薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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金属ドロボー

2007.02.27 時事放談
中国特需で増えているんだそうな。
寺の鐘やガードレールまで持っていくんだから
なりふり構わずだよねw

北京五輪が終れば少しは落ち着くのかも知れないが
それは恐らく鉄とか銅のみだろう。
レアメタルとか高機能な金属は
これからも値上がりするのではないだろうか?
なにしろ様々な製品の小型化が進んでいるわけであって
それを支えているのがレアメタル。
しかし”レア”なところが難点。

経産相も家電などのレアメタルの使用量を
減らす研究を始めるらしい。。。

しかし、どう考えても足りないよな。
資源がない日本は益々厳しくなりそうだ。
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赤ちゃんポストって?

2007.02.24 時事放談
様々な理由でどうしようもなくなった赤ちゃんを入れる
のだそうです。
賛否は様々。
賛成派は
失われる命を救う
と意義を主張するし
反対派は
子供の遺棄を助長する
と言う。

どちらも理がある。
と、思う。

が小生は賛成派です。
親が捨てようと思っている時点で
その子は望まれてない。
その親元で育っても苦労するだけだと思う。
養い親のもとで本当の親を知らないで生きるのと
そのまま死ぬのがどちらが当人に良いのかは
わからない。
しかし、せっかく生まれてきたのだから
生きさせてあげるべきなんじゃないのか?
と、思うのだが。。。

しかし江戸時代に似たような政策があった。
綱吉の生類憐みの政策。
悪名高い政策だが
捨て子はいけない、病人や老人を放置するなと奨励していた。
今では当たり前ですが(汗
確か捨て子は拾って育てろってのもあったと思う。
そう考えると江戸時代からあんま進歩してないんだなあ。
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2007.02.21 未分類
忙しい忙しい忙しい・・・・。
大手町なんてもう4回くらい行ったぞ。
あと、ラッシュにかぶると死にそうです。
スーツが夏物なので夜になると少し寒いです。。。
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株価が伸びまくってますけど

2007.02.18 時事放談
1万8000円は近々突破する感じですよね。
なんか株価が1万スレスレだったのは
ついこの間だったような気がするんですが。。。

今年の終りには2万円いくんでしょうか??
まあ、そんなうまくはいかないか。
いずれにしろ株はやらないので関係ないですが。

GDPも4.8%の伸びだ!!
とか景気のいいこと言ってますが
全然そんなもの感じない。
勿論、一時期よりはマシという
実感はあるんですけどね。

それに世間が芸術や環境問題に目が向いてきた
のを感じますからやはり景気はよくなってきているのでしょう。
しかし、経済面を見ると合併とか税金誤魔化したとか
事業そのものがウソっぱちで会社が潰れましたとか
就職活動中の大学生にとっては身の毛もよだつような
記事ばっかり。
社会はやっぱり厳しいなあと改めて実感。

やはり自己に芯がないとね。
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ドイツと車と環境と

2007.02.15 時事放談
様々この辺で動きがありましたねえ。

まず、ドイツ野党議員やEU高官などが
「ドイツ車より環境対策の進んだ日本車を買おう」
などと次々と発言し問題になっているそうです。
実際に公用車をベンツからトヨタにした人もいるそう。

ドイツの高官らは
「ドイツ車を冒涜するのか」
「自国産業を潰す気か」
とカンカンだそうです。
(とうぜんですよねw)

ドイツ車といえばベンツ。
ベンツといえばダイムラー・クライスラー。
(ベンツはダイムラーらしいんですが車に詳しくないもんでね)
そのダイムラー・クライスラーはダイムラーは業績がいいのですが
クライスラーの方は合併後も業績が赤字続きらしく
分社化されてしまうそうです。
カワイソー。

クライスラーは「新しいパートナー募集中」とのこと
らしいのですがもう明らかに赤字のところを
救済するのって大変そう。。。
トヨタ買え
みたいなことになるんでしょうかw
トヨタは売れすぎで困ってるみたいですからねえ。
しかしトヨタは環境性能を向上させる
(・・・というイメージ戦略)
ことで成功した一番イイ例ですね。
勿論、車に乗らなきゃそれが一番いいわけですが
それでは世の中廻らないってヤツですよね。
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なんか

2007.02.14 炭焼き
小生が炭焼きをしているというのは
ここの常連さんなら(誰?
御存知だと思うのですが
なんか読売新聞の多摩版で密かに記事になっていたようです。
メールで廻ってきたので勝手にのっけます(いいのかな???

むしろ小さすぎて何書いてあるのか
まったくもってわからないけどもw

20070214203556.jpg


でも最近なかなか行けてない。
いや、ちょくちょくは行くのだけども。
しかし仕事の関係で引っ越すことになったら
来年の冬が最期かな?
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雑記

2007.02.11 未分類
最近読んだ記事で気になったものを少々。

一つ目はアフリカで反中の兆しが僅かながら出てきた
ということ。
中国は御存知の通りアフリカで資源外交
(資源を貰うかわりに資金援助したり立場の悪い国(例えばスーダン)を
 政治的に支援したりする)
を展開しているのだが、どうもそれに反感を持つ人達が出てきたらしい。
その人達が賢いのか反対勢力に雇われているのかはわからないが
ともかくそういう動きが表出してきたことは注目すべきだろう。
具体的にはザンビアやナイジェリアで反中暴動などが
起きているらしい。
彼らは中国を「新植民地勢力」とみなしているのだそうだ。

本当に中国がそういう目的を持っているのかどうかは
ともかくとしてアフリカで反感を買うような
手法を行っているのは結果からして確かなのだろう。
今後の行方に注目したい。

二つ目はブータンの新国王である。
ブータンの前国王は
「GDPなどで国民の豊かさを測るのは愚かだ
 幸せかどうかアンケートをとって”幸せ指数”で豊かさを測るべきだ」
というような内容の発言をして注目された。
小生が注目しているのはもう一点。
衣装のこと。
和服ソックリなのだ。
ブータンは照葉樹林文化圏の弧のなかにはいるので
日本と文化が近い。
外交でも伝統衣装”ゴ”を着ている。
日本はといえば言わずもがなである。
政治家は「伝統!伝統!!」と言葉だけは
盛んだが衣服一つを取ったって西洋式だ。
強制は良くないだろうが和服を着ててもおかしくないような
環境作りぐらいしたってよいだろうと思うのだが・・・。
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バブルへGO!・・・なのか?

2007.02.08 未分類
バブルへGOという映画が公開されるそうです。
広末○子が洗濯機の中に入って
タイムスリップしてバブル崩壊を食い止めようと
するという話らしい。
まあ、くだらないコメディなのだろうが
もはやバブル期が歴史の世界に入りつつあるのだな。
と、痛感。
ミニバブルと言われている現在日本人は
またバブルを望んでいるのか?
と不安になる。

映画で不安といえば
戦争映画の多さ。
大和からはじまり硫黄島や人間魚雷、神風特攻隊
の映画が次々作られている。
戦争が悲惨だということを伝えたいということらしいが
「何かのために死ぬ」ということが美化されやしないか?
製作者の意図とは違う方向に行きやしないか?
というのが非常に不安だ。
アメリカは国策で対テロ映画を作ることを
ハリウッド側と決めたということを昔話題にしたが
これはどうなんだろう。

少なくとも自分は国家という”新参者の舶来概念”
に身を捧げることは御免だ。
自分の好きな日本は別なところにあるから。
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2007.02.04 未分類
以前、この日記で限界集落について書いたと思う。
石川県門前町のある村が
人が少なすぎて住めなくなって産廃の最終処分場に
することにしたというものだ。

この前、ある産廃処理業者の説明会を受けてきたのだが
実はその会社が買い取った会社だった。
毎日新聞の記事には社名が載っていなかったから
知らなかったのだが。。。。
驚きだ。
少し運命感じたかもw
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敬語

2007.02.03 時事放談
敬語の分類が増えるらしい。
概要は

文化審議会国語分科会の敬語小委員会は2日
一般的に「尊敬・謙譲・丁寧」と3分類されている敬語の分類法を
5分類にする指針案をまとめた。
3分類では丁寧語とされた「お料理」など
上品さを表すための言葉は「美化語」として分類し区別。
謙譲語は性質により2種類に分割する。

美化語は、「です、ます」などとともに丁寧語の1種とされるが
既に独立した種類として扱い「4分類」としている学校教科書もある。
新たな指針は敬語の性質を厳密に分類することで、
使い方の混乱を防ぐのが狙い。
しかし、複雑な分類でさらに混乱を招く恐れもあり、
教育内容などに定着するかどうかは不透明だ。

というもの。
非常に不快に感じた。
国家が言語を規定すべきではない。
文化は国家が作るものじゃない。
この分類をしたのはまがいなりにも”文化”を
冠した審議会だ。
日本には様々な地域があって
その地域ごとに方言や習慣がある。
その多様性が日本の文化の宝だ。
以前、日記で敬語が無い地域がある
ということを司馬遼太郎が書いていたことを
述べたことがある。
敬語は絶対じゃない。
この審議会の指針は文化を踏みにじるものだ。

礼儀とか敬語とか習慣とかは時代によって変化する。
「貴様」は昔、敬語だったという。
「君」と「僕」は「君主」と「下僕」だ。
言語の意味は変化する。
だから”乱れ”は無いのだと思う。
重要なのはコミュニケーションがとれること。
勿論、相手が不快であってはならないが。

政府は恐らく文化をはき違えているのだろう。
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ブッシュ一般教書演説

2007.02.02 時事放談
時間もないのにこんな文章を書いていていいのか?
というのは甚だ疑問なわけですが
それは置いておいて・・・。

ブッシュの一般教書演説について
感じたことを少し。

世間で注目されているのは
やはりガソリン20%削減ってことですよね。
ついにブッシュも方向転換し始めてきたか、と。
もっとも
「石油を外国に依存するのはテロリストに有利」
だからというこじつけはつけたようですが
なんとか支持率とか外国からの評価を上げたい
というのは感じられますね。
バイオエタノールにシフトすれば
国内の農家も守れるし一挙両得だ!!
と自慢しているそうですw

後の祭り感は否めないですけどね。
今年はゴアが温暖化に関する映画を発表したり
IPCCが
「温暖化は90%人為の影響だ」
と発表してますからブッシュもそこは手当したかったのかも知れません。

イラク増派でまた支持率下がりそうですしね。
でも増派には個人的には賛成だというのは
以前も書きましたね。
アメリカさんには自分のケツは自分で拭いてもらわにゃね。

でも、内政はいいんだよね。
経済は好調だし。
しかし、アメリカは外政も重要だからな。
外征するだけに。。。
日本はそとでドンパチすることはまずない。
これからあるかもしれないけど
大きいのはないから8割方内政問題で選挙が決まる。

そこは日米の違いだなあ。
・・・ってまとまり無くなってしまった。
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