薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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ノビル狩り

2006.02.27 日常茶飯事
最近物凄い気だるいのですが

個人的に今がとても重要な時期だというのは良く分かっています。

・・・がどうしてもやる気が出ないのでノビルを掘りに出かけました。

以前も同じようなことを書いたかも知れませんが今回は写真を貼るので
よりわかりやすいはず!

今の季節小生の近所では至る所に生えています。

しかし、存在を知らない人にとっては芝とかに見えるかもしれませんね。
060227_1335~0001.jpg


こういう草を見つけたら葉をちぎってみて下さい。

ニラとかネギみたいな香りがしたらノビルです。

掘るとタマネギみたいなものが出てきます。
060227_1340~0001.jpg


ノビルは全ての部分が喰えるのでお得です。

次回は小生のノビルの調理法を写真で紹介します。
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一応報告

2006.02.24 未分類
本体のHPのサバがメンテ中らしいです。
所詮ライブドアだからな・・・。

荒川さん金メダル凄いですね。
予想だにしませんでした。
・・・まあ、ニュースで見ただけなんですが。
一人気を吐いているといった感じですね。
トリノ大会はこれが唯一のメダルになるのでしょうか?
そしたら英雄だなあ。

永田クンはウン、ドンマイ!!
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人は見た目なのか?

2006.02.23 未分類
「見た目で判断すんなよ!!」

反抗期の青少年がよく口にする言葉である。

特に校則違反の格好をしている中高生がよく言う。

大概判断した通りの結果を招く彼らだが公然とこのセリフを吐ける
というのは世が様変わりしたからだ。

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シミュレーターDEワーオ!!

2006.02.21 未分類
教習所行ってきました。
最近は実車じゃなくてシミュレーターでの教習ばっかりです。
「危機予測」とか「高速道路」とかは実際にできないので
シミュレーターを使います。
(昔は本物の高速に乗ってたらしいのですが1時間で帰ってこれないことが
 あったり事故って死んじゃうとかがあるのでシミュレーターになったそうです)
しかしゲーセンのゲーム機のほうがよほど画像がリアル(笑)
町並み歩行者全てポリゴンでカクカク歩き。

ただ、事故ると振動があるのはリアル(笑)
小生と同じ組の教習生が子供を轢いてました。
「危機予測」は卑怯なほどトラップがあるので
轢くのはある程度仕方ないんですけどね。
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試験結果

2006.02.20 日常茶飯事
落選なーし!
バンザーイ。
当分坊主刈りは見送ります。
何か落ちてるんじゃなかろうかと
思ってたんですけどねー。
余計な出費がなくて良かった。

ただ、最近日記に書くネタ不足に
さいなまれています(笑)
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民主党は政策論争で政権を奪取せよ

2006.02.19 未分類
世上ではホリエモンと武部幹事長との癒着スキャンダルで盛り上がっている。
確かにこれはありえそうな気がする。
ホリエモンは隠し口座を持っていてマネーロンダリングもしていた
というくらい腹黒いらしい(あんな顔して信じられんが)から
そういうこともあるかもしれない。

しかし、それで政権が転覆できるのかというと怪しい。
結局”偉大なるイエスマン”の首をとるのが関の山ではないのか?

確かに昔、自民党は細川連立内閣をスキャンダルと一本釣りで崩壊せしめたが
今回のスキャンダルで自公政権を崩せるとは思えない。
むしろもっとちゃんとした政策論争で対決して欲しい。

もっとも民主党がスキャンダルネタに走りたくなる気持ちも
分からなくはない。なぜならここ最近自民党の話題ばかりで民主党が
正面から政策論争を仕掛けてもマスコミの反応はほとんどなかったからだ。
なぜかといえばまともに論争しているということは「普通」のことで
「日常」のことだからだ。
だからマスコミは報道しない。
そして影が薄くなる。

影が薄くなると結果、今の社民党の如くなる。
(巨大野党だった社会党の面影は悲しいかな全くない)
つまり、まともな政策論争をするより無意味でも
マスコミの注目を浴びるネタを披露するほうが選挙に有利なのだ。

だが、民主党が本気で政権を取りたいなら政策で勝負しないと無理だ。
小泉自民党は”小さな政府”を押し進めている。
前原民主党も同じものを掲げている。
しかし双方その先のビジョンがない。
小さな政府を実現したあとはどういう国にするのかがない。

小生は野党第一党である民主党に「どんな小さな政府を作るのか?」
を考えて欲しい。
小泉流で行けば中央集権で資本原理主義的小さな政府に仕上がる。
果してそれでいいのか?
小生はそのような小さな政府には反対なのだ。
小生のビジョンは以前にも述べたがザックリ言うと

日本には地方自治体の集合体を目指して欲しいということだ。
それぞれの都道府県、市町村が自治を行う。
予算を自前でまかなう。出来ればエネルギーも自腹が望ましいが
日本全体で自給できていないのだからそれは無理である。
せめて3割は自給したいところである。
司法は裁判員制度を取り入れる。

要は昔の「惣村」みたいなものを現代風にアレンジしたものに
したらどうだろうか?ということだ。
このビジョンの1番の課題は現代では「職」と「住」が離れてしまっていること
働いている人は地域にいる時間の方が少ない。
これでは連帯感も生まれないだろう。

16日に道州制導入の答申が出た。
全国を9,11、13いずれかの区分で分ける。
むーん。なかなか難しいかもしれない。

民主党にはこういう難しいことを検討して欲しいのだ。
スキャンダルじゃなくてね。
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失望がまっトリ~ノ

2006.02.18 時事放談
トリノ五輪、日本勢は散々のようです。
もっともニュース以外でオリンピックを見ていないんですがね。

そもそも冬季五輪って東京砂漠(もしくは林)に棲息している小生には
なじみが薄い・・・というかルールすらわからない種目が多数(笑)
(カーリングはついこの間知りました)
リュージュとかスキージャンプとか絶対一般人はできないだろうし。
一般人ができそうな競技であるスノボとかスキーとかも
カネがかなりかかりそうなイメージ。

その上日本勢が活躍してないとなれば
全体的に沈滞ムードなのも仕方ないでしょう。
スポンサーになっている企業は頭が痛いに違いない。
低迷している日本勢と対照的なのは中国勢。
冬期五輪は北欧が目立つと相場が決まっているのですが
中国はアジア勢の中で一人気を吐いているという感じです。
国威発揚が目的なんでしょうがね。

いずれにしろ冬期五輪は白人の祭典のような気がしてならない。
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ないようがない

2006.02.17 未分類
いつものことですが・・・。

今日朝二度寝したら12時でした。
その瞬間は茫然自失でした。
はじめは時計が止ってるのかと思った(笑)

昼飯食ってテレビつけたら「銭湯の娘!?」
とかいう伊武雅刀の怪演が光るドラマをやってました。
モー娘。の矢口真理が主演らしいんですがね。
デスラー総統バンザーイ!!

モー娘。の加護ちゃんは喫煙で謹慎らしいですね(爆)
タバコ吸っただけで死活問題になるなんて・・・。
まあ、政治家とタレントはイメージが重要だからなあ。

ドラマといえば「時効警察」はなぜか初回から見てます。
無駄な脱力感とわざとらしいドタバタ感がたまらんドラマです。
内容は全体的にくだらないのですが面白い。

昔の「HR」っぽいかも。
あれはかなり舞台調だったけど。

そんなこんなで読書三昧です。
一日に一冊読んでます(笑)
季節は春ですね。
チャリで走っていても春の香りがします。
人生は未だ厳冬。
ただし、小生の人生が日本型の四季とは限らない。
極地みたく一週間くらいで春夏終りみたいな人生かもしれない。
ですから小生は生存競争に生き残るために
春夏を待つより冬に適応することを選択いたします。

以上駄文でした。

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司馬さん没後10年

2006.02.16 未分類
12日で没後10年だったらしい。
10年・・・早いなあ。
最近新聞でやたら司馬さんの記事が多かったのはそういうわけか。

久々に司馬小説が読みたくなったので図書館に行って
「おれは権現」という短編集を読みました。
ちなみに表題の短編は家康の話ではなく
可児才蔵の話でした。
いや、面白かった。

で、新聞記事の話なんですが、記事の中で
「歴史と歴史小説は違う。司馬さんの受け売りを
 史実として喋っているイタイ奴がいる」
という内容が書かれてました。

それはもっともなことですが
司馬さんの小説は歴史のアウトラインや空気を伝えてくれる
わけで学校で教わる日本史なんぞより千倍は楽しいし為になると思う。
肝心なことはそこで止らないで自分でもっと深めることだと思う。

小生の日本史のなかで大きな位置を占めているのは
歴史マンガと司馬作品と信長の野望なわけで
学校で習ったことなんてカケラも覚えていない。
高校では日本史がなかったから自分で資料集を買って趣味で読んでいた。
しかし、資料集もある程度の素地が出来ていなければ一切面白くないわけで
その素地を上記の3つにつくってもらった。

確かに小説を全て鵜呑みにして信じるというのはマズイが
学校の授業などよりよほど知識の突破口を与えてくれると思う。

春休みは「街道をゆく」を全部読もうかな・・・。
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バイオ燃料

2006.02.14 時事放談
今日はバレンタインデー
バレンタインデーといえばチョコレート
チョコレートといえば甘い
甘いといえば砂糖
砂糖といえばサトウキビ。

そのサトウキビで車が走る。
今日の「ガイアの夜明け」でバイオエタノールを
取り上げていました。

ブラジルではバイオエタノール100%の燃料で車が走っているそうです。
しかもガソリンでも走れるというフレックス車というのが
ブラジルでは当たり前らしい。
バイオエタノールの存在は知っていたものの
それが広く一般化して利用されている国があるとは知らなかった。
小生の勉強不足です。
サトウキビを大量栽培しているというお国事情を活用し
バイオエタノールは1リットル60円代。
ガソリンの約半分。
バイオマスエネルギーは二酸化炭素も増やさないから温暖化対策にもなる。

しかし便利だからといってすぐ日本で実用化できるわけでは勿論無い。
インフラ整備もされていないし日本でエタノールを混ぜられるのは
3%のみ。
それに日本は輸出するほど砂糖を作っているわけではない。
しかし、日本でも実用化する動きがあるのだそうだ。
そう、あのアサヒビールが取り組んでいるらしい。
アルコール繋がりということか。

そしてサトウキビ+日本といえば沖縄になるわけで
その実験施設は沖縄にある。
もしこれが成功すれば基地に経済的に依存している部分もある沖縄が
経済的に活性化するかもしれない。
今後に期待したい。


バイオマス燃料はバイオエタノールだけではない。
様々ある。
こちらhttp://www.jafmate.co.jp/mate-a/cvnews/report/rep200407oil.htmlのページが結構分かりやすいので参照していただきたい。
地域的に実用化しているものにバイオディーゼルというものがある。
これは「菜の花プロジェクト」で注目された。
菜の花プロジェクトは菜種油をまず食用として使って廃油をバイオディーゼル燃料に
するというもの。
(搾りかすとかも肥料にしているそうです)
ドイツではじまった運動が伝播してきて地域運動として各地で行われている。
こちらも勿論バイオエタノールと同様の課題を抱えている。

バイオマスエネルギーの大きな問題点は地域色が出てしまうこと。
それに量にむらがあることである。
江戸時代みたいに藩という閉鎖的環境であればうまくいったかもしれないが
一つの日本ではこの問題はなかなか難しい。

しかし、沖縄や九州のように焼酎産業が盛んなところでは
バイオエタノールは有効かもしれない。
芋焼酎がすたれたら鹿児島あたりも取り組んでみたらどうだろうか?

・・・というのは素人考えだな(笑)
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テストは終ったのら。

2006.02.13 未分類
やっと終りました。
あとは落ちてないことを祈るのみ。

解放感から友人とキャッチボールをしました。
高校の時のソフトボールの授業の時以来でした。
結構楽しかった。
小生はボールを追ってるだけで結構楽しい気分になれます(笑)
(↑イヌかよ)

次は教習所の卒業検定に向けて頑張らねば。
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イヤーンバカーンキャシャーン

2006.02.13 未分類
昨日はテスト勉強せずにキャシャーンを見てました。

感想は、まあまあかな?・・・。
あと凄い青臭い(笑)
新造細胞は容易にES細胞を想起させるし。
冒頭に出てきたネズミの背中に目がついているのは
「世紀を越えて」などで紹介されていた耳が背中に着いたネズミ
(実際は耳の形をした細胞の塊であって耳の機能は持たない
 人工的な型に細胞を増やしただけのもの)
が元ネタだというのは一目瞭然。

カタルシスに走りたいのは分かるけど
小生はもうそういうのはいいです。
それに最後の方なんか男女の愛で話をまとめようと
している感じがして違和感を感じました。
製作者の意図がブレてるんじゃないのか?と。
伝えたかったのはそっちだったの?と
どおでもいいんですけどね。

しかしビジュアルは結構良かったと思います。
それは小生がゲーム世代だからだとおもうんですけどね。
数字が旧漢字のとことかメカニカルとかFF7の臭いが多少します。
ただ、やたら日本刀が出てくるところも権力者親子もマッドサイエンティストも
似ている気がします。

なんか褒める部分がなくなってきたなあ(笑)
でもそこそこ面白かった。
あとBGMがブリーチで流用されていることが分かった。
よほど見切り発車だったんだなブリーチ。
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トリノインフルエンザ

2006.02.12 未分類
恐ろしくコメントが少ないことに脱帽しながら
行政法の勉強をしていました。
不可争力って怖いわー。
ということで今日はチーフが気を利かせて
バイトを休みにしてくれました。
(今月も7万割り込みそう・・・)
のでキャシャーンでも見ようかと(笑)
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皇室典範改正

2006.02.11 時事放談
今日は建国記念の日である。
言い換えれば戦前の紀元節である。
明治政府が神武天皇が即位した日を記念するためにつくったらしい。
なぜ2月11日になったのかというのはいろいろあるらしいのだが
結構アホらしい理由なのでいちいちここで書かない。

ともかく天皇に関する記念日なのだ。
だから今日は話題の皇室典範改正問題。
女系天皇を認めるかいなか?更に進んで皇室の存在意義
という話題を取り上げようと思う。

女系天皇と女性天皇は性質が違うというのは
マスコミで取り上げられているからもう周知のことと思う。
女系天皇というのはザックリ言ってしまえば
女性が天皇になった場合にその子供を天皇にするということだ。
これに一部の論者が文化伝統の破壊であるといって反対している。
小生が疑問なのは彼らが一様に天皇家が好きなのに
天皇家を潰すが如くの男系堅守論を唱えていることだ。
男系で行けば天皇家がなくなることは明らかだ。
天皇制の存続を願うのなら女系を認めるのが現実的だろう。
現在、宮家は、秋篠宮、常陸宮、三笠宮、桂宮、高円宮の5宮家がある。
宮家というのはいわば保険のようなもので
徳川将軍家の尾張、紀伊、水戸の御三家と同じ意味合いを持っている。

保険が5つあってダメならこれからも恐らく望みはないだろう。
側室制も現在の日本にふさわしい制度ではない。
論者の中には廃止した旧宮家(11家)を復活させようと
いうものがいるが一度平民になったものをまた戻すというのも
如何なものか?
(平氏や源氏が天皇になるようなものじゃないか?)
大体、皇統存続にそこまで税金をかける必要があるのかどうか?

ここで天皇の存在意義が問題となる。

天皇には歴史的意義はあった。
小生の考える歴史的意義は「抵抗勢力の拠り所としての天皇」である。
日本の権力構造というのは複雑で二重、三重になっている。
鎌倉幕府が成立し幕府というものが朝廷と同程度の権力を得たあとは
幕府に抵抗するものは朝廷を
朝廷に抵抗するものは幕府をそれぞれかつぎ
権力を交代してきた。
これが天皇の存在意義である。

明治維新は倒幕であったから朝廷を担いだ。
結果として明治政府は朝廷なのである。
明治に出来たこの政府が倒れるべき時は幕府が出来るときの
はずであったがそうはならずアメリカに倒された。
そして民主国家という新しい展開を迎えた。
仮に”幕府”が成立していれば天皇家はもとの貧乏暮らし
に戻らなければならなかったのだが
この民主国家というものは政府自体は”朝廷”だったものが
壊されることなく引き継がれることになったので天皇も
「象徴」という奇妙なイスを用意され座ることになってしまった。
天皇主義者のなかに
「天皇をどうこうすると議論すること自体不敬だ昔なら不敬罪だ」
と意味不明のことを述べる方がいる。
まったく明治維新から先へ進めていないのであろう。
(もっとも維新を起こした人間が天皇を敬っていたかといえば全く怪しい
 真に敬っていれば偽勅を乱発するとか不敬なことはしまい)

小生は日本が国民国家というものになってしまった以上
天皇の歴史的役割は終ったと考える。
だからといって潰してしまえとは思わない。
ただ文化的価値というものしか無いように思える。
幕府ー朝廷の交代制がなくなってしまった今あったところで
我々の生活には関わりの無いものになってしまった。
それこそ人工的家族モデル、つくりものになってしまった。
これはきっと当人達にも不幸なことだし
天皇崇拝教育のなされていない小生のような世代が税金を払って
それらを維持するというのも不幸なことのように思える。

小生はいっそ天皇とその一族は京の古巣に戻って頂いて
ひっそり暮らしたほうがよいような気がする。
天皇に江戸城はどうも似合わない。
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ムハンマド風刺画問題

2006.02.10 時事放談
この問題は各地に飛び火して暴動を引き起こしている。
これが「文明の衝突」にならぬようにせねばならない
とマスコミが盛んに報道しているわけだが全容がいまひとつわかりにくいので
ここで少し報道されていることをまとめて小生なりの感想を述べようと思う。

・事件の発端
デンマーク人作家が昨夏、ムハンマドの生涯を子供に教える本の挿し絵画家を
探したがいずれの画家もイスラム教徒の反発を恐れて断るか匿名を条件にした。
これが地元で報じられ、それを知った保守系紙ユランズ・ポステンが
「イスラム報道での自発的な『検閲』の存在を示す」ため
昨年9月30日風刺画を掲載し問題化。
イスラム教団体と話し合い事態は沈静化すると思われたが
イスラム教団体(上記と同一かは不明)が昨年12月と1月に
風刺画をもってアラブ諸国を歴訪し現在の抗議デモに至ったという。


・なぜこじれたのか?
問題がこじれたのはデンマークの対応に問題があったようだ。
首相は謝罪を拒否。
昨年10月のイスラム諸国のグループとの面会も拒否したという。
もう一つの理由は好戦的な反応を示したメディアが多数あった
ということだ。
ノルウェー紙は風刺画を転載。
フランスでは新たな風刺画を掲載した新聞があり
「表現の自由」を盾にイスラムの反発に対抗している。

そして絵の内容だがイスラム教徒でない小生が文字情報で見ても
かなりキツめ。
爆弾型ターバンを巻いたムハンマドとか
ムハンマドの顔をブタにしたりなど数種類あるらしい
(参加した漫画家は12人)
後者の絵なんてイスラム教徒でなくてもカチンとくるだろう。
(それにイスラム教徒は「紅の豚」が放送できないほど
 豚が不浄だという観念を持っているらしい)
もっとも後者の絵はさすがにまずいと思ったのか
未公表作品だったそうだが
バレてしまったという。
そもそもムハンマドを”描く”こと自体がタブーなわけで

”絵にした”+”豚”+”馬鹿にしている”
が相乗効果を発揮してしまったわけだ。

・日本のマスコミは風刺画を載せないのか?
といっても小生は実物を見たわけではないので何とも言えない。
それは大手のマスコミが問題の風刺画を載せていないからだ。
小生がとっている新聞は毎日新聞だが毎日新聞の見解は
:欧州諸国の新聞は言論・表現の自由を盾にしているが
 それらの自由には節度と良識が必要で風刺画はその二つを欠いている。

:キリスト教や仏教では普遍的にある画像や彫像によって視覚的に表現するが
 イスラム教は画像を含む偶像の崇拝を禁じている。
 さらにそれをテロリスト風に描くことでイスラム教徒の心を二重に傷つけている。

よって某風刺画を掲載しない。
とのことでした。
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2006.02.09 未分類
こんにちは。
親切なおじさんが学生証を拾ってくれたので
学生証を二枚所持してちょっと不思議な気分の八閑斎です。

試験は後半戦です。
明日が終れば終ったも同然!
それが終ればバラ色の春休み!!!・・・
となるわけもなく後期分の学費が足りるのか
成績が悪すぎて第1種の奨学金が打ち切られるのではないか
というもっぱら金銭面での不安を伴い
(あ、あと車の卒業検定受けなきゃ・・・)
灰色の春休みへそしてそれが終れば死の宣告のような
三年生へと進むのであります。

そして今日もお金が空から降ってきますように
と祈りながら試験勉強にいそしむのでした。
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試験初日

2006.02.08 未分類
毎回初日が終るとあといいやと
思ってしまうのは自分だけか?
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ゲド戦記映画化

2006.02.06 時事放談
久々にジブリのHPを見たらこんなことになってました。
既に知ってる方は知っているのかもしれませんが
個人的にビックリでした。

「ゲド戦記」を映画化するそうです。
監督は宮崎吾朗氏
名字でわかる通り宮崎駿監督の息子。
・・・とまあこういう紹介になるのは自明の理でありまして
そんでもって本人がそれについて色々思うというのもあるわけです。
http://www.ghibli.jp/ged_02/10maekoujyou/

それは一応置いておくとして
小生にとって「ゲド戦記」はかなり好きな作品です。
勿論、超有名な本で教科書にも載るぐらいですから
ファンはとても多いと思いますがね。

小生が「ゲド戦記」に出会ったのは小4の時です。
丁度「指輪物語」を挫折したころです(笑)
「ホビットの冒険」はサクサク読めたんだけどね。
本編である「指輪物語」は当時長すぎた・・・。

「ゲド戦記」の印象としては”重い”とか”暗い”というのが
ありましたね。
旅の始まりが確か主人公のハイタカ(これはあだ名だったと思う)が
なんか使用禁止の呪文でへんなもんを呼びだしてしまう
ところから始まっていたと思う。
{影だったかなんだったか良く記憶していないが)
子供の時代から始まって結局オッサンになるくらいまで話は続いていたと思う。
個人の内面に迫っていくようなところもあるから
吉川英治の「宮本武蔵」にも通じるところがある様な気がする。
(個人的には吉川作品だったら「新平家物語」のが好きだけど)

映画化っていってもあの長大な作品を全部やるわけではないんだろうなあ。
すごい楽しみです。


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猪と博士の不思議な関係

2006.02.05 未分類
というのをフジのザ・ノンフィクションでやってました。
これに出てた江口っていう講師の方はうちの大学の人なんですよねえ。
学部が違うから一切関係がないけど・・・。

内容は羊に草を食わせて農地と山林の境界をはっきりさせて
猪の進出を阻もうとかそういう試みですね。
うちの大学の校舎もちょっと写ってました。
テレビはやっぱ見栄え良くとるんだなあ(笑)

あと小生が入る予定の研究室の教授がNHKのニュースに
出てた(爆)
浄化槽がどうのこうのって話でしたね。
まあ10秒くらいですけど。

なんで最近うちの大学の人がよくテレビに出るんでしょうか?
受験シーズンだから?

そんなことより試験勉強せねば(汗)
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学生証

2006.02.04 未分類
行方不明だった学生証が出てきました。

なんと!
届けてくれた人がいたのです!!

今日の朝風呂に入ったあと髪を乾かしていたら
ピンポーン
となったので出ていくと
一人のおじさんが
「落とし物を届けに来ました」
といって訪ねてきました。

そして、そのおじさんが差し出してきたのは
小生の学生証ではありませんか!!
そのおじさんは国士舘の守衛をなさっているそうなんですが
門の辺りで偶然それを拾ってくれて
家が近かったから届けてくれたそうです。

国士舘というとバイトの通り道ですからその時落してそのままだったんでしょう。
世の中捨てたもんじゃないです。
「本当にありがとうございます!!」
といったあと
果物か何かお礼に差し上げんと・・・
と思ったのですが
おじさんは
「それでは」
といってしまったので
お礼は出来ませんでした。
機転が今一つ足りんなあと反省しました。

もっとも学生証は昨日500円払って再発行してしまった
のですが・・・。
届けてくれたおじさんの親切さに心を打たれました。
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ナウシカ

2006.02.03 未分類
やってましたねえ。
「腐ってやがる」
のくだりから見ました。
映画版はハッピーエンドでいいねえ。
主要人物はほとんど死んでないし。
勿論漫画版のほうが好きなわけですけど。
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生命観その2

2006.02.03 未分類
生命観でもう一つ面白い記事があった。
永六輔のラジオ番組で話題沸騰だったらしいのだが
(小生はAMは聞けないので知らない)

「いただきます」という言葉
についての話である。
そのラジオ番組である手紙が紹介されたそうである。
それは
「ある小学校で母親が『うちの子には”いただきます”といわせないで欲しい
 給食費を払っているのだから言わなくてもいいではないか』と学校に申し入れた」
というものである。
番組にはその申し入れに対して否定的な意見が多く寄せられたそうだが
その一方で
その申し入れをした母親と同じような価値観を持った人に出会った
という意見も寄せられたそうだ。

食堂で「いただきます」「ごちそうさま」と言ったら
隣のオバサンに「なんで?」と問われたという。
「つくった人に感謝している」と答えたところ
「金を払っているのだから感謝するのは店の方だ」
と答えたそうだ。

また「いただきます」で手を合わせるのは宗教的行為だから
やりたくないという意見もあったそうだ。

これらの意見を聞いた永六輔の感想としては
・「いただきます」は宗教と関係なく自然界と人間の付き合いの問題だ
・金を払っているからいただきますといわせないでほしい
 というのは最近出てきた意見で命ではなくお金に手を合わせている

というものだった。
そして永六輔は「いただきます」の意味は
「あなたの命を私の命にさせていただきます」のいただきます
であると考えていると語っていた。
小生の感想も永六輔と大体同じである。
ただ、世間に「いただきます」に関していちいちクレームを
つけるやつがいるとは思わなかった。
(世の中には小生がもっと奇妙に感じることを言う人がいるのだろうとは思いますが)
変な個人主義と拝金主義ですね。

ちなみに小生は「いただきます」は言ったり言わなかったり。
一人で喰うことが多いから心の中でという感じです。
あと、飯を作った人は「ごちそうさま」ではなく「おそまつさまでした」
というものですが小生は「ごちそうさま」。
粗末じゃないから(笑)
どこが粗末なんだよって思いますね。
たとえ納豆だけとかでも。
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生命観

2006.02.02 未分類
小生が例のごとく新聞記事の切り抜き作業をしていたら
興味深い記事を見つけた。
それは大分県の小学校でハトを捕まえ燃えるゴミに出していたというもの。
学校側の発表ではハトが校舎のひさしに集まりベランダに糞が数センチ積もる
ことなどがあり、喘息の子供などもいたため健康被害が心配されたため
教頭が網でハトを捕獲。
その場で殺すことはためらわれたのでゴミの収集日にそのまま出したのだとか。
教頭いわく「捨てたときはほとんど死んでいたと思う」ということらしい。

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人生を変えた一書

2006.02.01 未分類
皆さんは人生を変えた一書ってありますか?
小生は変わったとまでは行きませんが
座右の書は
クライブ・ポンティングの「緑の世界史」です。

なんでこんなことを言い始めたかというと
この前友人と最近読んでいる本やマンガの話をしていて
小生の友人のなかであるマンガで性格が変った人が
二人ほどいるということに話が及んだからです。

そのマンガとは・・・・。


「すごいよマサルさん」


・・・・・。
このマンガは個人的にはあまり好きでなく
ギャグマンガだったら「魁!!クロマティ高校」のほうが好きなのですが
「クロ高」で性格が変ったとか聞かないですから
やはり「マサルさん」のほうが人にたいする影響力があるんでしょう。

色んな意味で凄いですね。
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