。
あんたらが世界で最凶の二枚舌だろうが(爆

従軍慰安婦のことを否定するような
言説をする右翼も大概にせい
という感じですがね。
つーか、そういうこともコミコミで戦争なんだから。
虐殺とか略奪とか強姦とかが
ない地上戦の戦争って基本的にはないでしょ。
だから戦争反対と言っているわけで
兵士だけが戦うんだったら
源平合戦になっちゃう。
名乗りあって一騎打ち。みたいな。

でも、そういうことが政治問題とか
外交問題になるとややこしくなるんだよな。
建前とか体面とかいろいろあるから。。。
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4月なので

2007.04.01 未分類
桜色を取り入れたテンプレにしてみました。
キモいとか言わないようにw
本当は桜の写真入りのにしようと思ったんですが
プレビューの時点で完全に勘違いだし
若干重かったのでこれにしました。

桜が散り終るころには
グリーン系にしてみます。
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