薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廃棄物・リサイクル対策国際シンポジウム

2006.11.30 未分類
に、昨日参加してみました。
有楽町の東京国際フォーラムまで。
遠かったぐぁ。。。

しかも大学生は恐らく小生のみ。
周りは背広を着たサラリーマンばかり(汗
このシンポジウムは基本的に企業の環境部門の
人達を対象に行われていたようです。
一人場違いで肩身が狭かったー。

で、国際シンポジウムなので海外からも発表が。
よって同時翻訳機というものを初体験☆
耳にかけてチャンネルを合わせると
同時通訳者の声が聞こえます。
むー。感動だあ。
でも、翻訳がシドロモドロだったりすることも
とても多かった。

本題ですが小生はこのシンポは
中印の廃棄物対策について知りたくて参加しました。
ということでその要約

インド
日本でいうところの一般廃棄物にあたるものの
処理に関する法律ができたのは2000年と最近のこと
出てくるごみの内容は
堆肥化可能・生分解性 30~55%
不活性物質      40~45%
リサイクル可能物質   5~10%
だそうです。
不活性物質ってなんなんですかね?
そこはわかりませんでした(汗

インドは火力発電所で主に石炭を使用するので
灰のリサイクルが進んでいるそう。

また、プラのリサイクルは”ごみ拾い屋”など
民間がメインのようです。
明治期の日本に似ているなあ。
ちなみに130万人ほどいるそうです。
そのため多くが”粗雑で系統的でなく非科学的”手法
でシステムが組まれていて効率的なリサイクルは
できていないようです。

他の問題点としては
「制御されないポイ捨て習慣」
が挙げられていました。
まだ、環境意識が醸成されていないのですね。

中国については次回報告します。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0

復党しちゃうの?

2006.11.27 時事放談
11人復党しちゃうらしいです。
えらいこっちゃ。
選挙区によっては自民党のダブりが
出るわけですよね?
そういうことしていいと思っているんですかね?

結局、郵政解散はペテンだったということか。
小泉から安倍は事実上方針転換だと。
そういうことか。

知事の相次ぐ逮捕といい。
復党問題といい。
三位一体の改革はどうなるのか・・・。
しかも財政再建派(ほぼ増税派ですが)が閣内や党の要職に
いない上に”いざなぎ越え”とかうかれている。

ううむ。国債発行2兆円削減とか言っているが
それでも20兆以上借金しているわけで・・・。
完全マヒだよな。
景気が良くても借金漬けなわけだから。

復党問題を考えると与党に投票したくないが
この大事な時期に政治的混乱は避けたい。。。
そうだ!棄権同様の党(社民党とか)に投票しよw
コメント0
トラックバック0

テンプレ変更

2006.11.25 未分類
今さらながら秋っぽく。
飽きっぽく・・・。

もうすぐ冬だからすぐに替えないとなあorz
コメント0
トラックバック0

狂犬病

2006.11.24 時事放談
怖いですねえ。
フィリピンで噛まれた人が死んだそうな。
感染すると致死率が高いんだと。
そう考えると野犬って凄い怖いな・・・。

さらにいうとニホンオオカミに狂犬病が
流行っていた時代はもっと怖いな。
滅ぼされるわけだよ。

でも、東南アジアは野良犬普通にいるからなあ。
マレーシアでも結構見かけた。
まあ、あそこは側溝にオオトカゲがいる国だから
なんとも言えないけど。
昔の日本もあんな感じでルーズだったんだろうな。

そういえばこの前、綱のついていないシーズーみたいなの
が走ってきて小生に物凄い唸って吠えまくってたw
しまいに噛みついてきそうだったから
威嚇して追い払ったけどあれが柴犬とか秋田犬とか
だったら物凄い恐怖なんだろうなあ・・・。
と、シミジミ実感。
コメント2
トラックバック0

断崖の犬

2006.11.23 未分類
日本のマスコミの皆様は
すこぶるお暇なのでしょうか?
なぜ、あれが取り上げられるのでしょうか?
しかも生中継で。
平和だから??
和むから??

というかなぜわざわざ助けに行くの?
保健所の犬猫を全部ガケの上にのっけておけば
みんな助けてくれるんですかね?
飼い主とか見つかるんですかね?

よく分らないニュースでした。
というかそれが流れるたびにチャンネル変えてたw
普通にどうでもいいし。
コメント2
トラックバック0

京都議定書第2回会議

2006.11.22 時事放談
ケニアのナイロビで開催されました。
・・・といっても目ぼしい成果はナシ。
08年の会議で中印も削減枠組みに入るか話し合いをしませう。
という合意が出来たというのが唯一。
その上、具体策には踏み込めず米も復帰の目処は立っていない。

しかし、米が民主党政権になれば復帰の可能性はあるし
今回の中間選挙でその傾向は少し見えた。
だが、全く楽観できない。
「温暖化はデマ」
という意見が世論を割っている中
どうやって対策を進めていくのか?
むしろ進めていけるのか?

ただ、明確なのは脱化石燃料、省エネルギーを
進めていくことは温暖化どうこうに関係なく
非常に重要だということである。
温暖化がデマかどうかが問われるのは
二酸化炭素の地中、海中貯留を行うかどうか
という議論の時になるだろう。
コメント2
トラックバック0

ゲーム機、遥かなり

2006.11.21 時事放談
クリスマス、年の瀬が迫ってくると
クリスマス商戦、年末商戦が激しくなるわけで
ゲーム業界は恐らくこの時期が一番忙しいだろう。
昔は小生も買いたいゲームソフトなどを
中古ソフト屋に探しに行ったものだ。

でも、最近全然御無沙汰。。。
むしろPS2に乗り遅れた時点で
小生のゲーム人生は尽きてしまったらしい。
大体、RPGなどは50時間とか100時間とか
ベラボーに時間がかかるようになり
忙しい大学生としてはそんな時間がないのだ。
頑張ってPCの「信長の野望」と「三国志」である。
というかそれしかやっていない。

・・・なのに!!!
ちまたではPS3とかWiiとかXboxとか言っているではないか!
そのうえオンラインゲーム・・・!
ダメだ。
完全に取り残された。
もはやゲームは懐かしき過去でしかなく
ゲームに関しては
友人と聖剣3とかの思い出話に花を咲かせるくらいしかできない。
小学生の頃は大学に入っても余裕でゲームやってると
思っていたのになあ。
コメント9
トラックバック1

知事が続々逮捕

2006.11.20 時事放談
なんだか凄いですね。
福島県、宮崎県、和歌山県・・・。
なんですか?これは。
談合や汚職に伴うものですが
この連続した感じは何かの意図を感じてしまう。

例えば現在地方分権の方向で世論が推移しているわけですが
これらの汚職を国民に見せつけて
「ほらね?地方分権にすると国民に不利益でしょ?」
といって中央集権に戻そうとしているとか・・・。

うがち過ぎか???

でも、談合とか汚職の捜査って時間かけてやるわけで
しかも県知事が絡んでいるということはかなりデカイ
ヤマであることは確かなわけで
それが一斉に捕まったりしているということは
何か意図があるとしか思えない。

近頃、総務相は旧内務省化しているような気がするし。
(NHKに対する放送命令とかも含め)
まあ、それらが関係しているとは思えないんだけどね。
なんとなく嫌な感じです。
コメント0
トラックバック0

人口は爆発するのか?

2006.11.17 未分類
人口爆発の論議は最近めっきりない。
それは日本では人口減少が問題となっているからであろう。
しかし、世界人口は増え続けている。
これからも増え続けるだろう。
一時期、「人口爆発」の脅威が多いに喧伝されていたことがあった。
今でも基本的にはその危険性は語られている。
では、どの段階でその危機が起こるのか?

ロストウの発展段階仮説と
トンプソンの人口転換論を組みあわせて考えてみた。

ロストウの仮説は
壱、伝統的社会
弐、離陸のための先行条件期
参、離陸期
四、成熟への前進期
五、高度大衆消費社会
というように社会は発展するというものである。

トンプソンの人口転換論は
社会の近代化にともない
イ,多産・多死
ロ,多産・少死
ハ,少産・少死
という過程を辿るというものである。

現代世界を大ざっぱに3つに分けてみる。
先進国、中・印・ASEANなど力ある途上国、開発後発国
そしてそれぞれ
先進国ー五・ハ
力ある途上国ー参・四・ロ
後発国ー壱・弐・イ
に当てはまる。

先進国はこれから人口は減少し、安定するだろう。
人口が増えるのは力ある途上国と、後発国である。
途上国の中でも中国は少子高齢化が急速に進んでいる。
先進国の仲間入りをしようとしているのである。
インドはそのような情報はまだない。
富の分配が中国以上に不均衡なのかも知れない。

人口爆発が懸念されるのは途上国と後発国が同時に
「ロ」の段階にいたることである。
そうなれば完全に容量オーバーになるだろう。
しかし、そのようなことは構造的に起こらないのではないか?
なぜなら力ある途上国は安い労働力を武器に世界の工場的役割を果している。
技術もある程度保有している。
それによって人口が増えている。
後発国には技術もない。
資源を切り売りしている国がほとんどだ。
これらの国が次の「参・四・ロ」の段階に進むのは力ある途上国が
先進国の仲間入りし、それらの国の人件費が旧来の先進国と比べて
圧倒的競争力を失ったときである。
その時初めて先進国の資本は後発国にコストを支払い技術、ノウハウを
教えて次の世界の生産工場に仕立てるのだ。
そして、人口が増えてやがて社会が先進国並になる。

その先は??
小生はそこから先は今のような慌ただしい社会では無くなっていると思う。
その時代は化石燃料時代は終わりを告げ
物流は緩やかになり人口も徐々に減少して地球上のバイオマス+α(原子力か核融合か?)
で賄えるほどの数になっているであろう。
食料生産にもっと人手をかけなければならなくなり
都市から発生している現在の様々(物理的、心理的)な問題も
和らいでゆくに違いない。
我々がなさなければならないのはそのような社会へ
ソフトランディングさせること。
ハードランディングすれば社会が壊れる。
それに向けて手を打っていかなければならないと思うのだが・・・。

そんな気配はない。
コメント0
トラックバック0

あげあげ

2006.11.12 未分類
ポータブル音楽プレーヤーを手に入れたことで
気分があげあげ。
自分でも驚くほどのやる気w
今まで凹み気味だったのがウソのよう。
やっぱ音楽の力ってスゲーな。
コメント2
トラックバック0

与謝野馨自民税調を辞す

2006.11.09 時事放談
増税派のもう片方の巨頭であった
谷垣さんは既にオサラバしているので
増税による財政再建の道は断たれた。
ってか税収自然増では再建は無理だから
事実上無理。
みたいな。
大丈夫なんか?
日本財政。。。

政府税調も「リーマンの敵だ!!」と
マスコミから総スカンを喰らった石さんが任期満了で退任。
(直間比率の是正は旧来からの課題だから普通のことを
 言っているに過ぎないんですがねえ)
新しい面子は増税反対派が大勢を占めているらしい。

増税しなければ借金は永久に返せないのだが
(国の財産を売れという笑止な方もいらっしゃるが)
増税すると好調な景気にブレーキがかかることも確か。
それは故ハシリューが実証済み。
しかし、どこで再建シフトに切り替えるのだろうか?
もうそろそろ景気拡大は終りそうだというのに・・・。
いや、北京五輪くらいまではもつかな???
中国は外貨準備高が昔の日本みたいに
メチャメチャあるらしい。
狙うっきゃない。
けど、うまくやっていけるとは思えないんだよなあ。
新旧アジアのリーダーだからね。
プライドがバチバチ。

とりあえずしばらく消費税アップはない。
それはチョイうれしい。
コメント3
トラックバック0

米中間選挙

2006.11.09 時事放談
うーむ。ちょっと予想外。
ここまでブッシュ嫌いが広がっていたのね?
小生は戦争はしているけど景気はいいから
なんだかんだでリパブリカンが勝つのかと思っていたら
デモクラティックな方が勝ったようです。
でも、圧倒的じゃないから微妙。
上院は五分五分で下院は民主党という構図。
共和党としては確かにキツイけどまだなんとかなる。

この選挙結果は日本にとっては辛い。
対北朝鮮に対する武力行使というカードは
十中八九使えない(というよりチラつかせられない)
自由貿易重視の共和党ではなく労働者保護重視の民主党が
力を持てば輸出に多少なりとも影響が出るだろう。
特に牛肉と鉄鋼は何かしらやられるかもしれない。
ダンピングとか。
イラクからも撤退するかも知れない。
(ラムズフェルドを更迭するくらいであるから)
もしそんなことになれば中東は更に混乱する。
(十分しているかも知れないが)
すると、石油が危ない。

民主党が力をもってマシになるのは環境対策くらいか?
2年後民主党の候補が大統領になれば
京都議定書及びその後継の枠組みに参加するかも知れない。
若干、後の祭り感は禁じえないが・・・。
その候補はヒラリーだろうか?
そうなったら結構面白い。
現実味は薄そうだが。
コメント0
トラックバック0

IEA原子力推進を提言

2006.11.08 時事放談
IEA(国際エネルギー機関)が2006年度版
「世界エネルギー展望」を発表した。
この中で温暖化対策として原子力を推進するべきである
と提言した。
確かにEU各国でも脱原発路線から原発路線への
回帰がみられる。
日本は幾度の事故で挫折しそうになりながらも
原発路線を推進してきた。

報告書では原子力推進によって消費者は約8兆ドルも
燃料コストを削減できるとしている。
しかし、本当にそうか?
そのコストには危機管理コストは恐らく含まれていないであろう。
もし、事故があったら?
ミサイルで攻撃されたら?
地震で壊れたら?
放射性廃棄物の処理は?
削減できたはずの燃料コストは吹っ飛んでしまうだろう。

確かに脱原発の運動は左翼がかっていたり
もはや信仰の域に達していたものもあった。
だが、原子力推進に舵を切るということは覚悟がいる。
よりによってNPT体制が崩壊の危機に晒されているのに
こんなもの出していいのか?
むしろアメリカはいいのか?
イランに核の平和利用の口実の一つになるとか思わないのか?

なぞは尽きない。
ただ、現在のエネルギー多消費社会を維持するとすれば
原子力は絶対に必要だということは確かである。
そして、それを選ぶかどうかは我々である。
コメント4
トラックバック0

バイト辞めました。

2006.11.07 未分類
一ヶ月以上前から10月いっぱいで辞めますといって
昨日がラスト出勤でした。

やめた理由は
就職活動と公務員試験勉強をやるから。
ただ、辞めたからと言ってはかどる保証はなくて
むしろ自分が追いつめられるんじゃないか?
とも思いましたが
いやなに。
いつも楽なほうに逃げている小生のこと
追いつめられるわけがない。
言い訳を作ってテキトーに生きるだろう
と思い、辞職。

クビになったわけではありませんw
念のため。

チーフにはなぜかメロンを一つ頂きました。
061107_0753~0001.jpg


パートさんにはベルトを頂きました。
共にちょっとズレたプレゼントではあったのですが
その心が嬉しかった。
開店から働いていたから感慨もありますね。
でも、もう行くことはなかろうなあ。
遠いから。
コメント4
トラックバック1

上野探訪

2006.11.05 未分類
というか婆ちゃんちに行かなきゃいけない用事があったんで
強行スケジュール。

当初3日に山行ってその勢いで御徒町に行って4日に
上野に行く予定だったのですが
旧生物部のメンツのノリが以外と悪くw
山は中止に(泣
結果、4日に上野で物見遊山でもいたしませう
ということになりました。
来ていただけたのは生ものべの残党?w
小生含めて3人で、午後にもう一人合流して合計4人。

上野で待ちあわせ。
遅刻は予定調和。
想定内。
ただ、ミクロ経済学を読みながら友人を待っているときに
よくわからないお婆さんに
「この番号を私のケータイに登録して下さい」
とかいって紙を渡されたのは想定外。
ケータイの使い方が分らんかったらしい。
「俺もわかんねえよ!!」
とはさすがに言えず、何とか登録。
さすがネット世代。小生万歳~。

遅刻者と合流し、いざ美術館へ。。。
目的は二つ。
南方熊楠展とダリ回顧展。
ダリ展は混みそうだったのでチェック。
やっぱりだ。
並んでいる。
これは後回しだ。
ということで国立科学博物館の南方熊楠展へ
(これがのちのち悲劇となる)
熊楠展は他のブースより空いていたが予想より混んでいた。
こんなに認識されているとはねえ。
ってか小生の本体HPでも扱っているので
http://f59.aaa.livedoor.jp/~kanburia/introduce12.html
興味のある方は是非。

その後、化け物の歴史ブースへ。
混み混み(汗
子供がやたら多いよ?
第二会場とかいう方は比較的すいていたので
そちらを見る。
井上円了とか寺田寅彦とか小生の結構好きなひとが
展示されていました。
第一会場は満員で内容が見れないので離脱。

ミュージアムショップで小生は熊楠の小冊子を500円で購入。
これは顕彰会で出しているやつだから図書館とかにはない。
多分、普通では売ってないんじゃないか?
マジラッキー。
友人の一人はなぜか恐竜の折り紙の作り方の本を2冊も買ってましたw

友人がハラヘッタと申すので昼食。
小生は喰わず。
友人二人は豚まんを食しておりました。
ここで人生とニートについて語らいました。
なんで上野でそんな話をしているのかは
よーわかりませんでしたが
まあ、いいや。
皆、小生とは違う道を歩むようです。
経済的に安泰なのですなあ。
小生のように窮鼠の状態だとテンパってきます。
テンパるん。
でもテンパりすぎて諦めに入っているというw

そんなこんなで
もうお一方と合流しダリを見ようということになりましたが
なんと45分待ち!
ナントの勅令ですよ。こりゃ。
ビックサンダーマウンテンか!!!!
やめよう。
これはキツい。
ほかのを見ようということになって
小生は仏像展を押したのですが
結果、エルミタージュ美術館展を見ることに・・・。
ああ、仏像・・・・。

でも、こちらも混んでいることには変わりなく
よく見れなかった(汗
でも西欧の自然観を少し理解できたような気がする。
あと樹の描き方が凄い参考になった。
それとソロー、マチス、ピカソ、ゴーギャンという
ビックネームの絵は小生にはグっとこないことが
わかったw
写実的じゃないし・・・。
センスないから??
いいよ別に。
センスなし野郎で。 

絵を見てて思ったのはこういう写実的なものを描いていた世界
のひとが日本の浮世絵を見たらやはり衝撃的だったんだろうな
ということ。
浮世絵ってグラデーションがなくて全部線画なのに
動きがあって肉感もあるし風景の場合奥行きも感じられる。
当時の西欧人は衝撃を受けただろうな。と思いました。

閉館ギリギリまでいて出たら真っ暗。
そこからマックにいって少しダベり。
小生は婆ちゃんちに戻らねばならなかったので
徒歩で戻り、そこから多摩の家まで帰ったんだとさ。
チャンチャン。

P.S
参加していただいた皆様グダグダな感じですみませんでした。
プラン変更がスムーズじゃなかったのは申し訳ない。
あと、今度うちで鍋パーテーでもいたしませう。
コメント9
トラックバック0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。