薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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    そして
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2006.12.29 未分類
ネットで調べたいことがあって
キーワードを幾つか入れて自分のサイトが
トップにくると少し嬉しいけど少しガッカリ。

でも、やっぱり嬉しいかも。
一位じゃなくても一ページ目に
きているだけでも認められている気がしてね。
まあ、引っ掛かりやすいようにページ作ったから
来た人の大半が期待はずれだと思うんですが(汗
その辺は勘弁していただきたいです。
しかし、最近全然更新出来ていないからなあ。
打ち込む文章はできてはいるんだけどねえ。
来年の6月くらいまで更新できないかもなあ。
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ホワイトカラーエグゼンプション

2006.12.28 時事放談
ホワイトカラーは事務員
ブルーカラーは肉体労働者

そういう区分がされているらしい。
普通の会社員はホワイトカラーである。
その人々のなかで一定以上の収入がある人は
一日8時間以上の労働をしても残業を出さない
という制度ができるらしい。

名目としては
「8時間以上は働いても意味ないんだから
 ワークシェアできるでしょ?」
とか
「時間じゃなくて成果が給与の基準だ」
ということが言われている。
まあ、そんなものがウソだというのは
就職前のアホな大学生でも感じることが出来る。
残業なんてして当たり前という父親達の姿を見ているからだ。
要は残業代が出なくなると
そういうことらしい。

一定収入以上ってどの位のことをさすんでしょうかね?
1000万以上とかだったら不満は出ないと思うんですがね。
それ以下だとどうでしょう。。。。

でも、ウチは関係ないかな?
300万以下だからw
ワーキングプアに近づいている。
俺は就職することによってそれから抜け出したい。
そういうことだ。
年収は個人的に600万もあれば万万歳だ。
そう考えると自分の家が世間で言うところの
「負け組」であることを痛感する。
”負け”て白旗振っても世間は助けてはくれない。
ニュースで母子家庭の補助金が削られる。大変だ。
というのをやっていた。
確かに大変だ。
でも助成金が出るだけマシ。
父子家庭はそんなものなかった。
控除が少し受けられたかな?
なんで母子と父子では差があるんだろう。
男の方が仕事があるから??
収入が多いから??
不況で職がなかったら一緒なのに。
男の方が収入が多いとは限らないのに。
失業保険も切れたときは絶望だった。

今は一定の収入がある。
でもボーナスも社会保障もない。
緩やかな死だ。
絶望もなければ希望もない。
灰色。
虚無。
景気は確かに回復している。
でも、変ってしまった。
熱が加わった蛋白のように変成して元には戻らない。
捻れて壊れてしまった。

そして自分は一人そこから逃れえる術を手にしようとしているのに
気力がない。何たる堕落。
立ち上がる力をその前に奪われてしまったかのようだ。
先は見えないが時間の矢は飛ぶ。

そして俺も。
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メリクリ!メリクリ!アックメリ!!

2006.12.26 未分類
クリスマス。
去年はバイトでひたすらチキンを売り場に並べていました(汗
今年はバイトも辞めて試験勉強でもしようかな?
と思っていたんですが
なんかそれも味気ないなあ。
ということでみんなで鍋でも喰おう
と思い立ち消えになっていた
高校の時の委員会の同窓会もどきをやるか
つーことで人々を我が家に招集。
(でもそうじゃない人も交じっていたので
 新しい交流もうまれたのではないかと。はい。)

・・・したはいいが大混乱w

午前中は二人来て自分が
里芋の煮物とシーザーサラダとカブの梅肉和えを作り
振る舞いました。

そのあと一人二人と加わり鍋を喰ったり
ドクターマリオをやったり、酒盛りを始めたり
なんだか良く分らなくなってきました・・・。
団地なのに・・団地なのに・・・。

というか自分はひたすら料理作ったり飲み物出したりで
なんか喋ってないなあ。と。
子供が友達を連れてきてそれをもてなすので精一杯な母親
の気持ちが痛いほど分ってしまった一日でした。

なんやかんやで面白かったけど。
でもパソタソに世話をかけてしまったのが一番気掛かりだった。

結局、二人ウチに泊まることになり
でもみんな疲労して(特に自分)寝ました。
タケヨンは夜更かししていたようですが。
むしろ俺のパソでミクシをやってたようですが。

昨日集まった人もそうでない人も
また、何かの機会に集まってダベりましょう。
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むむ。

2006.12.25 未分類
携帯から見れないなら
以前のように二本立ての方が良いのだろうか。
と思案中。
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わーい

2006.12.23 未分類
ビオトープ計画管理士2級に合格しました!
やたっ!!
内容的にはこんなやつ。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/event/bio_kan/index.htm
以前受けたことは日記にも書いたと思うけどね。

まあ、合格率が46%と以上に高いので
ほぼ二人に一人は合格してるんですけどね(汗
しかも主催者側は一級に実務的な価値を置いて
二級は”おかざり”的に考えているようです。
一級は確かに結構難しいし口述試験も論文試験も
あるから二級よりは遥かに難しい。
でも勉強したのは二日ぐらいだし
当日遅刻したことも考え合わせれば
受かってヨカッタヨカッタw
お金が無駄にならんかった。
それと
履歴書に少し書けることが出来てよかったわい。

あとね、コメントの仕方がわからんかったという
話があったので一応書いておくと
日付の隣の「co」というところをクリックして頂くと
フォームが出現いたします。
このテンプレやはりシンプル過ぎて味気ないかな?。。。
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たそがれた

2006.12.22 未分類
「たそがれ清兵衛」見てしまいました。
以前にも見たんですけどね。
いや、なんか辛い映画なんですよね。これ。
人生ってなんだろうね。
みたいな。

でも、ああいうのもいいな。
と思ったりします。
大変だけどね。

むーん。絡みづらい日記になってしまった。
なんかブログになってからやたらコメント
少ないんですけどw
もっとざっくばらんな方がいいんですかね。

今日は大学芋を作ってみました。
みたいなw
でも、あれ冷やすのが大変だね。
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ホンマかっこ悪いわ。

2006.12.21 時事放談
政府税調の本間さんついに辞任です。
別にカノジョと公務員宿舎で同棲してたからって
辞める必要はないと思うんですけどねw
まあ、マスコミのいいカモにはなりましたが。

個人的には増税したい財務省が巻き返してきてるのかな?
とか思うわけですけど、どうでしょう。。。

あと気になるのはメディアが安倍政権の支持率急落に
歯止めがかからないとか言ってること。
橋本とか小渕とか森とか支持率が猫の額くらいしか
なかった政権に比べれば全然余裕だと思うんですけどね?
むしろ小生としては高すぎる。
小生の中では支持率21%くらいだな。

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内需は拡大するか?

2006.12.19 時事放談
トヨタが世界シェア一位を狙うらしい。
今の勢いなら出来るかも知れない。
今の日本の景気拡大はこういう企業の躍進による。
ただ、個人的に気になるのは
これは外需によるものであるということ。
好調な鉄鋼も輸出によって伸びている。
内需は伸びていない。
詰まる所会社員は未だ給料が上がっていないと
いうことである。
これから上がるのかも分らない。
勿論、金と幸せは比例関係にあるのかといえば
必ずしもそうではないことは良く分っている。
が、貧乏人である自分は金が非常に重要であることも
認識している。
しかし、なぜだかそこまでガツガツ出来ない。
なぜだかは自分でもよくわからない。
ビジネスマンには向いていないのかも知れぬ。

今、格差社会といわれているが
ウエの方々は結局のところ頑張ったのだ。
ホリエモンだって頑張ったのだ。
(別に褒めてるわけではない)

小泉君は
「格差はいつの時代にもある」
と言ってひんしゅくを買ったが、論理は正しい。
江戸時代など身分が存在したわけだから
現代がどれだけいいかわからない。
(ただ身分の如何が貧富と直接関係していたとも言えない)
現代は全員がウエに行ける権利を見掛け上持っている
というのがたちが悪いのだ。
実際のところは誰でもいけるわけではない。
身分はだんだん固定されてくる。
でも見掛け上、同じ一国民で”平等”なのである。
今の世の中の不満はそこであろう。
皆がウエを目指したがる。
それが資本主義、自由主義経済なのかも知れないが
それは多くの怨嗟と嫉妬と絶望を生むような気がしてならない。
”足るを知る”がない。
そういう気がする。
それは”あきらめ”ということなのかもしれないがw
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振幅

2006.12.19 未分類
どうも自分はムラっ気があるようである。
やる気にムラがある。
やる気があるときは物凄く努力するのだが
ないときは廃人の如くである。

特に自分は拠るところがない。
まあ、21にもなって何に頼ろうというのか
と笑われるかも知れないが
どうも宙ぶらりんだし、怠けていても一向に気が付かない
で、気が付いたときにはもう遅いといった始末である。

気分がいいときは
「恐れるものは何もない」
というような勢いなのだがw

こんな気分屋で良く一人でここまで生きてきたもんだなー。
・・・とたまに思う。
やる気がないときは日記も駄文になるものだ。
どうか御勘弁を。。。
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ん?

2006.12.17 未分類
統合できたかな??
出来てない?
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プラタナス並木

2006.12.13 未分類
ケータイから出てきました。
061109_1333~0001.jpg

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ツッコミ所しかないラストサムライ

2006.12.11 時事放談
ああ、見てしまった。
後悔の念しか残らなかった。
時間の浪費だ・・・。

でも、ツッコミたい。

・会釈のタイミングがおかしすぎる
・帯刀したまま天皇に面会はありえない
・明治時代になぜ忍者
・吉野の国なんてないと思うのですが
・侍が弓矢と刀しか使わないのはおかしすぎる
・村の道にアーチのごとく鳥居があるのはなぜ

などなどそれ以外にも
たくさんツッコミ所がありました。
日本人ならみんな感じているはず。
でも、いちいち指摘するのも阿呆臭いし
意味のないことかとも思うので止めます。。。

結局、ナンチャッテ映画なんですよね。
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あーあ。

2006.12.09 未分類
密かにインターンに応募していた企業があったのですが
落ちました。。。泣

うーん。募集から3日後に応募したのが遅すぎたのだろうか?
それとも文章がダメだったのか・・・。
はたまた両方か???

これで落ちたわけではないが
貴重なアピールチャンスを逸したことは確か。
就職戦線はやはり厳しい。
こんなことで凹んではいられない。

11のビックサイトでやるマイナビのイベントには
参加せねば。。。
うん。ガンバ。
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米軍はイラクから撤退すべきか?

2006.12.07 時事放談
ラムズフェルド、ボルトン、ウォルフォウィッツ・・・。
少し前までネオコンと呼ばれ、アメリカの
政治を牛耳っているグループだと言われていた人々が
どんどん退場している。
イラクを含めアフガニスタン、イランなど
外交問題で失策を重ね、先の中間選挙で民主党に敗れた
ことが原因だろう。
イラク侵攻を強力に推進したと思われるラムズフェルドすら
イラク政策を転換すべきという提言をして去ったそうだ。

治安回復前の撤退はほぼ確実なようだ。
アメリカ国内の世論はもう撤退したいという方向に
なっていると報じられている。

家をぶっ壊したら火が出て予想以上に燃え広がって大火事になった。

小生は家をぶっ壊すことには反対だった。
ただ、ぶっ壊して火が出た以上、火を消し止めるのは
最低限の義務ではないか?
壊したうえに火事を放置するというのではいかにも無責任だ。
特に”世界の保安官”を辞任するアメリカにとっては。
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日本食認証是か非か?

2006.12.05 時事放談
この日記、誰か見ているやつはおるのか?
と最近疑問を持ち始めている八閑斎ですw

リンクに貼ってあるブログ仲間も更新
している人は数少なくなってしまいました(汗

最近で一番気になった話題が
「ちゃんとした日本食を政府が認証しよう」
というもの。
そして、この動きを一部メリケンマスコミが
「日本の最近の国粋主義の現れ」
と報じたこと。

個人的には認証は賛成なんですけどね。
より日本っぽい日本を知ってもらうということでは。
なんでも日本食レストランはほとんどが
中国系か韓国系の人々が経営しているとか。
メリケンは恐らく日本をザックリ”あじあ”という
ことでしか理解していないでしょうから
別にそれでいいと思うんですけどね。
小生としてはこれを機会に日本の農産物を
メリケンに流れ込ませたい。
日本はメリケンに農産物を押し込まれているわけですが
今、日本食ブームなら日本の農産物にもチャンスはあるはず!!
特に京野菜とかは人気出るんじゃなかろうか?
(京都ならメリケン人にもネームバリューがきっとあるはず)
だから、日本政府は日本の食材をある一定の割合で利用している
のを認証したらいいんじゃなかろうか?

そして日本食の高級化を狙って欲しい。
”超高級ふろふき大根”
とか
”超高級ごぼうのキンピラ”
とか・・・。
米国留学中の友人S氏によれば
英語にしにくい野菜は売っていないそうだから
これを機会に日本野菜を米国市場に突っ込めば
日本の農業にも未来はある。
これぞソフトパワー。文化力。
レシピはメリケン人に合わせて考えればいい。
里芋のチーズ焼きとか口に合うのではないかと
思うのだがどうだろう・・・。
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廃棄物・リサイクル対策国際シンポジウム その2

2006.12.03 未分類
中国の対策について報告
中国ではごみは

産業固形廃棄物
家庭固形廃棄物
有害廃棄物
の3つに分類されている。

産業固形廃棄物の大半は石炭燃焼後に出る灰
や金属採掘に伴う廃棄物である。
灰はセメントなどに利用されているようだ。

中国の廃棄物処理の問題点は
汚染の防止と管理に関する法律はあるが
廃棄物のリサイクルと処分に関する明確な法律がない
ということである。

リサイクル産業の枠組み、基準がないので
手作業で分解したり、銅線から銅を手に入れるため
ケーブルを野焼きするなどのリスクの高いことが
行われている。
また、廃棄物は大概野積みにされており
そこから周囲が汚染されている可能性がある。

ただ、リサイクル産業は徐々に成長しつつあり
資源循環のモデル事業も出来始めている。

それからこのシンポジウムで学んだことは
日本から廃棄物資源(古紙、屑鉄など)が途上国に輸出されている
それ自体は良いのだが、その量が大量であるため
途上国でのリサイクル体制やそれにまつわる産業の形成を
阻害している可能性があるということである。

廃棄物資源を受け入れている途上国ではリサイクルの体制が
出来ていない国が多い。
技術や施設が未整備、未発達でありこれからそれらを
整えていかなければならないのだが
先進国からの廃棄物資源の流入がそれを阻害している
可能性がある。
先進国はただ、輸出するのではなく
アジアでの資源性廃棄物の輸出入のルール作りをすすめ
同時に輸出先の国々の施設や技術の整備を支援しなければならないだろう。
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