薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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さようなら2005年

2005.12.31 未分類
何も成長しなかった年でした。
むしろ成長は随分昔に終ってしまって
今は日々腐れていっている気がします。
周囲を見れば知らない間に少数派で”人生の夏休み”といわれる
大学前半期を苦痛を伴いながら生きているような気がします。
善良な精神を持っている人なら
きっと「その苦労が役に立つときが来るよ」
と励ましてくれるのでしょうが
小生は20年経験した中ではいかなる苦労も
役には立たず心の中で引っ掛かり続ける邪魔者である
結果しか出ていません。
その前半も終ろうとしています。
来年はもう3年”競争の季節”です。

やらなければならないことはなんだろう?
まず企業研究か。
入りたい企業を決めねばならない。
正直小生はどこでもいい。
金をくれて適度に休日があって自分の趣味に時間を費やせれば。
金持ちになりたいとも思わないし
出世して偉くなりたいとも
有名になりたいとも思わない。
勿論それが実現できれば素晴らしいことだけれども。
就職活動は自分を売り込む活動で企業が学生を選ぶわけだけれども
小生はどちらかというと企業を選びたい。
小生を評価してくれないなら評価してくれなくていい。
平身低頭して入社しようとは思わない。
もっともそんな実力があるわけじゃないがね。

会社じゃなければどこかの市役所かな?
民有地にしろ公有地にしろ生産されているバイオマスが有効利用されてないし
緑化資材に外来種を使ったりしている。
もっとより良いバイオマスの利用ができるのではないか?
役所に入りたいとすれば
公務員試験を受けねばならん。
概要は1,2年の時に掴んだから今年から本格的に勉強しようと思うが
大丈夫かなあ?
根気ないからなあ・・・。
時間あるとつい読みたい本を読みたくなるし。
どちらを取っていくのかがこれからの課題か。

とにかく来年も面白くはなさそうです。
というかこれからずっと面白いことはなさそうです。
でも頑張ります。
来年も。
皆さんも死なない程度に頑張って!!
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ハイキング~

2005.12.30 日常茶飯事
高校の部活の旧友と山へ芝刈りに・・・じゃなくて
ハイキングにいきました。
まあ、登山だったんですが。
燧ケ岳では結構疲労したんですが今回の山は以外と楽だった。
もう少し旧友たちと突っ込んだ話をしたかった
というのが感想。
行きの電車で一緒になったらぶろくとは少しそういう話もしたけど
なんとなく有耶無耶な感じで終っちゃったんで残念といえば残念。

気になったのはやはり森林の整備の状況。
あまり良くなかったなあ。
切ってそのまま放置されている間伐材とかグンニャリ曲がった若木とか
051229_1623~0001.jpg

もっとも林学が専門じゃないので何とも言えませんが
生産林としてはどうなんですかね?という感じでした。
稜線を境に林分がスパッと落葉広葉樹林に変っていて
どうも好きではない感じでした。
頂上から周囲の山を見ると一部分皆伐してあって
そのあと何も植えてなさそうな土地が結構ありました。
頂上付近は択伐にしないと土砂が流出するんじゃないのか?
と思いましたが素人考えですね。はい。反省します。

最後に旧部長及び会計係のsnake氏御苦労様ですた。

あ、あと一応筋肉アピール
05-12-29_15-06.jpg

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河井継之助と陽明学

2005.12.28 未分類
河井継之助のドラマをやっていたので見てみました。
内容はまあまあ・・・。かな?
河井継之助は司馬さんの「峠」の主人公です。
小生もこの小説で継之助を知ったのですが
小説を読んだときは凄い感動しました。
ドラマでは感動はできなかったな。
だいたい映像で藩政改革とかガトリング砲を購入したことが
どれだけ凄いことなのかとかは表現できないですからね。
それに陽明学のこととかもいちいち説明したら変な感じになってしまうだろうし。

だけど陽明学というのは重要な部分だからこれを
取ってしまうと継之助という人がどういう人なのか分からなくなってしまうような
気がしますね。

いや、しかし陽明学というのは凄い学問です。
儒教のなかの一学派であり
中国の明の時代に王陽明が創始したわけですが
その内容が結果的に過激になるので中国では消えてしまったようです。
しかし、日本ではそれが発展して体制派の朱子学に対抗する学派として
続いていきます。

江戸中期だと小生のHPでも紹介している熊沢蕃山と
その師(といっても期間はかなり短かったが)
の中江藤樹が有名ですね。
蕃山は結局、幕政を批判して追いやられてしまいます。
あとは乱を起こした大塩平八郎、そして河井継之助と師(こちらも期間は短かったが)山田方谷。
陽明学は知行合一つまり
「知っていて行わないなら知らないのと同じだ」
という超過激思想のため改革者に好まれる思想です。
現在にこの思想の信奉者がいたら超ラディカルな活動家になっているでしょうね。
小生も陽明学には憧れを感じますが小生はどちらかというと
組織内の融和を重視したくなってしまうからなあ。
自分にないものだから憧れるのかもしれませんね。
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歌舞伎町見聞

2005.12.27 未分類
昨日は旧友たちが飲み会を開催するというので
新宿歌舞伎町まで行ってきました。
まあ、辿着くまでが道に迷ったりして大変だったのですがそこは割愛
(とんだお上りさんだな 笑)

飲み会と言っても小生は酒を断固飲まないので
ずっとシラフでした。
何度も酒を勧められましたが
シカトしたり
俺はエピクロス派だ!!
アタラクシアを求めているんだ!!
とか意味不明のことを叫んで結局飲みませんでした。

皆様はえらい大騒ぎをしていたりコイバナに花を咲かせていたりと
とても楽しげでした。
いやーみんな普通の大学生やってるんだねえ。
それと比べたら小生は苦行僧だな。これ。
別に面白くなかったわけではなく
そういう雰囲気のなかにいるだけ
もしくは泥酔して気分が悪くなっている人や性格が突然明るくなっている人を
見ているだけでもでもなかなか非日常を味わえたわけで
面白かったわけです。

そんなこんなで皆さんカラオケボックスに移動して小生は移動先で
オサラバしたわけですが結果ひとりで夜の歌舞伎町を散歩することになりました。
感想は
この町はやはり腐ってるなあ。
というもの。
様々な店や人間が猥雑にひしめき合い
電飾が輝きまさしく「光害」でした。
道端で吐いているやつをみかけて
古代ローマでうまいものを喰って腹いっぱいになったら
吐いてまたうまいものを喰い続けたという逸話を思い出し
きっと今の日本も黄昏なのだろうと感じました。
滅びるのは小生が死んでからにしてくれと切に願ったわけです。

都心はやはり外人が多いですね。
アジア系は通りすがったときに話している言葉を聞かないとわかりませんが
欧米人は遠目でもわかります。
こんな腐った町を観光して何が楽しいのだろうか?
いや、腐っていそうだから楽しいのか?
しかし、まあ、夜の歌舞伎町というのは警視総監が護衛を沢山引き連れて
あるくくらいだからもう少し危険なのかと思いましたが
小汚い学生が歩いている分には特に危険ではなく
店のチラシまきやっているニイチャンが
「おにいさんキャバクラどお?」
とか聞いてくるぐらいのものでした。
(もうちょっと客を選べといいたかったが)
そんなこんなで小便臭い(いやホントに)町を脱出して
その日のうちに多摩の山村に戻って来たわけです。

恐らく二度と踏み込まないであろう土地でしたが
良い勉強になったかと。
それを考えれば会費も安いものだったか(笑)
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クリスマスイヴそしてクリスマス

2005.12.26 未分類
忙しくて更新が滞ってしまいました。すいません。
いやあ。
充実したクリスマスでしたよ!!
え?何をしてたかって?
一言で言えば
ウザいオッサンとドライブ!

まあ、教習ですけど。
あとバイト。
24,25は教習所が比較的すいてるんですよ。
大学生はみんな遊びに行くから・・・。
おかげで昨日は3時間も車に乗りました。
罵声を浴びせられながら。

だけどいいこともありました。
バイト先のチーフがケーキおごってくれたんですよ。
あと調理に失敗したチキンももらいました。
ケーキなんて何年ぶりだろう。
でかいデコレーションケーキですよ。
25日にはピザも食わしてもらいました(喜)
作業室の物陰に隠れながら。

もう売り場は正月です。
早いなあ。
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Let's!人口減少時代

2005.12.23 時事放談
厚労省が発表した人口動態統計の推計値で
出生率が死亡率を下回りそうだということになり
明治後初の人口減少社会に突入するのではないかと言われている。
この推計値をふまえて
年金は大丈夫か?とか、もっと女性が子供を産みやすい社会を!!
というような意見が飛び交っているが
小生は全く心配していない。
むしろ、「やっと減ったのか・・・」というのが率直な感想である。

大体、戦時中じゃあるまいし
「生めよ殖やせよ」というのはいかがなものか?
今の日本には大量の兵士も安い給料で働くプロレタリアートも
会社に命を捧げるモーレツサラリーマンもいらないのだ。
現在の日本の人口は確か一億2千~三千万ぐらいだと思うのだが
江戸時代は1721年で約3100万くらいでありそれ以後ほとんど変動はない。
(小生は何かと江戸時代と比べたがるが人口の場合、全てのエネルギーを
 バイオマスに頼った場合どのくらいの人口が養えるのかという良い指標になると思う)
現在の人口は様々な効率化が図られたとはいえ、やはり少々多過ぎるのではないか?
これから世界の資源が減少していく、耕地も劣化していくといわれているのに
日本は食料やエネルギーを海外に依存しているのだ。
そう考えれば人口が減少していくのは都合は悪くはないはずだ。

年金の問題が心配だというが寿命が延びているのだから
年金をもらいながら労働するというシステム作りをすればよい。
労働人口が減るというが日本は今、ニートだフリーターだと大騒ぎ
しているではないか。
潜在的な労働力はまだまだ存在すると言ってよい。

より深刻なのは人口減による農村の過疎だろう。
そこで小生は日本版CCCを提案する。
(キツイ、キタナイ、キケンじゃないよ・・・ってそれは3Kか
 3KというとKKKそうするとクー・クラックス・クラン・・・笑)
CCCというのはフランクリン・ルーズベルトの行ったニューディール政策の一つ
で市民保全部隊と訳される。
(CCCはCivilian Consarvation Cropsの略)
18~25の男子を全米に作ったキャンプに送り環境保全や土木労働に従事させる。
労働時間以外には識字教育から大学レベルの授業が開講されていて自由に受けられる。
1933年~42年の間に約300万人程が参加したと言われている。
彼らによって林道や橋、ダムが建設され、間伐などもおこなった。
ダストボールによって農地が切り刻まれてしまったグレートプレーンズに保安林を
作ったりしたらしい。

以下、青二才の妄想。

ニューディール政策は国費で行われたが現在の日本にそんな余裕はないから
NGO,NPOと協働で行えばよいのではないか?
参加費はタダにして国有林の整備や労働者不足の農家の手伝いなどをしてもらう。
ニート・フリーター対策、農林業対策の2分野で予算請求すれば
なんとか運営できるくらいの資金は得られるとおもう。
農作業や山仕事をしていくうちに農林業に興味が出てそこに定着できれば
都市から農村への人口移動もできる。
ただ、参加者が家から離れての集団生活、肉体労働、
近代生活からの離脱などに耐えられるのかとか
メンタル面でのケアが重要になってくるだろう。

各地で農業体験など小規模で行われているが
こういうものを国が本格的に支援して様々なものを結びつけていく
政策をしていって欲しい。
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なんでも民営化

2005.12.22 時事放談
郵政民営化論争以後様々なものが民営化されようとしている。
美術館、博物館、動物園、NHK、図書館・・・。
小生は確かに「小さな政府」論者であるがこれは行き過ぎだと思う。
例えば美術館は採算が取れなくても維持しなければならない文化財があるわけで
赤字になったから売り払っちゃいましたということでは非常に困る。
動物園だってコスト削減で地味な動物は飼わなくなるかもしれない。
NHKだって視聴率重視だったら自然番組とかドキュメンタリーとか
あまり作れなくなるのではないか?

小生はNHKの硬質な自然番組とドキュメンタリーが好きである。
だから最近軟化してきた雰囲気を残念に思っている。
現在「地球ふしぎ大自然」という番組名になっている
月曜八時枠の自然番組は「地球ファミリー」という番組名のときから見ていた。
小学生の時に見た「映像の世紀」は小生の中で近代史と国際政治問題に興味を持つ
きっかけだった。
一連の番組は民放では絶対無理である。
なぜなら今までこれらに比肩すべき番組を民放で見たことがないからだ。
民放は結局バラエティー色が強くなってしまって問題に深く食い込まないし
タレントとかアイドルとかを多用して興ざめなリアクションをとらせたりしているからだ。
自然番組で言えばいちいち動物に感情移入させるようなナレーション、テロップも
好きではない。
民放の番組は分かりやすく言ってしまえば「授業教材としてつかえない」のだ。
そういった理由でNHKの民営化には反対である。
ただ、内部であるまじき不正があったわけだから民営化せねばならない理由もわかる。
しかし、民営化は番組のクォリティを維持できることが条件だと思う。

上記の中で民営化してもいいかな?と思えるのは図書館である。
小生の見るかぎり図書館は本屋とほとんどかわらない。
違いは古典的な本が置いてあるかどうかである。
司書さんは別に本に詳しい民間人でもいいわけで事務作業は正直バイトでもいい。
試験的に民営化した図書館は一階に本屋があって二階に図書館があるのだそうだ。
これはなかなかいいんじゃないか?
まあ困るのは恐らく受験生で机で勉強しようものなら回転率を気にする店員に
「すいません他所でやって下さい」
と言われるに違いない。
あ、それと家のない人がソファーで寝ころんで占領してしているという風景も
なくなるかもしれない。
これはなかなか良さそうだ。
やたらと資料が多い国立図書館とか以外は民営化してもよいのではないだろうか?

このようにせっかく民営化論議が起きているのだから身の回りのもので
どれを民営化していいのかどれは嫌なのか考えてみるのもいいですね。
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江戸時代と現在

2005.12.20 未分類
江戸時代と言ってもえらく長いわけですから一様に言えるわけではないですけど
色々文献を読んでいると現在と内包していた問題はそれほどかわらないのではないか?
と思ってしまいます。
例えば現代は核家族化が進んで文化の伝承がなされないだの
しつけが出来ないだのと言いますが江戸時代から核家族化は進んでいたようです。
時代が下るにしたがって小農が増加していきました。
一般的に水呑み百姓といわれるやつですね。

少子化も起きていたようです。
農村部の少子化は現在と違う性格のようですが
都市部では現在と同じで御金がなくて育てられないのが原因だったようです。
もし生まれてしまったらお金を払って誰かに引き取ってもらうとか乳母を雇う
などしたようです。
金がない場合は捨てるしかありません。
その捨てられた子供を犬が喰っていたそうです。
(いやなんともはや・・・)
また、いつの時代でも悪徳業者のような輩はいるもので
里子を金を貰って何人もひきとり子供は川に投げ捨てていた女が捕まって
処刑された記録があるそうです。
最近の親はなってないとかよくテレビのパネラーが言ってますが
結局いつの時代も同じですね。

都市への人口集中も起きていました。
江戸時代は基本的に移動の自由はなかったのですが
結局のところ出稼ぎ人が都市に出てきて農村が衰退しました。
その証拠に幕府は何度も出稼ぎ制限の法令を出しています。
寛政の改革のときは旧里帰農令、天保の改革のときは人返しの法。
結果的にうまくいかなかったようです。

財政状況も現在と同じで大赤字です。
幕府自体というより各藩の赤字が深刻でほとんどの藩が大商人から借り入れを
していました。現在で言えば地方債ですよね。
明治維新をする長州や薩摩なども酷い財政状況でしたが
それぞれ村田晴風、調所広郷らの改革で産業化、商業化に成功し財政を好転させました。
しかし、ほとんどの藩は維新まで相変わらずで廃藩置県で藩がなくなったため
借金は踏み倒されて潰れた商家もあったようです。

身分制度だって現在は平等ですが分かれているようなものです。
江戸時代に政治を行っていたのは武士であり完全に世襲でしたが
現在の国会も世襲議員ばかりです。
これからもこの傾向が変らないでしょう。
当然現代は誰でもどんな職業になることができるチャンスはあるわけで
昔のように可能性がゼロというわけではありませんがね。

何が言いたいのかというと現代特有の問題だと思っていたことも
実は過去に似たような問題が発生しているんだなあということです。
つまり「世も末だ」とか思わなくてイイということです。
もともと末世なんだから。
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雑記

2005.12.20 未分類
最近小生の中でフランツがパワープレイです。
でもバイト先だとクリスマスの曲が流れまくってます。
クリスマスの期間ずっと同じBGMなので正直飽きる。
いやむしろイライラする。
クリスマスなんぞさっさと終ってしまえ!!
だけど終ったら今年ももう終わりなんだよなあ。
早いなあ。
なんも成長してないなあ。
来年はもう就活だぞ?
教授が「遊べるのはこの冬辺りが最後」とか言ってたぞ?
遊んでない小生はどうなるんだ?
(もっとも金欠で遊べないがな)
ってか
もう二十歳なんだよなあ。
と成人式の招待状を見て思った。
〔式自体の内容はスゲーつまらなそうなので行くかどうか迷ってます。
 忘れてる可能性も大。なぜ開催されるのかも不明)

でも
20才ってスポーツ選手だったら盛りの時だよなあ。
”偶像”の皆さんもこの辺りがMAXだよね。
そういうのを見ると、うーむ。自分は・・・orz
と、いってもそういう人達は特殊な人々なわけで
小生にはカンケーない。
焦りはないですよ。はい。
(めっちゃ焦っとるやんけ)
つねに「伊能忠敬をみよ!!シーア・コルボーンを見よ!!」
と自らを励ましております。
もっと言ってしまえば
別に平凡な人生でもいいし。
三国志とか信長の野望で兵力の”1”とか表現されちゃうような人間でもいいし。
マイナスといえばマイナス思考ですね。
しかし、小市民で終るのもいいかな?と。
自分の(出来る範囲で)自由に生きる。
一人で暮らして一人で死ぬ。
それもありかな。
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役に立つ勉強

2005.12.19 未分類
役に立つ勉強ってなんですか?

僕にはわかりません。誰か教えて下さい。
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アメリカはなぜ戦うのか

2005.12.18 時事放談
2004年にアメリカで制作されたドキュメンタリー。
内容はザックリ言ってしまえば軍産複合体についてという感じでした。

ただ、南ベトナムから亡命して今はアメリカの新型爆弾を開発している女性
とか、9.11で息子を失いイラク戦争で使用されるミサイルに息子の名前を
入れて欲しいと頼んだベトナム帰還兵の警察官、
母と二人暮らしだったが母が死んだので軍に入隊することにした若者・・・。
と様々な人の視点で戦争が語られていました。
(そういやマケイン上院議員とかもいた)

息子を失った警察官は9.11後フセインを恨んでいましたが
ブッシュのフセインとテロとの関係は直接なかったことを知り
国家に失望したようです。
彼の息子の名が刻まれたミサイルはきっと
イラクの民間人の上に落ちたことでしょう。

自らの国に戦禍を巻き起こした国のために
別の国を滅ぼすための爆弾を開発する。どんな気分なんでしょうか。

何たる皮肉。
何たる悲劇。

だけど戦争とはそういうものなんでしょう。きっと。
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雑記

2005.12.17 未分類
野武士。をプロヂュース!!
ということでこんちくわ八閑斎です。

どうでもいいけど花より男子の最終回はパルテノン多摩っぽかったぞ・・・と。
いや、宣伝しか見てないからわからないんだけども。
(そもそもどういう話なのかも知らないのだけれども)
あのイルミネーションは多摩センターですよ!!うん。
その時間はグリーンデスティニー見てたけどね。
しかもこの映画の話のおちがいまいちよくわかんなかったけどね。

話は変りますが
今日の新聞をみてビビりました。
「葛飾の水路に犬の頭29個投棄」
決して猟奇犯罪じゃあありませんよ。
犬肉業者が不法投棄したってだけです。
なんで驚いたかって?そらあきのう犬食の話題を書いたばかりだったからですよ!
キテマス!キテマス!

最近たしかに疲れてんすよ。
今ナウい 話題を出しても レスはなし  八閑斎心の俳句(長嶋風)
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犬食

2005.12.15 未分類
そろそろ賀状を書き始めようかと思う今日この頃。
来年はいぬ年ですね。
ということで少し犬の話を書こうかな・・・。

「犬を喰う」
というと思い浮かぶのは韓国の食犬文化ですよね。
ワールドカップの時に欧米からの批判を恐れて目立たないようにしていたのは
記憶に新しいと思います。

犬を喰うというのは日本人としてはギョッとしてしまうわけですが
実は日本にも食犬文化があったのです。
いちいち書くと面倒なので
こちら
を参考にして下さい。
日本は仏教が伝来してから肉食をしなかったという話がありますが
勿論全く肉食が絶えたわけではなくて存在はしていたようです。
猟師は当然肉食ですがそれ以外の人達も密かに肉食をしていたようです。
(労働用の牛が死んだら食べるとか)
ですが肉食は穢れという認識も少なからず浸透していたようです。
そして日本と西欧など食肉圏との違いは家畜を食肉のために養うということをしなかった
ということです。

江戸時代の文献で「江戸の町には野良犬が少ない」という記述があったそうです。
なぜ少ないかというと見つかると捕って食われてしまうからだそうです(笑)
凄まじいですね。
もっともこれは一般人がというより下級武家奉公人とか限られた人達の中での
悪習だったようです。
そういう人達は傾奇者とよばれる連中で派手な格好をしたりとか
なにかと目立つことをしていたようです。(今で言えば不良かチンピラだろうか?)
時には他人の家で飼っている犬を無断で殺して喰ったりしていたそうです。

余談ですが
現在は犬は家に繋がれていてネコは繋がれていないですよね。
ネコはふらりと家を出ていくものだというのが一般的理解だと思いますが
昔はこれが逆だったそうです。
ネコが繋がれていて犬は繋がれていなかった。
大昔はネコが珍しかったので家の中で大事に飼っていたそうです。
ですが流行病が流行ると鼠を駆除するためにネコを放し飼いにするように
という御触れが出たそうです。
もっともうちのネコは繋いで飼ってますけどね・・・。


・・・・で何がこの項で言いたかったかというと
世界中で色んなものを喰っている人がいるね。ということ。
そしてそれらはその人達自身の文化でもあるのだから
否定したり気持ち悪がったりするのはよろしくないねということです。
ゴキブリを喰う人達もいるし牛を脳みそまで喰う人もいるし犬を喰う人もいるし
クジラを喰う人もいる喰う対象物が絶滅するとかそういうことでないかぎり
それを禁止するとか否定するというのはイケてないですね。
ただ牛の脳みそを喰うとBSEにかかりやすいというリスクがあるのではないかと
個人的には心配ですがそれは自己責任というやつでしょうか。
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しくだい

2005.12.15 未分類
えーごのしくだい。

もう提出してしまったんでわざわざ恥晒す必要はないんですが
小生現在風邪で重体なのでこれで時間を稼ぎます・・・。


I'm writing about alternative medicine and present Japan culture.

I hear that recently alternative medicine is popular with America and Europe.

My feeling is very complicate because Japanese are almost not use that style now.(Japan using mostly western medicine.)

Since then lose World War 2 Japanese are look only USA and Europe.

After "High-grouwth period",Japanese culture and tradition are dead perfectly.

Now Japanese find out alternative medicine efficacy because they love USA and Europe.(especially called celebrity people)

Japan lately "Japan boom",many Japanese feel "Japan" is freshness and rarefied,and so don't know Japan, that situation is so regrettably.

The world is interesting as a result of many kind of culture.

But now world is rapidly changed as American as apple pie.

And need more energy more meat and grain more household electric appliance more anything....

I think traditional living is sustainable living.

Now is the time, Japanese are look at own culture again.

ただでさえ英語嫌いなのに
その中でも英作文なんて超嫌いなのに・・・。

相変わらず酷い英語力だ。
中学生からやり直しだなこりゃ。

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景気は回復しているのか?

2005.12.12 時事放談
景気が回復しているという話は新聞、ニュース等でよく耳にしますよね。
それは本当なのでしょうか?
もっとも、景気が回復しているのは大都市圏(特に東京と名古屋)だけで
あとは割を食っている、その儲かっている地域でも儲かっている人は儲かっているが
そうではない人はより貧乏だという話も聞きます。
(一般に言うところの格差社会ってやつですね)

小生は東京に住んでいるわけですが
やはり景気は回復しているのかもしれないと感じます。
なぜなら小生のバイト先のスーパーの時給が50円上がって850円になったから。
しかし、すぐ近くに新しくヤオコーというスーパーがやってきます。
そこはなんと時給が880円です・・・。

ま・・・負けてる・・・。
そのおかげでうちの店には新しいバイトやパートは来ません。
(以前から来ないのですがね)

とにかく新しくスーパーができることも景気が回復していると考えられるし
時給が高くなってきているというのも証左の一つと考えられます。
ですが結局アルバイトを多用するというのはフリーターを量産しているようなもので
前述の格差社会を助長しているようにも感じます。
たとえ景気が良くなったとて相変わらず小生は学費は自腹なわけで
非常に苦しいことには変りはありません。

・・・ということで明日奨学金の継続申請があります。
家庭の経済状況を書くとかいうイジメ的なことをやらされます。
いやあ。凹みますよコレ。
以前書いたとき泣きそうになった。
むしろお先真っ暗な感じがして鬱になりました。
はあ。

だから常に小生は未来のことは考えません。
明日はこれしなきゃ今週はあれしなきゃとかそういうスパンで
考えています。
日本人特有の先送り体質ですね(笑)

人生先送り!!
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ウマー

2005.12.12 未分類
051202_1342~0001.jpg

パカラッパカラッ・・・。
そこのけそこのけおうまがとおる。
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初雪

2005.12.12 未分類
バイトに行くとき降ってました。
もう12月だもんなあ。

ってか最近コメントが恐ろしく減りましたな〔笑
むしろヒット数も減少中ですがね。
忙しいんですかね。
小生も暇ってわけじゃないんですよ(毎回言ってるし・・・)
え?からみづらい?
そういうこというなよ。
ん?記事が意味不明だって?
そんな日もあります。
気にしないで下さい。
少し疲れているのです。
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印象バトーン

2005.12.11 未分類
携帯でしかクロウサ氏のブログは見れないので気が付きませんでした。
はい。
その辺は勘弁を・・・。

・バトンをくれた人の印象
ファンスィー

・自分は周囲からどう思われていますか?
恐らく奇人変人凡人のどれか。
もしくは印象が薄い奴。

・自分の好きな人間性は?
寛大な人。
まともな人。

・嫌いなタイプは?
傲慢な輩。
自分さえ良ければいいと思っている輩。
人を小馬鹿にする輩。

・自分がこうなりたいとおもう理想は?
動じない人。

・自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。
そんな奴みたことないけど

「FOLLOW ME!!!」

・そんな大好きな人にバトーンターッチ
大好きとかかんけーねーけどラブロクよこれを読んだら更新しろ。
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ポスト京都

2005.12.10 時事放談
京都にはポストがあります。
・・・という話ではなく地球温暖化防止のために策定された
京都議定書に続く対策のことです。
この議定書は2013年以降の対策は決まっておらず2005年から
議論を始めるとしただけで終っている。
その議論もほとんど始まっていないのに温暖化防止の枠組み自体が現在揺らいでいる。
象徴的な議論が毎日新聞の「記者の目」で2人の記者によって展開されていたので
紹介したいと思う。

まずは11月29日の
大阪経済部の高田記者の「人為的温暖化論は真偽不明」という論

1)人為的温暖化論は真偽不明だ、太陽の変化や黒点の活動のせいかもしれないし
  気温が上がってからCO2が上昇しているとも言われている。
  それに人為の排出量など自然界のCO2の収支に比べれば少ないのではないか?

2)議定書自体が非科学的で排出権取引などが認められている京都メカニズムは
 一部諸国の妥協の産物ではないか?
 
3)日本が90年比で6%減らさなければならない科学的根拠はどこにあるのか?
  議定書の目標自体を疑ったほうが良い。

このような意見は産業界によく見られる議論であり議定書への参加を拒否した米国の
論法でもある。

次は12月6日に掲載された
科学環境部の江口記者の「『温暖化懐疑論』に反論」という論
江口記者は高田記者の論を「カビの生えた古文書のような古くさい議論」とこき下ろした上で
以下の主張をする。

1)温暖化防止や議定書の議論の焦点は科学的真贋論争ではない
  確かに”人為”ではないかも知れないが”人為ではない”とも言い切れない
  IPCCの報告は完全にウソだと言い切れるであろうか?
  我々は”人為”だった場合に備えるべきである

2)我々は過去の公害や血液製剤の問題、アスベスト問題などから「予防原則」が
  以下に重要か学んだはずである。
  異常気象が進んで被害を受けるのは先進国ではなく発展途上国の弱者である。
  科学論争が決着するまで行動しないのはリスクをそれらに人々に押し付けるものではないのか?

3)日本の場合京都議定書をまとめたホスト国でありその責任は重大である。

小生の意見の旗幟はあえて鮮明にしないでおくが
みなさんはこの2人のどちらの意見に近いだろうか?

昨日12月9日までカナダのモントリオールで京都議定書の第一回締約国会議が
開催されていた。
小生の学校に講師で来ていた人も参加するために授業が休講になったりしたのだが
世間的にはこの会議についてほとんど報道されなかった。
会議の収穫も議定書の運用ができるようになったくらいでポスト京都は遠かった。
実際日本が目標を達成するのは困難である。
結局のところ排出権取引でロシアにカネを流したり原子力を拡充するだけという
本末転倒なことにもなりかねない。
しかし、小生ら現在の若者が60、70になったとき恐らく問題は顕在化してくる
今何もしないでそのとき子や孫の世代に何と説明するのか。
石油も高騰していることであるしエネルギーや温暖化についてもう一度良く考える
機運を作ってゆかなければならないだろう。
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路上教習2回目

2005.12.09 未分類
真面目に書いた文章が恐ろしく受けが悪いので
今日は日常のことを・・・。

まあね。
乱筆乱文だから読みにくかったということはわかっております。ええ。
自分でも読み直して読みにくかったです。
何しろ推敲しなかったんですよ。
というか小生は文章書くときにほとんど推敲をしないんですな。
だから過去の文章を改めて読むとあまりの酷さに吐き気がします。
高校の卒業文集なんて字数少ないのに無茶な論題で無理矢理書いたもんだから
(受験でそれどころじゃなかったし)
ボロボロです。
同級のZ浪君と同じくらい文集で浮いてました。
むしろZ浪君の方が「俺は下らん哲学をやりたいんじゃあ」という
主張が伝わってくるよい文章だったでしょう。
しかし小生は結局何が言いたいのかわからん文章でした。
ええ。
もし小生が(良きにしろ悪きにしろ)有名になったら
ワイドショーで「八閑斎さんは高校の卒業文集にこんな意味不明な文章を書いています」
とあげつらわれるに違いないのです。
まあ、小生が有名になるなんてことはありうべからざることですから
そんなことは気にしなくていいですね。はい。以上駄文。

で、本題ですが路上教習二回目。
いやあ。教官が珍しく素晴らしい教官だったんですよ。
丁寧な言葉遣いだったし、こっちに気を使ってくれるし。
素晴らしい接客態度でした。
もっとももう一度この教官にあたるという確率はほとんどないんですけどね。
全員こういう教官だったら気分良く教習をすすめられるのになあ。

しかし、路上というのは怖いですね。
法定速度とか基本的に関係ないですからね。
こっちが法定速度で走ってると後ろは渋滞してしまうという・・・。
信号もない大きな道路で横断してるジイさんとバアさんとかいるし
(そんなに寿命縮めたいのか?)
法定速度40キロの道で80キロ以上は出しているであろう単車はいるし。
教習中は大汗かいて運転してましたよ。
その日はなんか不吉な日で交通事故を二件も見ました。
一つは駅の近くで自転車対車らしき事故。
パトカーが4台も来てました。
もう一つはスクーターと車の事故。
スクーターの前面が大破していて人が倒れてました。
まわりに連れらしき人達がいたので(バイトに行く途中ということもあり)
そのまま通り過ぎましたが重大そうでした。
バイトの帰りに同じ道を通ったら事故ったスクーターだけがエンジンつきっぱなしで
放置されていて生々しかったです。

結論
安全第一やね!!
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お知らせ

2005.12.08 未分類
掲示板で特別企画開催中
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みぎひだりあれこれ

2005.12.07 未分類
10月17日の毎日新聞の「創造力の行方」という記事を
参考に考えたことをまとめてみます。

この記事では右派左派が細分化もしくは流動化していることが指摘されていました。
以下は記事は参考でほとんど独断と偏見なのであしからず。

まず右派から。
右派とただ言っても現在では通用しない。
戦後すぐの右派といえば(国家主義的右翼ではない)
経済的自由主義+文化伝統主義
でひと括りであった。
しかし小泉旋風が巻き起こり右派は完全に分裂した
旧保守=大きな政府
新保守=小さな政府
である。
旧保守は郵政民営化造反組とされた人達が典型で
この人達の流れが今までの戦後日本を作り
日本が「最も成功した社会主義国家」と形容されるに至ったのである。
小さな政府作りの障害である彼らは郵政民営化で
権力中枢から吹き飛ばされ力を失った。

新保守はアメリカ型国家を目指そうとしているであろう小泉総理の周辺の
人達である。(アメリカのネオコンとは違う)
竹中総務相は行財政面でのその象徴である。
この中には市場が全てという新自由主義者が含まれており
結果ホリエモンが出馬までする事態になった。

保守の新旧は経済政策だけでなく外交面でも異なる。
旧保守は外交では事なかれ主義を通してきたが
新保守は海外派兵や自己の利権の主張、拉致問題に対する強硬な態度など
今までに見られなかった外交行動をし始めた。
ただ、現在のところ収穫は特にない。

次に左派だが
こちらも伝統的左派(赤軍派のような過激派ではない)に加えて
ボランティアとか住民自治を強調する新しいソフトな左派が出現している。
(ポストモダンと呼ぶのだろうか?)
彼らは市民と行政の協働で自治体活動を運営しようとしたり
環境活動をしたりと活動の幅は広い。

政党でいえば伝統的左派は共産党
ソフト左派は東京の生活者ネットワークとかだろうか、社民党もここの分類に
近いと思うのだがソフト左派は地域密着型的な特徴があるので
社民は少しズレているというか取り残されていると思う。

伝統的左派は旧保守と同じように大きな政府である。
反対にソフト左派は地方分権。

だから行政や政府という考え方なら右派も左派も
新しいほうは小さい政府、古いほうは大きい政府で一致している。
勿論、外交や経済が絡んでくればそれぞれ政策は異なってくるが
古い右派左派の枠組みは完全に崩壊したことは確かだろう。
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アメリカン・ルネサンスの周辺

2005.12.06 未分類
アメリカン・ルネサンスと呼ばれる時代がある。
19世紀末から20世紀初頭ぐらいまでだろうか。
本体のHPを書いていて気が付いたのだが
その時代はアメリカの環境保護史上で輝かしい時代なのである。
エマソン
ソロー
ピンショー
ミューア
(個人的にはシートンも)
と全員この時代なのである。
(少し遅れてレオポルドが出てくる)
時代が少しイメージしにくいだろうか。
極端に言えば「西部劇」の時代。
日本で言えば幕末から明治にかけて。

小生が疑問なのは哲学的にも華々しい時代なのに
アメリカを国としてみると物凄く野蛮なことをしていることだ。
ピンショーと組んで森林保全を行ったり自然保護地域を多く指定した
セオドア=ルーズベルトはカリブ諸国に対しては棍棒外交という
超帝国主義的態度で臨み保護国化していったし、インディアンは
相変わらず追いつめられていた、そして黒人は名目上解放されたとはいえ
実質的に奴隷状態だった。
この乖離はなんなのだろうか?
アメリカは人造国家ということもあり高い理想を掲げた。
結果現実が追いつかなかったということだろうか・・・。

話はそれるがこれを書いていて改めてアメリカの歴史の浅さを感じた。
アメリカの歴史といえば西部開拓とか南北戦争だがこれは日本で言えば幕末なのである。
アメリカでは大河ドラマはできないなと思ってしまった。
日本なら聖徳太子から坂本龍馬までできるが
アメリカではせいぜいアラモ砦がいいところだ。
逆に言えば歴史が浅いのに世界を席巻しているというのは凄い。

小生はアメリカが嫌いだがそれはどこかで嫉妬しているのかもしれない。
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CD屋と本屋をぶらつく

2005.12.05 未分類
決して暇なわけではありませんよ。
最近ストレスが激しいもんで憂さ晴しです。

CD屋
アジカンの新曲を試聴。
近頃アジカンはポップな感じだよなあ。
「未来の破片」とか結構ハードだったのになあ。
まあ、どちらにしろ好きなんですけど。
驚いたのはアジカンの逆輸入版があったこと。
全部英訳されてました(当然だが)
なんかスゲー。
なんで輸出されたかというと「ナルト」のオープニング
だったことが原因らしい。
そういうシールがついてました。
メリケン上陸おめでとうアジカン。

「ナルト」繋がりでいけばAkeboshiも新譜出してたのでチェック。
ずっと「ミニアルバム」という形で通してたのに「シングル」に
なってしまってました。
実は境界は無くて出す人が勝手に決めていいらしいんですけどね。
(昔ラジオでそういってました)
で、肝心な曲の方はTVKのPVの番組で聞きました。
以前は英語の曲が多かった明星も今回は日本語。
買いたいけどねえ。
もう少しガマンしよ。

あ、当然ACIDMANも要チェック。
こちらはアルバムが出るそうなのでシングルを買わずにそっちを買う。
結構宣伝してるんだよねえ最近。
だけど今出てるシングルより昔の「リピート」とかのが好きだなあ。
ああいうの出したときにもっと宣伝すればいいのに。
それは事務所の問題か・・・。

お次は洋楽コーナー。
クロウサ氏もレコメンドのフランツ・フェルディナンドが試聴コーナーにあったので試聴。
このバンドの曲聞いてるとなぜかビートルズを思い出すんだよなあ。
ちなみに小生は今売り出し中の「Do You Want To」より以前に出た「Take Me Out」の方が好き。
ラジオで聞いたときは「すげえイイ曲だあ」と感じましたが
金欠で結局買わずじまい(そんなんばっかだ)

HIP HOPコーナーではエミネムとビースティーとデスチャが並んでいるという微妙な風景。
エミネムは「カーテンコール」というベストを出しました。
ただでさえ注目されてるのにiPodのCMにも出てたからなあ。
(しかしマックもゴリラズの次はエミネムとはやりますな。ジョブズやった!!)
こりゃあ売れるな。きっと。
で、ラストのfeatエルトン・ジョン(記憶が確かではないが)の「stan」という曲が以外によかった。
エー?みたいな。少し以外な曲でした。
思わず買いたくなったぞ。


結論
そんなカネは今のトコないぞ。
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初路上

2005.12.05 未分類
初路上教習。
ちょーきんちょーした~~。

しかも雨の日で車が多い。
水溜まりも出来ていて教官に
「はい、水溜まりを走らない」
と注意される始末。
間がかなり空いていたのもあってかなり酷い走行。
この先思いやられます。
よく生還できたものです。

実感としては
「制限速度を守っている一般車はいないね。うん。」
つられて速度を出すと教官に注意されます。
しかし、後ろの車に悪いなあという気も・・・。
とりあえずがんばるわ。
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炭焼き

2005.12.04 炭焼き
昨日炭焼きの炭出し作業がありました。
焼けた炭はこんな感じ。
051203_1028~0001.jpg

ちなみに窯はこんなの
051203_1100~0001.jpg

木材は市内の公園などで剪定されたりした木がやってきます。
夏は窯を稼働させることができないのでキツイです。
051203_1059~0001.jpg

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もう12月

2005.12.02 未分類
ですね。
一年は早い。
この前まで夏だと思っていたのに。
どうも無為な時間を過ごしているように感じてしまう
今日この頃です。

クリスマス、年末、年始とイベントが集中する季節ですが
小生にとってはバイトに出る日数が増えるという効果しかありません。

そうそう、バイトで働きすぎて手が荒れてきてしまいました。
(そういう季節だということもあると思うけど)
手の甲がガサガサに・・・。
「働き者の手だね」
といわれてもミト爺みたく純粋に感動できず
「いえ、洗剤が強すぎるのでしょう」
ときっと言ってしまうであろう小生ですが
チャリンコで寒いのと相まって手が20代の若者とは思えません。
まあ、男が手がキレイでも使い道無いですけど。

そんなこんなで悶々と過ごしています。

最近気が付いたんだけど今年成人式なんだよなあ。
どうせ市長のくだらん訓辞を聞くだけなんだろうけど
行くかどうか迷ってます。
ってかもう20かあ。
大人なんだよなあ。
基本的に労働してれば大人だと思いますけどねえ。
そもそも大人らしい大人ってほとんど見たこと無いし。

どちらにしろ八閑斎は永遠の18才でやっていきます(笑)
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業者が商品を売り込みに来るの巻

2005.12.01 未分類
最近は昼暖かく夜寒いので
薄着で出かけてバイト帰りは凄い寒いというそんな日々です。

昨日バイトに行ったんですが
8時ごろ業者のおっさんが来ました。
何の業者かというとグリストラップを掃除するときに
油を吸収させる吸収剤の業者です。

グリストラップというのは作業室で出たゴミやら油やらが
最終的に行き着くところで小生が所属している惣菜は
油を大量に使うので掃除が一番キツイ部署なんですよね。

・・・でそのおっさんなぜか知らないが作業室にずっといて
デジカメで写真を撮るわ撮るわ、お前は林家ペーパーか?
というくらいに撮る。
「邪魔にならないようにしてますから」
とか言ってましたが
「作業室にいるだけで十分邪魔だよ」
と小生は心の中でつぶやきました。
しかもおっさんは沈黙に耐えられないのか
「あーそんなふうに掃除するんだー」
とか
「そこ汚れるんだよねー」
とか
「君は何年くらいここで働いてるの?」
とか
「ぬおー!!うるさい!!こちとら仕事中じゃあ!!ボケエ」

たまらず小生は売り場の仕事へ。
残った相方に犠牲になっていただきました。

そこで小生は考えた。
そういえばあのおっさんはグリスと床の掃除を見たら帰るって言ってたよなあ。
じゃあ、先にそれやるか・・・ということで
相方と二人がかりで掃除。
おっさんは相変わらず写真を撮りまくり喋りまくってました。
終いには小生に掃除の仕方を指導する始末。
うざっ。
結局、掃除が終っても15分ほど居座ってました。
そしておっさんが売り込みたい吸収剤について
「コストダウンできるんですよお」等と盛んに宣伝してました。
買うの小生じゃないんだがなあ。
大体もとのコスト知らないから・・・。
そういうの一括で店で買ってるから多分店長か副店長の管轄だよ。

そのおっさんは10時ごろ帰ったんですが
よく考えたら10時まで仕事って御苦労なこってすよね。ええ。

小生は副店に「いろいろお疲れ」といわれて家路についたのでした。
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