薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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       登山

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    そして
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小泉中央アジア外遊

2006.08.30 時事放談
「遅っ」
が第一印象。
「糞っ」
が第二印象。

小泉君が外遊した中央アジアは
小生が以前紹介した「上海協力機構」に入っている
ウズベクやカザフのあたりである。
いまさら何しに行ったのか?
勿論やらないよりはいいが・・・。

歯形の付いた煎餅を食おうとしているのではないか?
日本ブランドがまだ有効であればいいんですけどね。
しかし小泉君は資源のバイヤーか何かなのだろうか?
俎上に載るのはレアメタルとかウランとか資源のことばかり。
空いても商売のことばかりではうんざりなんじゃなかろうか?

そういうニュースでしたね。
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原チャ

2006.08.29 日常茶飯事
原チャリに乗って銀行へ入金しに行きました。
わざわざ原チャで行くか?
と思われるかも知れませんが
実は電車で一駅先にしか支店がないのですよ~。

ということでブィ~ン。

しかし小生の原チャは以前にも書いたと思うが
屋根付である。
しかもフロントが割れたのでガラス部分(本当はアクリル板ですが)
を外しました。
なので現在屋根はあるのに前面はスースーです。
しかも左側のフレームも破損してちぎれてます。
だから少しでも風が吹くとガタガタとハンドルがとられる・・・。
困ったもんだ。

しかし、もっと困った奴は実は小生で
銀行に入金し終ってその帰路。
なんかおかしいな?と思った。

ポリポリ・・・。

・・・!?

頭を掻いている?
直に?

ノーヘルだ!!!

しかも良く考えたら免許証も持ってない!!
ダメだこりゃw

ということで急いで帰りましたとさ。

暑さで頭がやられてるな。
文章も支離滅裂だ。
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さらばチーフ!!

2006.08.27 未分類
チーフが急に転勤になった。
どうもウチの店は移動が多い。
小生はオープンからずっと二年半ほどいるが
次で4人目のチーフである。
いやはや。

でも今度異動になる3人目のチーフはゆるい人で
こっちとしてはやりやすかった。
できれば小生が辞めるまでいて欲しかったが・・・。

なにしろ信頼関係を新しい人ともう一度構築せねばならない
というのが面倒でしょうがない。
特に仕事に厳しい人だとかなり上から言ってきたりする。
一番イヤなのは優しい物腰でこっちを疑問型で責める人。
最悪ですねえ。
そういう人に当たらないのを祈るのみ。

あ、そういえばチーフはナイキのタオルをくれました。
しかも箱付きで包装されたやつ。
そんなにバイトごときに気を使わなくても良いのに。

とにかく異動先でも無難に頑張って欲しいですな。
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小猫殺し、子犬殺し

2006.08.26 時事放談
グロテスクな表題ですね。
ホラーな感じです。
でも今、実際やっている人がいる。
作家の坂東眞砂子氏である。
ホラー作家なんですが、これはリアルにホラーですね。
彼女は直木賞作家でフランス領タヒチ在住だとか。

なんで問題になったかというと
日経新聞に書いたエッセーのなかで飼い猫が産んだ小猫を
毎度毎度ガケから落して殺していると告白したのだ。
氏の意見は
「人は他の生き物に対して避妊手術を行う権利などない。
 産まれた子を殺す権利もない。」

「自分の育ててきたネコの『生』の充実を選び、社会に対する
 責任として子殺しを選択した。勿論、殺しの痛み悲しみも引き受けてのことである」

「タヒチ島に住んで8年。人も動物も含めた意味で『生』ひいては『死』を
 深く考えるようになった。『小猫殺し』はその線上にある。
 動物にとって生きるとは何かという姿勢から私の考えを表明した。
 人間の生、豊饒性にも通じ生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって
 大きな問題だと考えているからだ。」

というようなものである。
小生にはサッパり理解できない。
後で子犬も殺していたことも告白したらしい。
当然動物保護団体から大ブーイングらしい。
まあ、その団体の人でなくとも異常であると感じるだろう。
大体、避妊手術する権利もないのだったら飼う権利もないだろう。
まずネコを飼うということはエゴイスティックなことであることを
認めねばならない。
ネコの権利など微塵も感じない人が猫を飼うのだ。
(小生も含めて)
小生は避妊手術することこそ社会的責任を果すことだろうと
信じている。
小猫を殺すことと避妊手術をすることどちらがより罪が軽いかなど
比べるものではないが小生は生命を無用に殺すのは気が進まない。
勿論キレイごとだということはわかっているが。


小生は小猫殺し自体を批判するつもりはない。
この猫は現代の価値観でいけば氏の”所有物”である。
ギリシャのオデッセウスは奴隷を縊り殺したが非難されなかった。
それは奴隷がオデッセウスの”所有物”であり可処分財産だからだ。
だから理論的には問題はない。

それに「可哀想」といってただ餌を与えるだけ与えて放置し
保健所もしくは”業者”に回収されるのを見てみぬふりしている
人間も腐るほどいてそれは氏のやっていることと変りはないか
もしくは更にタチが悪い。
自分で殺すか他人に殺させるかの違いである。

しかし氏の考えには同意できない。
なぜ
”今飼っているいる猫の充実”>”生まれてくる猫”
なのかの理論的説明がない。
これはなんとなくでは済まされないであろう。
また、生と死を考えてなぜ小猫殺しに繋がるのかもわからない。
さらに現代社会は生きる意味が不明になりつつあるとしているが
生きる意味など元から不明でそんなことは皆百も承知であろう。
釈迦だって生きる意味について考えたに違いない。
それがわかったらそれこそ”解脱”か”悟り”なわけで
たかが一作家にわかってたまるものかと小生は思う。

結果として問題提起としては良いネタになるだろう。
命について考えるよい機会である。
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蜘蛛と文明のヒカリ

2006.08.24 未分類
滝山城址をじゃんぼ氏とCharlie氏と探索しに行った帰り
幻想的なものを見た。

街灯に光るクモの巣。
060823_1937~0001.jpg

昼間見たらなんの変哲もないクモの巣なのかも知れないが
夜中に見るとクモの巣が光の中に浮かび上がってくる。
人間が設置した街灯。
街灯を月と間違えてやってくる昆虫類。
それをふまえて罠を張る多足類。

キレイじゃないかも知れないが小生は美しさを感じた。
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超越主義

2006.08.21 未分類
最近はエマソンを読んでいます。
って「論文集」の上下だけですけどw
結構読みごたえはあった。
ってか意味不明なことが多かった。

とりあえず・・・
「超越的」というのはカントがそう呼んだから
流行するようになったそうです。
エマソンに言わせると超越主義は唯心論であって新しい考えでは
ないらしい。(もっとも古く最も新しいというところか)
東洋の仏教徒も超越論者だと書いてました。
確かにね。
仏典をたまに読んでいると超デカイ”宝塔”なるものが
でてきたりとか超デカイ鳥が止まり木がないから山にとまったりとか
それはもう”心”の世界が満開ですから
仏教も唯物論ではなく唯心論でしょう。

一番理解できないのは「霊」のこと。
エマソンは「神」「霊」「大霊」を同じように使います。
多分大日如来が垂迹して神々として顕現しているみたいなのと同じだと思うのですが
言葉の使い分けとしてどうなっているのかわからない。
もしくはわけていないかもしれない。
「自然」についても「人工」の反意語としてと自分以外のもの「非我」として
両方混ぜて使っています。
ってか事前に混ぜて使うよ。ってエマソンが言ってました。
「だって人間の加工なんて宇宙からみれば取るに足りないもん。
 加工してないのとほぼ一緒でしょ?」
つーことらしいんですが小生は納得できない。
まあ、まだ19世紀でしたからね。
エマソンが現世に来ればまた違う印象を受けるでしょう。

結論としてはエマソンはムズかった。
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信頼ってどんなもんなんですかね?

2006.08.20 日常茶飯事
唐突ですが
信頼とか信用ってのはなんなんですかね?
やはり時間が必要なんでしょうか?

友人が1年休学するんだそうです。
でも理由は言えないんだそうです。
まあ、大学生が休学する理由なんてのは
限られているわけでしてあえて聞くのは野暮ってもんです。
(えーと、二回も聞きましたがw)

でも本当は言って欲しかったな。
言えないってことはイコール信用されてないってわけで
確かにそこまで親しいかと言われれば疑問だし
知り合ってから日が浅い友人だったわけですが
そのくらいは言って欲しかったなと思うわけです。
だって1年休学するってことは、もう恐らく二度と会わないわけですからね。
(今、3年だから)
二度と会わないやつなんだから言ってもいいじゃねえかとか
思うんですが、結局それほど信頼がないのですな。

人としてそんなに信頼されてねえのかとか思うと
ガッカリですよ。ええ。
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迷惑なもの

2006.08.19 日常茶飯事
迷惑メールがPCに大量に届くのは仕方ないかも知れない。
アド晒しているわけだし。

でも迷惑な営業電話が家にかかってくるのは我慢ならない。
なかでもチンピラみたいなやつがタメ口でかけてくるやつ。
「○○くんいますか?」
とかかってくる。
まずここで小生の名前が読めていないので
きっとふりがなが付いていない名簿か何かが流出していることがわかる。
相手は会社名ではなく自分の名字を名乗る
(まあ偽名だろうが)
チンピラみたいなやつなので声は若い。
親が間違えて出ると友達か何かと思うらしい。
残念だがそんなにダラしない友人を持った覚えはない。

そこからわけのわからんもんを売りつけようとしたりする。
中には結婚相談までかかってくる。

喧嘩売っとんのか!?コラ!

機嫌がいいときはどんな営業でも少々相手して丁寧に切ってやるが
悪いとすぐさま切る。
有無を言わさず。

こういう電話で共通するのは小生の応対になぜか動揺すること。
敬語だったり用件を先に聞こうとしたりすると
キョドりますw
フレンドリーに話したいらしい(爆
そんな電話が今日もかかってきて不機嫌だったのでソッコーで切った。
それだけで一日気分が悪くなったわい。


関係ないけど
バイトは10月一杯くらいで辞めようと思ってます。
就職活動もはじまるし。
授業との兼ね合いを見て判断しますがね。
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2006.08.18 未分類
最近のどの調子がおかしい八閑斎です。

近頃エマソンとかソローとかを読んでいるせいでしょうか。
どうも俗世に耐えられなくなってきた。
普通の若者にはどうもなれません。
アイデンティティが完全に崩壊しています。
理由もなく刹那的に生きているやつとか見ると
なんか吐き気がします。
いっそ出家したい。
今の状態で大学始まったらアタるかもしれません。
よろしくない傾向です。
たまになるんですよねえ。

確かにエマソンとかソローは凄いけど
小生にはああいう生き方は無理。
(主に金銭的に)
今だったら遁世だと言われるだけですよね。
社会に積極的に参加しない。
竹林の七賢じゃないんだから・・・。
むしろ彼らはニートなんじゃないかと思うわけですw
彼らもニート。
熊楠もニート。
結局自分の目指しているところに仮に辿着いても
ニートなんじゃないかと。。。

病んでるなあ。自分w

よそ見し過ぎているんですね。きっと。
自分だけ信じていればいいのに。
でも群集の中では異常な個体であるというのは
自覚しているわけです。
目指すのはなんだ?
神の前の単独者?
神にかわる超人?
解脱した覚者?
それとも普遍者?
そんな偉そうなものじゃないよな。
完結した自己。


ところで今ほっそいネクタイ流行ってますよね?
あんなんどこで売ってるんですか?
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日本漁船拿捕さる

2006.08.16 時事放談
小生は繰り返し竹島や尖閣より北方領土が重要である
旨をこのブログで述べてきた。
それが今回、最悪の証拠と共に日本に突きつけられた形になった。

歯舞諸島近海で日本のカニ漁船が拿捕され
ロシアの警備艇の銃撃により乗員一名が銃殺された。
残りの乗組員は依然拘留されている。
なぜかマスコミの扱いは事件の割に小さい。
ふざけているのか?
大問題なのに。
日本国民が一人殺されたというのに。
これが竹島か尖閣で起きれば大騒ぎするのだろう。

それが非常に気にくわない。
恐露病か?それとも中韓蔑視なのか?
どうでもいいがロシアは完全に喧嘩を売っている。
押し込み強盗のように他人の領土を奪っておいて
漁船の拿捕にも手加減がない。
そもそも威嚇射撃で人が死ぬわけがない。
間違いなく狙って撃っている。
さもなくば
ロシアの国境警備隊の射撃の腕がよほど酷いか
”威嚇”という言葉の意味を知らないに違いない。

日本政府は断固とした態度をとるべきだ。
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テロルの影

2006.08.14 時事放談
小泉君が参拝したらしい。
おめでとう。
イタチの最後っ屁だね。
よかったよかった。
これは重要なニュースじゃないよ。

重要なニュースは別にある。
それは「加藤紘一議員自宅全焼」というニュース。
腹にケガをした男性が倒れていたそうだ。

ニュースはハッキリ伝えなかったが
情報を総合すれば
”靖国参拝反対を繰り返す加藤紘一の家に右翼が火をつけて割腹自殺を図ろうとした”
ということになる。
正確なことがわかるまで確かなことは言えないが
結局こういうことだろう。
これはマズイ。
大変マズイ。

戦前、戦中は右翼テロの時代だった。
戦後しばらくは左翼テロの時代だった。
(赤軍派とか革マル派とか)
一周してきたのだろうか?
政治家に対するテロというのは日本が今危険な状態になりかけている
ということだろう。
戦前、戦中は反軍部・反右翼勢力と目された政治家は皆殺された。
浜口雄幸も高橋是清も犬養毅も・・・。
終戦のときの首相である鈴木貫太郎も殺されかけた。
西園寺公望はテロにビビって隠居してしまった。

政治家の発言によって命を狙われるというのは
非常によろしくない事件である。
言論の自由が事実上制限されてしまう。

もっとも今の日本は軍事的実力を保有している自衛隊は
政治的発言権を持っていないし文民統制であるから
戦前、戦中のようなことはまず起こらないだろう。

しかし不吉である。
この放火事件が右翼テロ時代の幕開けの事件に
ならないことを切に願っている。
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ドライビン!

2006.08.13 未分類
今日、久々に車に乗りました。

バイト先までw(短っ

でも超久しぶりの割には普通に乗れたわ。
以外っちゃ以外だね。
もうペーパーになってると思ってたからね~。

あ、あとバイクも乗りましたよ。
親父が中古品を買ってきたので。
(4万だったらしい)
でもこれえらいカスタマされてて
50ccのくせに70キロくらい出るんですよ。
しかも後ろ向いてキックしないとエンジンかからないし
初動がブッとぶし最悪。
だから親父が今まで使ってた方に乗ることにしました。

しかし、新しく買ってきたやつもそうなんですけど
屋根付きなんですよね。
だから風が吹くと煽られる・・・。
少し練習して慣れないとなあ。
定期が切れている期間はバイクで学校行くことにした。
電車代もったいないしねー。

でも普通の人が見たらビビるだろうなあw
きっとピザ屋かなにかと間違えられるにちがいない。
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最終処分場&中間処理施設見学

2006.08.11 未分類
ゼミの企画で日の出町の最終処分場と
三鷹と調布のゴミの中間処理施設の見学に行ってきました。
日の出の最終処分場は自分の住んでいる市もお世話になっているので
(というか東京の多摩地域のほとんどの市町)
興味津々でした。
しかも施設を案内してくれた人が自分の市から出向している人でした。
とりあえず、この煙突の偉容を見よ!!
060809_1137~0001.jpg

煙突は59.9メートル。
60メートルからは航空法に引っ掛かって
赤いチカチカ点滅ランプをつけないといけないんだってさ。
(見たことあるね。それ。)
この施設はエコセメントを作ってる施設です。
エコセメントっていうのは燃えるゴミを灰にしてそこに石灰とかを混ぜて
セメントを作っちゃうよん。
というもの。
太平洋セメントがやっているらしいです。
ここのはまだ市場に出てないんだって。
千葉の市原のエコセメント工場はH13年に操業してるんだけど
こっちは産廃をエコセメントにしたやつだから一般流通はしていないらしい。
エコタローなるキャラクターを作って宣伝しております。はい。

燃えるゴミをいくらセメントにしても燃えないゴミが溜まっていって
いつかは満杯になってしまうわけで、新潟県のある自治体では
今まで燃えないゴミとして処分されたゴミを掘り起こして
燃やして年数を稼いでいるそうです。
(炉の性能がよくなって高カロリーにも耐えられるようになったからね)
だからこっちでもやる予定あるんですか?
って質問したらむしろ燃えるゴミの灰を掘り起こして
エコセメントにする計画があるんだって。
なるほど。逆転の発想(小生からすれば)。

日の出を見終わって次は中間処理施設へ。
うーん。キツイねえこの仕事は。
まずはペットボトルの分類に入っていた異物達
060809_1603~0001.jpg

ビデオテープとか確実に違うことわかるだろ・・・。

次は左が三鷹市で右が調布市のペットボトル
060809_1604~0001.jpg

三鷹市は袋に入れて出してもいいことになっているのでキャップが
ほとんど取れていないうえに袋を破るのは手作業。
非文明的だね。全く。

全体的に臭かったな。
なんだろ。ゲロがスッパイ感じになったのが薄まった感じ。
なんとも酷い表現だが、小生はバイトでグリストラップの
掃除でこの類の掃除はなれているのだ。
むん。よゆー。

他の人達は臭がってたけどね。
そんなこんなな見学会でした。
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近況

2006.08.10 未分類
試験は全て受かりますた(トーゼン)
皆様最近mixiに御執心のようですが
小生の意見発表の主な舞台はブログでございます。
mixiはおまけですので
(ってかあっちはあまり過激なこと書けないので)
引き続きブログのほうよろしく。

あと昨日、日の出町の最終処分場を見学してきました。
報告は明日いたします。
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A級戦犯分祀を許すな

2006.08.08 時事放談
敗戦記念日が近づいてきた。
もうさすがに中・韓はバカ騒ぎすまいが
やはり小泉が靖国へ参拝するのかどうかは気になるところだ。
そんな注目を浴びている靖国神社だが
今、A級戦犯分祀論が花盛りだ。
きっかけは恐らく遺族会会長の古賀さんが分祀を言い。
総裁候補の麻生さんが具体的手段として財団法人か何かにしよう
というようなことを言い始めたことだろう。
それに中道左派系のマスコミが乗っかっている。
あと、富田メモも大きいようだ。

結論から言おう。
小生は大反対である。
将来に禍根を残す。

だがこれは保守強硬派と言っていることは同じでも
中身は正反対である。

麻生氏や古賀氏は分祀によって靖国神社の存続を狙っている。
正確に言えば「正式な追悼施設」という
肩書きの存続を考えているのではないかと思われてならない。
小生はこの行動の裏には分祀と同時並行のように進んでいた
無宗教の国立追悼墓地案があると考える。
両氏はこれを絶対に避けたいから分祀で手を打とうということなのではないか?
特に財団法人化は国の管理下に置くということである。
国の管理下に置けば万が一ナショナリスト達の熱が冷めようと
あの戦争の記憶がケシ粒の如くなって誰も追悼の念を手向けなくなろうとも
正式な追悼施設として存続するのである。

それは良いことだろうか?

廃仏毀釈をし数多の神社を合祀することによって
日本の文化を破壊してしまった
そして日本国民を戦地へ送り込む巨大な歯車だった
あの国家神道の生き残りを残すことは良いことだろうか?

靖国神社側は今のところ静観である。
小生は是非とも突っぱねて欲しい。
今まで通り『「分祀」でA級だけ分けることは出来ない』
と言い続けて欲しい。
そうすれば国立追悼施設が出来るだろう。
それが出来て始めて日本は国家神道という呪縛から逃れられるのだ。
ただ、破壊されたものは帰ってはこない。
帰ってこないものを想うのは無駄である。
しかし呪縛からのがれることは
殺された神仏や彼らを装飾していた森への手向けとはなるだろう。
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田中康夫敗れる

2006.08.07 時事放談
むう。調子に乗って「新党日本」とかやってたからなあ。
またパフォーマンスかよって思われたのかもね。
小生は意外と彼の政策は好きだったよ。
脱ダム宣言とか斬新だったし。
長野を信濃って呼ぶところとか、森林を整備していくっていうのは良かったと思う。
でもあのヤッシー人形とか
他人を散々ヘコます喋り方とか独善的な感じとかは嫌でしたね。
友達にはなれない感じ。
部下でもやりづらいだろうな。
そういう部分が県議会との衝突に繋がってモメたって話しだし。

とにかく今回は与党政党の組織選挙に軍配が上がったようです。
ただ、長野県政は停滞か改革に逆行はするでしょうね。
それが吉と出るか凶と出るかはわかりませんけど。

関係ないけど
長野といえば諏訪大社か善光寺だよな。
いつか行きたい・・・。
いつか。
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ウグイス餡

2006.08.06 未分類
枝豆が余ったのでウグイス餡を作ろうと思い立った。
本来はエンドウ豆で作るんですけどね。
色が一緒なら一緒だろ

・・・と思ったのが間違いだった。
枝豆、もとい大豆は意外と堅い。
作り始めたのがバイトに行く1時間前だったので
豆が全然柔らかくならず(泣
しょうがないので寒天を入れて豆のデザートにすることに。

今日は冷やしておいて明日黒蜜かけて喰うことにいたします。
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この時期のオススメ

2006.08.04 未分類
半藤一利の「昭和史」をオススメします。

結構前に読んだんですが敗戦記念日も
近づいて参りましたのでレビューでも書いてみます。
半藤さんは司馬さんを大変尊敬されているので
歴史観の色彩としては司馬さんに近いのではないかと思います。
司馬さんは遂にノモンハン事件(ハルハ河会戦←こちらが正しいね)の
ことを書かないまま亡くなられました。
司馬さんは個人的には調べていたそうです。
でもあまりの愚に
「自分では書けない」と思ったようです。
恐らくその意志を半藤さんが継いで
「ノモンハンの夏」が書かれました。
この本は高校3年のとき読んだのですが
想像していたこととはいえ情けなくなりました。
軍隊が軍隊でなくなっているのです。
指揮系統が機能しておらず”下克上”が当たり前。
天皇の命令も無視。
「これでは負けるよな」
と読んでいて悲しくなった思い出があります。

ではなぜそこまで至ってしまったのか?
今回読んだ「昭和史」ではそれを扱っています。
昭和という時代は学校ではちゃんと習わないのは周知の事実です。
まあ、それは順序的に無理なわけであって
中学でそれが理由で習いそこね、高校で日本史を選択しないと
全く昭和を知らない若人が出来上がるのです。
小生も半ばそれに近いでしょう。
そうすると教科書以外の極左か極右の情報を
信じることになるわけでこれまたおかしなことになってしまう
と思われるのです。
もしくは一定の人の賛美。
浅田次郎の「落日燃ゆ」では広田弘毅(文官で唯一のA級戦犯)が
阿川弘之は「米内光政」「山本五十六」「井上成美」
(いずれも海軍軍人で阿川氏は海軍出身らしい)
を持ち上げています。
まあ、各人の努力や冷静な状況判断が出来る人もいたことは認めますが結局
日本は滅びたわけで責任が軽減されるわけではありません。

もっともここに掲げた名前を知らない大学生もまた多いわけでして
そしてそういう人が平気で非戦だとか戦犯はけしからんとか
言っていたりするように思えます。
現在、靖国の問題で世間が騒いでいますから多くの人があの戦争を
もう一度考える良い機会なのではないかと思います。

そこで半藤さんの「昭和史」をオススメしたいのです。
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mixiに参戦

2006.08.03 未分類
噂のあれですね。
噂の・・・。
まあ、HNで検索すれば出るでしょう。
ですが中身のあることをあっちに
書く気になれない。
ここもバレちゃうかもなあ。
激しい政治批判とかに引かなければいいんですがねえ。
べつにいいか。バレても。
知らねえやw
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八王子城へ登る

2006.08.02 未分類
今日はひつじさんと八王子城に行きました。
ノープラン・・・というか計画がずさんだったこともあり
結構大変でした。

まず、橋本に集合。
でも八王子でスタ丼なるものを喰おうということになり
八王子へ。
スタ丼。
くるね。
粗食生活で究極まで小さくなった小生の胃には少しキツめ。
でもスタミナついたかも。

で高尾へ向かいバスに乗る。
霊園前というバス停で降りればよいということは
調べてあったので降りる。
よく見たら小生が入るべき墓のある霊園ではないか。

ともかく城跡に向かうべく周囲をキョロキョロ。
・・・
なにもねえ。
掲示板とか案内板とかねえ。
むーん。
「こっちかな?」
とかそういう小生の見切り発車で歩き始める。
しばらくすると霊園の案内板発見。
そこの端の方に
”八王子城跡”という文字を見つけるがよくみると逆方向・・・。
仕方がないので霊園を突っ切って向かう。
ひつじさんと霊園の中で
「大学にオーランド・ブルームが来たらしいよ」
とか「ニーチェいいよねー力への意志は大事だよねー超人になりたいよねえ」
とか脈絡のない話をしました。

城跡の入り口に到着!
北条氏照の墓があるらしいので見に行こうと思ったが
そこは個人宅。
勇気が出なかった・・・。
アンパンマンに分けてもらえばよかったヨ。
城跡に到着。
主殿跡はかなり広かった。
ヒグラシも鳴いてて夏の終りを感じました(早っ

じゃあ、天守跡行くかということになり
天守跡へ
でもそこは普通に山道でした。
060802_1652~0001.jpg

頂上まで40分と書いてありましたw
体調があまりよくなさそうなひつじさんには悪いことをしました。
その間小生は
「大学を退学するとか休学するとか留年するとかそんなやつばっかりだよ」
とひたすら愚痴。
ええ、小生は御存知の通り愚痴が多いのですよ。
そんなこんなで開けた眺望
060802_1728~0001.jpg

写真じゃ分かりにくいけどキレイな景色でした。
これは本格的に登山だったな。
いいとこに城つくったな。氏照よ。
そして愚痴ばっかり聞かせてすまなかったね。ひつじさん。
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ゲド戦記レヴュー

2006.08.01 時事放談
小学校の頃の友人と見てきました。
ヤロー二人で映画というのもどうかと思いますが
小生のバイトの友人の友人(遠いぜ)は
ヤロー5人でネズミーランドに行ったそうですから
それよりは幾分マシでしょう。

この映画、原作は「ゲド戦記」なんですけど
原案は「シュナの旅」なんですよねえ。
小生は両方読んだことがありますが
まあ、確かに両方の空気はありますね。
(「ゲド戦記」は余りにも昔でほとんど覚えていないが)
ちなみに「シュナの旅」にはヤックルが出てきます。

感想としては
ほとんど原作と原案の形は残っていないな。
という感じ。
空気感と設定だけですね。
それと
ストーリーに脈絡がないですね。
原作を知らない人は世界観すら掴めないでしょう。
アースシーの世界が劇中説明されていないのに
”ロークの大賢人”とか地名の混ざったセリフが出てきます。
だから読んだことのない人のために地図くらい出してもよかったんじゃないか?
と思いました。

以下ネタバレ注意
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