薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年最後の五月晴れ

2006.05.31 未分類
今日はいい天気だった。
洗濯をし、布団を干し、草履を片足作った。

今日は少々暑かったので調子こいて
草履で登校したら下校時はスースーして
若干寒かったです。

今年はジャンジャン草履を履いていきたい。
スポンサーサイト
コメント0
トラックバック0

爪の手入れ

2006.05.30 未分類
最近ツメの手入れをせにゃならんなあと思っています。
実は小生はイライラすると家康と同じ癖がでてしまいます。
ですからツメがボロボロです。

小生のストレスを受け止め続けて20星霜。
そろそろキレイにしてあげたいなと思います。
だって他人のツメ見た後に自分の見るとギョっとしますもん。

でもどうやって手入れすりゃあいいのか・・・。
まずツメヤスリを手に入れないと。
つめ切りのやすりじゃキレイに削れないんだよね。

しかし、どこで売ってるのかな?
誰か教えて下さい。
コメント2
トラックバック0

何かのために死ぬること

2006.05.29 未分類
この前、授業で教授が
「みなさんは何のために死ねますか?」
的なことをのたまわっていた。

『「自分の市のために死ねますか?」
 「自分の県のために死ねますか?」
 「日本のために死ねますか?」

 「死ねないですよね。
  皆さんの中には(授業終りに紙に意見を書かせるからわかる)
  誰のためにも死ねない、それが家族であっても死ねない
  という人がいました。」

  また

 「愛する人のためなら死ねるという方もいました」
  (以下略)』

何のために死ぬか?という質問には小生は意見用紙では答えなかったが
今、あえて答えるとすれば”自らのために”と答えるだろう。
小生が思うに「国のために死ぬ」というのは”拡大された自己”
のために死ぬことなのだと思う。

だから勿論”市”とか”県”のために死ぬこともありうる。
しかし、それは自己を投影できるものでなくてはならない。
例えば明治以前の村落共同体は自分たちの利益のために
隣の村落と戦争することはよくあった。
つまり、その村落は村落であるということと同時に自己でもある。
村の草刈り場を失うことは自らの田にいれる肥料を失うことと
直結しているのだ。

近代国家では国家はタテマエでは国民のものであるから
国家は本来は”拡大された自己”のはずである。
しかし、あまりにも範囲が拡大しすぎたために
個人の利益と国家の利益に差異が発生した。
昭和初期の日本の利益は一部軍人の利益であって国民の利益ではなかった。
このギャップは悲劇であったと思う。

この反動で「たとえ家族のためであっても命を懸けられない」という
人が増えているのだと思う。
家族は一番先に”拡大された自己”の範囲内に入ると思われるが
現在はそうではない。
これはその土地で協力せねば生産が出来ない農業中心社会から
商工業中心社会へ変遷した結果
生まれた気質ではないか?

もっとも小生は個人主義の最たるものなんですが・・・。
コメント2
トラックバック0

日比谷図書館

2006.05.29 未分類
昨日は日比谷図書館に「江戸町触集成」を借りに
そしてnobue氏と会談しに出かけました。

小生は案の定遅刻。。。
都会の交通はわからんばい。
とりあえず日比谷で合流できたので一安心。
noubue氏は以前会ったときより様子が変わっていて
いやはや、いやはや。

日比谷図書館でカードをつくって無事に目的物
を借りれたのでどっかサテンでダベりませうか
つーことで日比谷公園の周囲を散策。

・・・なんもない。

じゃあ、新宿ならなんかあるだろうと見切り発車。
乗り換え地点の恵比寿でルノワール発見。
ここは高いという噂だぞ(ってか高かったぞ)
まあ、時間を買うということで我慢。
紅茶一杯500円(爆
でも4時間くらい居座ったからもとは取れたかな?

色々興味深い話を聞きました。
改めて小生は世間に疎いということを知ったのでございます。

今度は生物部全員で飯とか食いに行きたいですね。
日程合わないかもしれんけど。
コメント0
トラックバック0

哲学の東西

2006.05.26 未分類
小生の取っている政治学の講師はやたらと西洋哲学を奨めます。
ハイデガーとかルソーとか・・・。

まあ、それはそれでいいんですけどね。
小生は東洋哲学のほうが好きなんです。
道家とか陽明学とかのほうがね。
だからそっちの方も推薦して欲しい。

知行合一なんてかなりラディカルな思想だし。
無為自然とかは西洋哲学では絶対出せない味を
出してると思う。

もっとも哲学とか歴史とかは”虚学”なわけで
それでメシが喰えるわけじゃないから
どうでもいいといえばどうでもいいんですけどね。

小生は思わず読んでしまうんですよ。そういうの。
コメント12
トラックバック0

最近のつぶやきハチロー

2006.05.25 未分類
自分が農本主義者的になっているような気がします。
恐らく江戸時代の公害を調べているせいです。
江戸初期は農本主義的で公害(鉱害)は少なかったのに
江戸後期に重商主義的、工業重視になると
様々な問題が発生してきています。
これはいづれ本体のHPで紹介します。
今、一生懸命更新しているところです。
江戸期の典型七公害とかについて書いてます。

最近、自分は会社員とか向いてないなと感じます。
農本主義的な考えになっているのもその一要因です。
でも小生は農学部に入っているわけでもないし
現代の農業にあまり魅力を感じなかったりします。
しかも自分一人だけとかなら良いんですが
親父がジジイになって小生が介護しなきゃならなくなったら
農林業とかそういう仕事は無理なんだろうなあと思います。
だからといってサービス業とかって価値を作りだしていない
ような気がしてならない。
自分のやりたいことのイメージは掴めているんだけどなあ。

もう大学入っちゃったからなあ。
むしろ大学そろそろ卒業じゃないか?
人生誤ったという気がしてならない。
足枷も随分ついているような気がする。
気がするだけだけど。
コメント2
トラックバック0

雨の予感・・・。

2006.05.24 未分類
今日は朝晴れていたのでしおりを作っておりました。

ニワゼキショウと黄色いマメ科の花を
押し花にしてしおりにしました。
(大学の友人になかなか好評だったので献上)
早く在庫を少なくしたいですw

ガッコに移行と外に出たら・・・

!!?雨の匂いだ!!

すかさず友人に
「傘持ってこいよー」
とメール。

授業終った後外に出たら案の定大雨。
こんなに降るとは思わなかったが・・・。
自分の感覚の正しさが証明できて満足。

よし。明日もガンバロウ。
コメント6
トラックバック0

無駄意

2006.05.22 時事放談
ずっとブログを書いていると同じような話題を
繰り返して書いているような気がします。
(コメントがめっきり減ったのもそんなイケてない
 文章ばかりが並んでるからだと反省しております)

それは小生の興味に偏りがあるからなのかも知れませんが
近頃どうも面白い話題がない。
興味があっても自分の意見を付け加えて面白げに文章を
仕上げることが出来ない
(力量不足か?)
話題が多いのです。

そういうときはブックレビューでも書くか
と思い丁度、加藤尚武「環境倫理学のすすめ」を
読み終ったところだったので書いてみよう。

・・・と思ったがこの本は主題が一つでないので
レビューが書きにくい。
しかもサラサラと読めたんだが印象が薄い。
これはきっと文字だけ読んで内容理解していないんだな(汗

しかしまあ最近の話題と繋がる文があったので
そこから少し話を広げましょう。

それは功利主義で有名なミルが人口について述べた文が
紹介されていた箇所なのですが
「もしも地球にその楽しさの大部分を与えている
 多種多様な事物を富と人口との無制限な増加が
 ことごとく取り除いてしまわないとすれば・・・
 しかもその目的がただ単にもっと大きな人口を養えるように
 するだけであるならば、
 私は後世の人のために切望する。
 彼らが必要に迫られて停止状態に入るよりもずっと前に
 自ら進んで停止状態に入ることを」
という文です。
小生はこれを猪口大臣に送りたい。
政府のお見合いパーテーなんぞ開くんでない。
日本は適正人口を遥かに越えているのだ。
江戸時代の日本の人口が確か約2500万人。
今が約1億2000万人~1億3000万くらいか?

1億人も多い。
江戸時代はエネルギーを全てバイオマスに依存していて
限界まで利用してこの人口だから化石燃料が使えなくなったら
この水準付近まで人口が下がってこなければおかしい。
近代科学の生みだした技術で江戸時代より多くのエネルギーが
生みだせると考えても今の人口は多すぎる。

今、日本はきっと人口適正化に向かっているのだ。
少子化対策など無駄な努力をしないで
日本の国土の生産力向上を模索したほうがいいのではないか?

と、駄文を書いてみる。
コメント4
トラックバック0

五月病?・・・

2006.05.22 未分類
なったかも。

将来のことや家計のことなどを考えると
憂鬱になる。

まったくなんとかならんかなあ・・・。
愚痴ってどうにかなる問題でもないんだけどね。

貧なることを誇りに思えない八閑斎なのでした。
コメント0
トラックバック0

ダルフールその後

2006.05.21 時事放談
以前にもスーダンのダルフール地方のことを取り上げましたが
新しい局面に入っているようです。

5月18日の毎日新聞によれば
スーダン政府と反政府勢力(3つある)の最大勢力である
スーダン解放軍が和平協定を調印したらしい。

また、16日にはすでに国連安保理がPKO派遣の
議決を採択した模様。

ただ、この手の和平協定というのは
大概すぐに事実上無効になるから次の手がPKOということだろう。
現在AUの部隊が駐留していますが資金難でこれ以上の
活動は無理でそれを引き継ぐという形だ。

しかし、これが良いことなのかどうか・・・。
小生には今のアフリカは15世紀から16世紀の日本と重なり
社会の遷移がまだその時代なのではないかと感じる。

そこに外国が介入するのが良いのかどうか?
もしそれで事態が好転してもアフリカ人の自信には繋がらない。
また同じことの繰り返しではないのか?
いつまでも国際社会に頼ろうとするのではないのか?
それでは国力もつかないし、いつまでたっても途上国だ。
アフリカもそろそろ自力で問題解決せねばならない時期ではないのか?

アフリカの遥か東方の島国の住民の一人はこう思うのである。
コメント0
トラックバック0

これ梅雨ですか?梅雨なんですか?梅雨だよな?

2006.05.19 未分類
なんですか?この天気?
洗濯物にカビが生えそうですよ!全く!

梅雨かあ。
小生ももうすぐ21だなあ・・・。
21エモン。。。
コメント0
トラックバック0

就職支援講座

2006.05.18 未分類
なるものが始まりました。
出欠まで取るので大入り。
満員御礼。
立ち見続出w

講師はバリバリの関西人。
京都の人らしいです。
しゃべりが若手芸人みたいでした。
だからめっちゃ笑いとってた。

小生の苦手なタイプです。
テンポの早い喋りって苦手なんだよね。
自分もバーっと喋るタイプだけど
ああいうひとはすきくない。

某団体の青年部みたいな感じなんですよー
声とかもしゃがれてるし。
体育会系だし。

今週はイントロだったので
「就職活動終った後の自分への御褒美を考えよう」
(テンション上げるためらしい)
みたいな話とか
「学生時代で頑張ったこと何か一つ作れ」
とかそんな話でした。

御褒美?
どこにそんなカネがあるw
でも、テキストが配られていて書く欄があって
書かないと何か言われそうだったので
忍城にいく!!
とデッかく書いておきましたとさ。
コメント0
トラックバック0

ハリポタの新刊

2006.05.17 時事放談
今日発売なんですってね。
朝8時くらいに学校行く途中で
書店自体は開店していないのに緑色の帽子をかぶった店員が
机を出して本を売っていました。

小生はハリポタを読んだことがなく
これ以後も恐らく読むことがないので
(小説を読む余裕がない・・・)
わかりませんがとにかくその様は凄かった。

しかも学校についたら友人が早速読んでいたw
むう、ハリポタ恐るべし。
コメント3
トラックバック0

遠征計画

2006.05.16 未分類
ゼミの担当の教授に
「江戸町触集成をお持ちですか?」
ということを以前聞いた

その教授はそういう類の本が好きで
1590年のラテン語で書かれている聖書とか
日本哲学思想体系とかそういうものを所有している。
だがさすがに町触集成は持っていなかった。

が、日比谷図書館にあることを突き止めてくれて
下見までしてくれたようだ。
(霞が関に用事があったついでだったそうだが)
ここまでしてもらったのだからいかねばなるまい。

でも読まなきゃならん本が山積みで
(というより読み終っても本を返しに図書館に行くと
 ついつい借りてきてしまうので読まなきゃならん本の
 総数はほとんど変らない)
身動きとれないんだよなあ。
でも今週末には行く予定。

どなたか一緒に行きませんか?日比谷w
コメント0
トラックバック0

人口爆発から人口縮小へ

2006.05.15 時事放談
マルサスが「人口論」で人口爆発の危険性を
指摘してから幾星霜。
ローマ・クラブやエーリックらが繰り返しその危機を
説いてきたわけだが現在は人口不足が懸念されるという
奇妙な事態になっている。

日本が少子高齢化していることは周知の事実だが
「一人っ子政策」をした中国でも少子高齢化の浪は来ているらしい。
(多過ぎるから丁度いいと思うのだが・・・)

そして、小生の今年大注目の国ロシアでも人口減少が
懸念されているのだそうだ。
プーチンがつい先日発表した年次教書演説の中で
ロシアの人口(約1億4300万人)が毎年70万人減っていると
危機感を表明したという。
もっともロシアの人口減少は国外流出や
死亡率の上昇も原因だそうだから日本やヨーロッパと同様の
先進国病とは違うようだ。
(ロシアはいろいろと発展途上国レベルだし)

人口爆発の問題はつまるところ東南アジアとアフリカの問題
ということなのだろう。
コメント0
トラックバック0

ラブロックの新作

2006.05.14 時事放談
チェルノブイリ原発事故から20年ということで
関連記事が多いです。
そのなかでジェームズ・ラブロックが2月にイギリスで発売した
新著「ガイアの復讐」で原発を支持したという記事が目に留まった。
ラブロックは原発よりも温暖化の方が重要な問題と見て支持を表明したようだ。
また、チェルノブイリは管理のずさんさが問題であって二度と起きない
と語ったという。
石油の高騰も相まってヨーロッパ諸国も脱原発から原発回帰へ
政策転換をし始めている。
しかし、欧米の保護団体では原発に対する嫌悪感は依然としてあるようだ。

現実的には原発は重要で日本も止っていたプルサーマル計画を
再開した。
ただ、東海村の事故は”ずさんさ”から起きている。
チェルノブイリの二の舞いがないとは言えない。
むしろ小生は起きると思っている。
エネルギー消費を抑えると同時にリスクの少ない
エネルギー資源にシフトすべきだ。

・・・ということは小学生でも知っているわけで
言うは易し行うは難しという奴である。
コメント0
トラックバック0

SAMURAI7とエウレカセブン

2006.05.13 未分類
セブンつながりというだけです。はい。
たまに見てます。
ただ毎週見ているわけじゃないのでストーリーが全くわからん。
両方メカっぽいものが出てきます。

エンディングの曲がハルカリの古い曲だったので
エウレカセブンが再放送ということに気が付きました。
どちらもポップでそこそこ面白いです。

しかし、「日本昔話」には勝てないなw

コメント8
トラックバック0

もののけ

2006.05.12 未分類
久しぶりに見た。
バイトだったので後半だけだけど。
やっぱいいねえー。

小生はどうしてもストーリーより細部の時代設定とか
背景とか衣装とかそういうものに眼がいってしまいます。
そうすると???と思う部分も多々あるんですよね。

例えばアサノ公方
(鎌倉公方、古河公方から類推すればアサノという土地に
 住んでいる足利氏の端くれということになる)
後半戦でタタラ場に攻め入ってくるのですが
これがよくわからない。
タタラ場にいるのは特殊な職能民なわけでこれを殺したら
鉄採掘はできない。
それに公方と名乗っているということは
室町将軍家と何か関わりがないといけないわけですが
物語の舞台となっていると思われる地方は
過去に六分の一衆とまで言われた名族山名氏の領地で
将軍家の力は恐らく及ばない。
(勝手に名乗っている賊とも考えられるが
 そのわりにはかなり装備が高級だ)
製鉄とかをやる場合は領主にバレないでやるというのは
まず無理なので山名氏の庇護を受けているはず。
アサノ公方は普通そっちと掛け合うのではないか?・・・。

あとタタラ場の屋根が板張りだったのも疑問。
当時、板張りはほとんど大都市ぐらいしかないので
ああいう拠点で板張りというのは考えにくいのではないか?

・・・・というように様々突っ込みたくなってくる。
アニメだから細かいことは別にいいんですけどね。

ただ、刮目すべきは女性が売り買いされていたことが
きちんと描かれていたこと。
当時、女・子供は戦争後物資と同様に売り買いされていたことは
確かでそれをキッチリ描いていることは凄い。
それと癩病患者と思われる人々。
彼らに対する差別は昔からあったわけで設定時代以前は
仏教系の人々が救済していたわけで鎌倉時代は極楽寺良観坊忍性が
そういう施設をつくっていたことは有名です。
ただ室町時代のような乱世になればそういう人は恐らく生き残れなかったでしょう
そういう人達を救済しようとするエボシ御前はストーリーのなかでも
かなりのインパクトがあります。


勿論他にもあるわけですが
ダラダラ続きそうなのでまたの機会にいたします。
コメント2
トラックバック0

鮎はブレない

2006.05.11 未分類
多摩川も鮎が遡上するくらいキレイになったんですねえ。

それはともかく
このまえ大学の広報誌に文章載せるという話。
まことに面倒臭い。

写真をデジカメで撮って送れというもんだから
送ったら
「手ブレててこちらで加工しても使えません」
だと
もう一度撮れだと。
原稿料出せよ。じゃあ。

むしろ自分で撮れ!!

鮎のブレないデジカメ欲しいわあ。
こうなったらケータイで撮るか・・・。
コメント0
トラックバック0

輸入割り箸は禁止せよ

2006.05.10 時事放談
ついに予想していたことが到来した。
やっと来たかという思いもある。
5月9日の毎日新聞の夕刊トップに

割り箸消える!?

の見出しがでた。

中国で割り箸生産制限が始まるらしい。
将来的には輸出禁止もあるという。

小生は高校の時に割り箸についての展示をやったので
さほど驚かない。
安い中国産に押され国産は高級用でしか生き残っておらず
市販されている割り箸は9割中国産。
この事実は普通の人はあまり知らないらしい。
小生が一年の時の社会学の授業で講師が
「割り箸は森林破壊の元凶のように言われているが使っているのは
 建材として使えない部分だから大丈夫だ」
という内容の話をしていて小生は
「国産であればよいかもしれないが日本に出回っているのは中国産
 であり、森林破壊を助長して中国の環境悪化を促進していることになる」
と反駁したことは長年の読者の方はこの日記にも書いたので既知であると思う。


この影響で日本では割り箸不足になる恐れが出ているらしい。
ツケが回ってきたとしか思えない。
コストがかかることを理由に政府は日本林業の衰退を放置してきた。
今地方の森林では間伐も出来ない状況が続いている。
森林面積は増えているのに国産木材は使われておらず
他国の環境を悪化させている。

いっそのこと割り箸の使用自体を無くしたほうが良い。
端材の使い道はチップにしてボイラー燃料にするとか他にもあると思う。
コンビニ弁当とかではさすがに無くせないだろうから
店舗で飯を出すところとか無くせるところから無くしたほうがいい。
そのうち木材を割り箸に使っている場合ではなくなると思う。

ただ、この生産制限が少しでも国内林業復活の
きっかけになればよいと思う。
コメント2
トラックバック0

連休明け

2006.05.08 日常茶飯事
連休中何をしていたのか思い出せない・・・。
トリック2の再放送を見てたな。

ゾーーーンとか。
やはり面白いねトリック。
スペシャルとかは若干おちるけど。

ビックリマザーとかミラクル三井は思い出深い。
あのドラマはいちいち名前が面白い。
ここでそれを追究しても意味ないけどw

それ以外は読書してたかな?
「逃げる百姓、追う大名」宮崎克則
「村からみた日本史」田中圭一
「名家老列伝」童門冬二
完全に文転してますね。
しかも日本史専攻。
いや、世界史もやっておるんですが。

紙でキノコ生やしていた頃が懐かしい。
いや、むしろ数3Cが懐かしい。
思い出したくないけど。
コメント5
トラックバック0

亀田三兄弟と日本人の気風

2006.05.07 時事放談
”5月5日は亀田の日”と散々言っていましたね。
そして華々しく勝ったらしい。

小生は見ていなかったがニュースでやたらと流すため
結果はわかった。

しかしこの人達はどうも小生の嫌いなタイプである。
亀田三兄弟なんてただのチンピラとしか思えない。
「ドツいたったらエエねん」
とか言ってるのだからこれは確かである。
少なくともスポーツマンではない。

世間では今までの日本人のイメージとは何か違うから
取り上げるのだろう。
今までのボクサーならフライパン曲げたり
デカイ黒人を引き連れたり、会見でやたらメンチ切ったりは
恐らくしないだろう。

本気でやっているのか演出なのかはよくわからないが
不快極まりない。
マスコミ受けはするだろうけど。

日本の外からのイメージというと
武士道とか茶、禅、礼儀、サラリーマン・・・
といった感じだろう。
若干の日本人でなくなった日本人もこれを信じているだろうが
外人は恐らくこんなイメージを持っているに違いない。

亀田三兄弟はこれに入らない。
だから目立つ。
しかし、この目立ちたがりやで大言壮語、粗暴というのは
もう一つの日本の伝統であるとも言える。
それは婆娑羅(ばさら)傾奇者(かぶきもの)といった
語に代表されるものである。
詳しくはリンク先を読んで頂きたいが言ってしまえば派手好き
ということだろう。
ただ、亀田三兄弟は婆娑羅や傾奇者と違って”粋”が足りない。
だから小生はチンピラだと言っているわけだが
性向としては似ている。
襟つきユニフォームの新庄もこの仲間であろうと思うが
こちらはより婆娑羅や傾奇者チックだろう。

何が言いたいかというとこれも日本の文化なんだなと
そう思ったということです。
コメント4
トラックバック0

今言いたいこと

2006.05.06 時事放談
じゃんぼ氏にも羊氏にも話したことだが

今、”生きる力”が必要なのは若者じゃなく
日本という国自体だということを言いたい。

自立した国でなければ自立した人間を育むことはできまい。


それと平和を心から祈っている人間などほとんどいないということ。

そのわりに世間は平和、平和とうるさい。
そろそろ本音で話す奴も出てきてもおかしくないと思うのだが。
(小生なんて平和の定義もいまだわかりませんけどね)

文字数はあえて少なく。
コメント3
トラックバック0

授業

2006.05.05 日常茶飯事
前期に取った授業の印象を書いてみましょうかね。

月曜
環境関連法2
ゼミの教授の授業。
法律制定の裏話が多くてウケる。
聞いていれば絶対官僚にはなりたくないと思うはずw

環境影響評価論
まあ、無理なんですよこの講師。
他大の人らしいんですがね。
小生の知っていることばかりワケ知り顔で喋る上に
小生が改めさせたいと思っている常識を述べまくる。。。
この人、環境管理論って授業も受け持っているんですが
どっちがどっちだかわからない。
自習の時間。

火曜はゼミ

水曜
行政法2
元自治省官僚の学科長の授業。
風貌が宮○駿似。
重厚な授業なので役に立ちそうだが多少眠くなる。

環境管理論
自習の時間

木曜
社会調査法
アンケートの仕方を教えてくれるらしい。
講師が超若い!!
20代後半か30代!!
ただ、うちの学科の統計の出来なさに辟易した模様。
スキルが身に付きそうなので
一番楽しみな授業。

環境社会学
調査法と同じ講師。
こっちはどうかなー?
飯島伸子を推薦している時点で若干左寄りの
授業内容になるとおもわれ。
被害者には被害者の政府には政府の言い分がある。
そういうこってす。

金曜
環境科学演習
数学や化学からえらい遠のいてしまった
アホ八閑斎には少々キツイ授業。
化学計算で一苦労。
完全に授業放棄している奴も多数(爆

環境政治
環境には全く関係ないです。
田中均と同期だったという元外交官の授業。
サラ金の怖さから国際社会にどのくらい魑魅魍魎がいるかまで
喋ってくれるらしい。
どちらかといえば講演会なので小生は自習の時間。
小生が「スペンサー知ってるぞ」と授業の紙に書いたため
注目してくれるらしい。
意味不明だが。
コメント0
トラックバック0

強襲揚陸

2006.05.04 未分類
また更新に穴が空いてしまいました。
・・・といってもブログにはカウンターがついていないので
コメントがないと人が来ているのかいないのかサッパリです。

まず、じゃんぼさんとかが通っている某大学へ
武州貧民党副総裁として非公式訪問。
服装のイメージは東南アジアの民兵。。。。

羊さんとじゃんぼさんがバス停でお出迎えしてくれました。
じゃんぼさんが小生に手をかざして挨拶すると
小生の前にいた女の子が勘違いしてじゃんぼ氏に挨拶していた模様。

よくあるね。そういうこと。

とりあえず”うどん棟”と呼ばれているらしい学食へ行き
狸うどんを喰らう。
そしたら腐れパンダが出現。
相変わらずガキっぽかった。
この男はいつになったら大人になるのか全く疑問であるが
それは世界の七不思議として残しておくこととしよう。

うどんを喰った後、皆様授業だというので
とりあえずじゃんぼ氏の授業にもぐる。

本人爆睡w

小生も結局自分の勉強をするはめに
(いや、授業取っているひとが寝てしまったものだからね)
高校時代の友人E氏とT氏にも遭遇。
雰囲気は感じた。うん。

じゃんぼ氏はまだ授業があるというので
小生は大学図書館へ。
そこへホッス到着。
ラウンジなる部屋へ移動してホッス氏の普通免許合宿苦労談を聞き
盛り上がる。
ついでに書類の不備も指摘しておいた。
じゃんぼ氏も合流。
ほとんど入れ替わりでホッス氏はバイトへ。
じゃんぼ氏としばし会話。
ほとんど小生が不毛な話をしていたような気がする。
というかじゃんぼ氏のあまり興味のない話をしてしまった模様。
少し後悔。

そのうちにらぶろく氏が偶然やってきた。
中途半端なテンション。
よくわからんねえ。
この男。
まあいいや。
al hayatさんにもお会いいたしました。
オフ会な気分。

帰路たけぼう氏と椿三十郎氏に出会う。
たけぼう氏は一層砂漠化が”侵攻”している模様。
椿三十郎は相変わらずだな。アゴだな。

羊さんとも再会しバスで駅へ。
車内で
「忍性はハンセン病患者用の施設を作った奴なんだ。なぜそれを教えない!」
とか
「今年はロシアきてるだろ?バシバシきてるだろ?」
とか
そういう意味不明の会話を繰り広げていました。

その後、羊さんとジョナサンへ行き小生は抹茶ババロアサンデーを注文。
特に甘党というわけではありません。念のため。

ジョナサンでも人生”適当”に生きてりゃなんとかなるよー
というような無責任な発言や羊さんのあまり興味のなさそうな話とかを連発。
じゃんぼ氏との教訓生かせず(汗

今度から聞く側に徹することを心がけます。
コメント4
トラックバック0

学科試験その2

2006.05.02 未分類
どどーん

と受かりました。

ようやく自動車普通免許を獲得!!
長かった。
鬱だった。
よく受かったな。

GWということもあり超コミコミ。
気温が高かったこともあり
蒸し暑かったです。
コメント0
トラックバック0

健康診断結果

2006.05.01 未分類
学校での健康診断の結果が返ってきました。
まあ、どうでもいいんですがね。
ええ、皆様も小生の健康状態なぞ知っても
毛ほども嬉しくはないということは重々承知しておるつもりです。


 視力 右0.8
(裸眼)左1.2

身長 169.6
体重 59.2

(ちなみに標準体重は63.3だそうだ)

肥満度 -6.5 基準値は-10~+10
BMI 20.6 基準値は18.5~24.9

酒   飲まない
タバコ 飲まない

その他 異状なし

えーと、結果的に超健康体ということですね。
ただ、体重がついに60台を割り込んでしまったのが心配。
むーん。貧乏なせいだ・・・・。

っていうかね。
小生はお通じの方がだいぶよろしいのですよ。
多い日は一日3回とかしているわけですよ。
(食事中の方はゴメンねw)
便秘とは全く無縁の生活なんですねー。
いや、むしろ生活難ですねー。

肉なんてほとんど買えませんからね。
野菜ばかりなわけですよ。
もやしとかもやしとかもやしとか・・・・。
文字通り”もやしっこ”になろうとしているわけです。(実際は違うけども)
便通もよくなるわけです。

お菓子なぞもってのほかですよ。
お菓子代わりに何喰ってると思います?

梅干しですよ!?

お茶請けが梅干しって大学生の生活じゃねーよなー。
ちなみにお菓子らしいものといえば
月に一度買う”芋カリントウ”。

貧なれども心は貧に非

そういう感じで生きていこーかとおもっとります、
コメント0
トラックバック0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。