薄馬鹿下郎日記

プロフィール

八閑斎

  • Author:八閑斎
  • 齢:22
    性別:♂
    身分:会社員
    趣味:草履作り
       炭焼き
       登山

    ネコ好き
    歴史好き
    ジブリ好き

    貧血気味
    そして
    金欠気味

    リンクフリーです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やあ、オーストリアの首都よ

2005.10.31 未分類
たしか今日はキリスト教圏内ではカボチャ祭りですよね。
日本は内閣改造でそれどころじゃないですけどね。
ハローウィンというと昔日本人の留学生が
入る家を間違えさらに「フリーズ」と「プリーズ」を間違え
射殺されたニュースしか思い浮かばない。

小生のバイト先ではデカカボチャ重量あてクイズみたいな
キャンペーンをやって客を集めようとしたり
店の各所にカボチャを置いたりしているが
そのとなりでおでんなんぞを売っているので雰囲気は全くない。
所詮日本には馴染まぬ習慣なんだろう。
日本人は月見大福で十分だ。
スポンサーサイト
コメント2
トラックバック0

自民党新憲法草案

2005.10.30 未分類
出てきましたね。ついに。
一通り読んでみた感想は「原案よりはマシ」。
特に中曽根康弘元首相が作った前文の原案はひどかったので
それが修正されて出てきたのは良かったと思う。
原案の前文が何がひどいっていちいち
「太平洋と日本海の波洗う美しい島々」とか関係ないことが書いてあったり
「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」とか右翼的愛国心が称揚されていた。
もっとも草案でも
「国民は帰属するする国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有」
とかかれ強調されている。
個人的には笑止千万である。
国や社会を守るのは義務でも責務でもない。
自分が守りたいと思うから守るのではないのか?
守りたくないと思うような国や社会なら既に亡国であって
守ることはないし存続する意義もない。
それをいちいち憲法に書かれるというのは非常に不快である。
自民党内には「日本の文化や伝統」をもっと書き込めという意見があったそうだが
それを憲法に書き込む意味が全くわからない。
憲法は他国に見せるものではなく「国民皆の決まり」であって
自画自賛したところで行数の無駄である。

最も話題になるのはやはり9条。
第一項は変更はなかった。
第二項は題も(自衛軍)となり大幅に文章量が増えた。
一号2号とも問題となりそうな部分はないが重要なのは第3号で
抜粋すると・・・
「国際社会の平和と安全を確保するために
 国際的に協調して行われる活動
 及び緊急事態における公の秩序を維持し、
 又は国民の生命若しくは自由を守る
 為の活動を行うことが出来る」
である。
曲者は「国際的に協調して行われる活動」のところだ。
どこからどこまでがその活動に当たるのか。
イラク戦争における有志連合はそれにあたるのか。
(米英以外は都市などの制圧など攻撃的活動に参加していなかったと記憶しているが)
微妙なところである。

日本人の中にはそれ以前に自衛隊が自衛軍に改称されたことに
違和感を持つ人もいるかもしれない。
小生もいちいち改称する必要はあるのか疑問であるが
まあ、「自衛隊」と「自衛軍」の違いがわかるのは漢字の使用圏である中国と韓半島
ぐらいで英語に直したらきっと今までと同じ表現なんだろうなあと思ったり。
(実際この改称で反応するのは前記の二者だったりするわけなんですがね)
自衛隊を英語でなんて呼ぶのかは知らないけど・・・。

これから改憲論議が進んでいく中で小生が注目しているのは
左派勢力がどれだけもつかということ。
現在左派勢力は共産、社民、と民主の一部に存在しているわけですが
選挙で連敗続きで死にそうな勢いです。
これは経済政策の違いで連敗してきたわけですけど改憲の話題が中心になれば
まだ巻き返しのチャンスはあるでしょう。
日本全体が右に重心を移している今
どれだけ平行に戻せるかが課題になってくるのではないでしょうか?。
コメント15
トラックバック2

残念な本

2005.10.30 未分類
小生が本を読むのは必ず目的
(日本の環境問題と日本の自然に対する態度の歴史を調べています。
この分野はなぜか古代から通して書かれた本が無く断片的にしか情報収集が出来ません。
だから小生は古代からの日本の環境問題の通史みたいなものを作りたいと思っております)があると以前書いたが
そうするとやはり本に当たり外れが出てくる。

例えば小生の知っている範囲のこと(一般常識的なこと)がノベーっと書いてあったり
意見が極端に偏っていて資料として信憑性が疑わしい本。
前者の場合はどうしようもない。
苦痛をこらえて読み流すしかない。
読んで損をした気分になるのだが致し方ない。

問題は後者でなかなか面白い見解や資料がのっているのだが
「果してコイツの言っていることは正しいのか?」
と不安になる。
そうするとさらに多くの傍証を集めなければならないのだが
小生のやってる「調べもの」は参考資料や書籍が少ない。
資料として読んだ本の後ろに載っている参考書籍の一覧は既に読んでしまった本が
結構あったりする。
こういう参考書籍を読み尽くしたら今度は自分で基礎的データなどを
読んで自分で見解を示さねばならなくなるんだろうなあ。
そんな時間はないぞ俺。

話はそれましたが言いたかったのは本にも当たり外れがあるということです。
皆さんは「ハズレ」の本に出会ったらどうしていますでしょうか?
コメント2
トラックバック0

中国産キムチに寄生虫

2005.10.28 時事放談
中国産キムチに寄生虫の卵がついていたという報道が流れた。
個人的には韓国の中国産キムチ潰しなんじゃなかろうかと思っている。
キムチといえば韓国だと思われていたのだが実際はかなり中国から安いキムチが
流入しているらしい。
韓国側はその流れに歯止めをかけようとしてこれを公表したんじゃなかろうか?

まあ、それはいい。
小生がおかしいと思ったのは人糞の使用を「悪いこと」のように報道した
マスコミの態度である。
中国では化学肥料が高いので人糞も肥料としていれている。
結果寄生虫がつく。
寄生虫というのは一昔前まで当然いたわけで、だからこそ小学校で「ぎょう虫検査」
などをやっていたのだ。

世間は「化学肥料はよくない」「農薬はよくない」といつも言っているのに
人糞を使っているとそれが良くないことのように伝える。
全く矛盾している。

だいたい、寄生虫がついたからといって死ぬわけじゃない。
むしろ飽食の時代と言われる現在。
寄生虫は人間の健康に役立つだろう。
(もっとも沢山居すぎると腸閉塞になるそうだが、そんなに沢山いるってのは・・・)
最近では寄生虫がいたほうが免疫力が高まるとかアレルギーになりにくいとも
言われている。
以前「共生」の記事で扱ったように「寄生」は片利もしくは相利共生にいたる
ポテンシャルを持っているようだ。
寄生虫はいてもいい。
ケツからウニョーと出てくるのは勘弁だけど。

コメント4
トラックバック0

巨星落つ

2005.10.26 未分類
ついに小生のピッチは11月30日をもって
サービスが終了するらしい。
月額1500円の君よありがとう。
そしてさようなら。
コメント2
トラックバック0

仮免許前効果測定2

2005.10.25 未分類
昨日やっと受かりました。
これから「みきわめ」に合格すれば
修了検定を受けられるようになって
それに受かれば第二段階、路上教習にいけます。
まだ道のりは長いです。
日本の免許制度は無駄に細かいです。
なんとかしろよ・・・。
コメント5
トラックバック0

ホワイトバンドと貧困

2005.10.24 未分類
ホワイトバンド
こいつは結構有名になった。
以前にも批判的に取り上げたが世間的にも批判が高まっているらしい。
この帯は「貧困をなくす政策を皆で選択する意思表示」なのだそうだが
パンピーはこれを買えば貧しい人達を直接的に援助できると考えたらしい。
だが実際の使途は細かくは不明である(広告費や政策作るのに使うのだとか・・・)
これは実はこの活動当初から言われていたのだが
一つ300円というお手軽価格も手伝ってか
あまりそのことは気にされてこなかったようだ。
最近は募金詐欺までいるようだからマシなほうか。

そもそもこういうときに使われる
「世界には今1ドル以下で暮らしている人達が・・・」
というキャッチフレーズに納得がいっていなかった。
だって通貨格差があるんだから1ドルでそこそこ暮らせる国もあんだろーよ。
そう思っていた。
・・・で近頃その疑問を解消してくれた授業がありました(感謝感謝)
そこでの説明では
現在使われている一日1ドルはPPP(購買力平価ドル)であり
普通の1ドルではないということでした。
まあ、しかし世界には通貨が必要ないもしくはほとんどいらない人達(自給自足しているので)
もいるわけでその分もさっぴかないといけないと思いますね。
それになんでもカネに還元して考えるというのはいかがなものでしょうか?
世の中カネで買えない満足度というのもあるわけです。
逆説的にカネがあっても幸せとは限らない。
今の日本を・・・というか隣人を見てもわかることですが。
勿論カネというのは重要な尺度ですし実用的でもあるわけですが
(しかも代わりの尺度を考えろと言われても困っちゃうわけですが)
逆に言えば金がないヒトにドンドン支援して輝かしい文明の利器(これは麻薬とも思える)
を見せてしまえばその人達を弱肉強食の資本主義社会に次々と放り込んでいく
ということになりはしないのか?
と思うわけです。

そもそも貧困を無くすということは金持ち小市民はどういうことかわかっているのだろうか?
それは我々が貧しくなるということであると思う。
今我々が100円ショップでなんでも買えるのはそれこそ過酷な労働に耐える中国人民
のおかげであろうし、安い食い物が食えるのは一次産品を安く輸出している途上国の
おかげなのだ。
途上国との格差が無くなれば当然品物は高くなっていくわけで
そうすると日本の貧民の生活が苦しくなるのである。
果してそれがわかってやっているのか?
小生には自分たちもこのままで彼らもきっと自分たちのように豊かになれるに違いない
と信じて疑っていないように見えるのである。

万が一南北格差が数字に上でなくなったとしても
決して貧困はなくならない。
南北格差がなくなれば今度は各国国内での格差が浮き彫りになるだけで
(今の超大国メリケンみたいにね)
何の解決にも恐らくならない。

じゃあどうすればいいんだよって話は個別の話題になるから
おいおいということで・・・。
コメント2
トラックバック2

がびょーん

2005.10.23 未分類
アクセス解析みてたらブルガリアとカナダから
アクセスが!!・・・。
以前のドイツに続いてびっくりな結果でした。

うれしいY!!

恐らく本論と関係ない「梵我一如」とかの検索で来ちゃったと
思うんですがね。
ネットって本当に世界と繋がってるんだなあと思った瞬間でした。
コメント2
トラックバック0

共生・共棲・今日せい!(笑)

2005.10.22 未分類
今日は「共生」ということを少し考えてみようと思います。
共生は「自然」と同じく乱用されている語です。
よく聞くわりには意味をよく理解していない言葉なのではないでしょうか?
共生は環境問題に関わらず多用されています。
それぞれが使用している「共生」に別の意味があるのですが
大体この言葉は「聞きざわりがいい」ということで乱用されているのです。
今回は環境問題を考えるときに必ずと言っていいほど出てくる
自然との共生
という言葉の意味を考えてみましょう。

まず手始めに生物学的な共生を見てみると3つある。
1・相利共生
2・片利共生
3・寄生

1は我々が一般に思い浮かべる共生の形でしょう。
花と昆虫、アリマキとアリ・・・。
互いの行為が互いに利益となります。
花と昆虫の例では少数の昆虫と特殊な契約をしているのではないかと
思われるような形状をした花などもある。

2は片方には特に利益はないがもう片方には利益があるというもの。
相利共生に近いものや寄生に近いものもある。
ラフレシアとハエ、ナマコとナマコの内蔵に隠れる魚・・・。

3の寄生は相手を死に至らせたり不利益を与えたりしながら相手と生活するタイプ。
寄生バチ、回虫・・・。
托卵するカッコウもこれに入るのかもしれない。

以上の共生はミクロな視点での共生である。
言い換えれば、ある種とある種が結んでいる状態である。
そして最も多い批判は「共生」はお互いの種が「利己的」な戦略を展開する中で
「落とし所」を見つけた状態であり、お互いがお互いのことを考えて行っている行為
ではない。
それに「共生」は例外的関係が多く、自然界での関係のほとんどは
「捕食・被食」の敵対的関係である。
現在の共生観は非常に擬人化されており人間界であるべき姿を自然界の現象に
投影しているに過ぎず、「人間と自然」との関係で構築すべきモデルではない。
という類の批判である。
確かにそうだろう。
お互いの利益が一致したから共進化もして相手により良い形状になった種もあるだろう。
(こういう観点から片利共生も相利共生に変化する可能性も予測できる)
小生も同じ意見である。
人間は科学技術、いやむしろ農耕と牧畜をはじめたときから自然界から離脱をはじめ
今はリンクしているに過ぎない状況である。
人間が特定の種と結ぶ関係は相利共生ではなく「栽培」である。
(家畜と農作物と結んでいる)
ただ敵対的関係と言われる捕食・被食の関係も一つの共生であることを
付け加えておく。
(詳しくは本体HPのレオポルドの項を参照のこと)


そもそも現在求められている「人間と自然との共生」というものは
ミクロなものではなくマクロなものなのだ。
生態系はヒトにとって不可欠であるので3つのタイプから選ぶとすると
「寄生」にあたる。
しかし、前述したように片利共生や寄生は相利共生に発展するポテンシャルがある。
そこに希望を見いだせるのではなかろうか?
見当違いな例だが回虫や真田虫は嫌われていたが現在は彼らがいると免疫力が上昇したり
余分な栄養を吸収してくれたりして健康になると言われている。

共生には相手の本質的不可欠性が前提条件だが
この点から見ればマクロシステム(生態系など)との関係も共生とは言えない
という意見もある。
なぜなら現在生態系がもっぱら行っている人間に有益だと思われる活動は
理論的には代替可能だからだ。
しかし、それはあくまでも理論的にということであって現実的ではない。

例えば河口湿地生態系だがこれは膨大な有機物を分解し多様な魚介類を生産している
もし、これを人工的に行う(浄水設備の建設、魚介類の養殖)とすれば
膨大なコストがかかり事実上不可能である。

が、例え河口湿地を保全してもヒトの利益にはなるが
河口湿地の利益になっているかといえばなぞであり片利共生の域を出ないのではないか
と考えられる。

これ以上話を展開していくと読むだけで疲れる長文になりそうなので
今日のところは人類が自然界と目指すべき「共生」は寄生から片利共生へ発展させる
ことではないか?(相手に被害を与えないという意味において)
ということで終わらせることにする。

最後までこの稚拙な文読んで下さった方ありがとうございます。
コメント4
トラックバック0

仮免許前学科効果測定

2005.10.21 未分類
を受けてきました。
午後は授業が入っていなかったので。

これは練習テスト見たいなものなんですが合格しないと先に進めません。
練習だからタダでいくらでも受けられます。
50点中45点とらにゃならんというもの。
無勉で受けた小生は愚かでした。

1回目43点
2回目39点
3回目41点
4回目44点
5回目43点

・・・・。
ぬおー!!イライラするわい!!

○×選択問題だからちょっとした読み間違いで間違える。
4時に教習所について6時までこのテストをひたすらやり続けました。
なめてたよ。効果測定。
学校があるからなかなか教習所いけないし。
バイトはあるし。

愚痴ってばっかだけど(笑)
コメント3
トラックバック0

地震

2005.10.20 未分類
最近地震が多い。
昨日も地震があったようだ。
「ようだ」というのは感じなかったから。
地震があったときバイト先でセッセと焼き鳥焼き機を掃除していた。
確かにユラっとしたようにも思えたが
どうせいつものめまいだろうと思っていた。
(昼飯がカボチャの種だけだったから)
しかし、あとで副店長が来て
「地震あったんだけど大丈夫だった?火元チェックした?」
と確認しに来た。
小生は「地震があったんですか?」と聞き返す始末。
副店長は苦笑して去っていきました。

実際大地震が起きたらまず小生は助からんな。
惣菜は火元満載だし、荷物多いし。
人生は運だよ運(笑)
コメント4
トラックバック0

コウモリ

2005.10.19 未分類
学校帰りにコウモリがいた。
最近よくコウモリを見る。
ただ俺がコウモリがいる時間によく外にいる
と言うことだけなのかもしれないが・・・。
いや、だけど夕方はよく外にいたしなあ。
戻ってきたんだろうか?
コウモリ。
コメント0
トラックバック0

秋雨

2005.10.18 日常茶飯事
長いです。雨。
洗濯物が乾かん。
野菜が傷む。
やっとつくりおきしても腐らない季節になったと思ったのに。
カラッとした秋晴れのもとパリパリの服を着て快適に生活できると思ったのに。
服にカビ生えそうだぜ。
洗濯機壊れて脱水できなくなったしorz
しばらく・・・っというかずっとこの先も人力脱水でしょう。
泣きそうだよ。

今日は履修の変更日でした。
うちの学科だけはGPAというメリケン式の制度で
どれだけ高得点で単位をとったかということで評価されて次の学期に履修できる
単位数が決まります。
GPAは1~4です。たぶん。
・・・よく制度わからんから(笑)
この制度のせいで進級単位が足りなくて悶絶する学生が多数発生しそう。
脱亜入欧もエエ加減にせいと言いたい。
(関係ないけどな)
つまりこの制度を導入すれば合格ギリギリの勉強じゃなくてもっと勉強するだろうと
見込んでいたようですが、結果勉強しなかったと。
うん。そういうこったな。
ちなみに小生は3.05。
この数字を下げているのは英語だったり英語だったり英語だったり・・・。
オーラルコミュニケーションが3段階中1だった(笑)
来年から英語が選択になるからちょっと楽になる。
とにかく。
28単位取れるらしい。
けどめんどいから22単位しか取らなかった。
授業で得られるものがあまりにも少ないから。
自分の今やっているこの研究を進めたい。
そういう気分です。

そしてなんとなく「今昔物語集」を読み直してしまった。
全部じゃないけど。
これかなり面白いですよ。
受験勉強の時古文の授業でやった人も多いと思うけど。
かなり前衛的でファンシー。
読んだことない人は是非一度通読してみて下さい。
それと「和漢三才図会」。
これは昔の百科事典みたいなものなんですけどかなり面白い。
通読は辛いけど(小生も全部は読んだことないし)つまみ読みでも
一度読んでみて下さい。
結構ハマります。
誰も共感してくれなかったらどうしよう
コメント3
トラックバック0

ごめんよ

2005.10.17 未分類
学祭なんて行かない。
確かに小生はそう言いました。
ごめんなさい。
前言撤回。

学祭行きます

理由は東儀秀樹が来るから。
タダでコンサートするから。
生で雅楽を聞くチャンスなんぞ恐らくなかなかない。
とくにケチでインドア派な小生にはない。

行くしかないだろ・・・。

そういうことで謝罪します。
コメント5
トラックバック0

小泉総理靖国ニ参拝セリ。

2005.10.17 時事放談
うむ。久しぶりの時事です。
地震が起きたり、ネコがばあさんの足の指を喰ったと噂されたり
エアガンを乱射したやつがいたりと記事にしようと思ったネタは
幾つかあったのですが・・・。
まあ、過去のことはいいですね。

とにかく首相は今日参拝したそうです。
中・韓の反応を注視するしかないですな。
政府じゃなくて国民のね。
実はこの参拝結構もう噂になっていたようです。
なぜなら11月以降は中・韓との外交日程が詰っているから
この例大祭に便乗するしかないということだったようです。

小生の立場、主張は何度も書いている通り
・靖国神社は神社として認めない。
・日本を敗戦に導いた指導者は戦犯でありその罪は誅しても飽き足らない。
 よって参拝は必要ない。
・であるから戦死者を弔いたいなら別に施設を作れ。
というものです。

個人的見解ですが
靖国神社の支持者は二極化しているようです。
一つは戦前の教育を受け靖国神社を尊崇するのが当たり前だった世代
もう一つは当初靖国の「や」の字も知らなかったが各種メディアの影響を受け
右傾化した若い世代。
当然後者の方が厄介です。
前者はもう少しすればいなくなる世代であるし、幼いころ受けた教育がそういうもの
だったのだから仕方がないでしょう。
しかし後者は戦争を知らない世代です。
また小生の独断と偏見から見れば「右翼」というものに自らを飾る
ファッション性を見いだしているように思えます。
(暴走族とかと同じように)
「右翼」というのはどうも硬派な雰囲気がするのかもしれません。
この中には8・15に靖国にいたコワそうな人達もその類でしょう。
(小生と一緒に行った人は見たよね)
この層は知識のバランスを欠いていてより過激な方向に走りがちです。
小生が最も危険視している層です。
幸い周囲にはいませんが、この層は戦前の戦争推進世論を作っていった右翼
に似ているような気がしてなりません。

ただ戦前との(最も重大な)相違点は「軍部」というものが存在しないことです。
自衛隊はありますが文民統制ですし、武装決起するほど愚かではないでしょう。
(大昔に決起するよう演説していた作家がいたような気がするが・・・)
武力や暗殺によって政治家を脅迫することもありません。
ですから小生はそこまで危機意識を持っていません。
ただ日と中韓でナショナリズムが正のフィードバックを起こして双方に不利益を
もたらすのではないかと恐れています。

日本のマスコミも国民のナショナリズムを煽る報道しかしません。
反日のために指を落したりモノを投げつける人達は全体から見れば少数なはずなのに
(日本の極右が全体から見れば少ないのと同じように)
それが全体の意見のように伝えます。
マスコミは日本の国際関係をさらに悪くしたいのでしょうか?
その報道姿勢に問題があるように思えます。
コメント2
トラックバック0

教科書

2005.10.15 未分類
どうも教科書を買わねばならぬらしい。
授業料以外に交通費も教科書代も自前なので痛すぎる。
イテテテ・・・。
貧乏暇なし。
苦労は買ってでもしろというのはウソですね。
ってか買いたい人募集。
売ります。苦労。

脱線したが結局新品で買う気持ちが起こらないので
古本屋へ。
買い必要がある教科書は二冊。
ついでにいらない本も売却しようと思い持っていった。
「宮本武蔵」全巻(著:吉川英治)
「買ってはいけない」
「買ってはいけないはかってはいけない」
あともう一冊は忘れた。
じつはこの「買ってはいけない」シリーズ
(シリーズじゃないけどな)
高校の時の某化学教諭の持ち物である。
小生が「貸してくれ」というはずはないのだが
そして言った覚えはないのだがなぜかある。
これを見ると「超不快」なので売り払ってやった。
密かな復讐って奴です。
(ホントはカネが欲しかっただけです・・・。)
しかし、宮本武蔵は0円。
残り3冊で150円・・・。
安!!。
宮本武蔵は持ち帰ることに(泣)
おいおい名著だぞ~武蔵~。
個人的にはあまり好きじゃないけどなあ~。
新平家の方が断然すきだけどさあ~。
バガボンドブームだったじゃんか~。
0円かよ~。
と不平不満を言い教科書も買わず(買う予定外の教科書だったので)
チャリンコで家路についたのでした。
こうなったら図書館で探すしかないですな。うん。
コメント8
トラックバック0

ある授業 その2

2005.10.15 未分類
昨日の続き。
その講師(イニシャルがあH・Hなので以下「水素」)
は実は「天才!!志村動物園」の監修にも参加していたりする。
(動物に関するところだけらしいが)
本人曰く
「バラエティーは沢山の人が見てくれるのでその中で
 動物についてよく知って欲しい」
ということだった。
動物バラエティーといえばモンタが日曜日にやってるのがあるが
それと内容的に被らないようにするにはこういう内容でやるしか
なかったらしい。
レギュラーが変ったらしいのだが
「若手芸人がふざけすぎてアカデミックな部分が全くなくなっちまった
 あいつらが降りなければこっちが降りる」
とたいそう御立腹で、ディレクターを招集して会議すると息巻いておりました。
ちなみに内容が硬いと数字が堕ちるらしい。
で、この番組は多少問題を起こしていたり・・・。
以下参照
天才!!志村動物園

しかし怖いので真相を本人に聞くことはできない(笑)
まあ、本人そんなに悪い人ではなさそうなので
もう少し仲良くなったら聞いてみようと思ってます。
(でもそういうこと聞くと豹変する人もたまにおるからなあ・・・。)
コメント2
トラックバック0

ある授業

2005.10.14 未分類
うちの学科も捨てたもんじゃないと思った授業があった。
その授業の講師は結構有名な獣医師。
テレビにもちょくちょく出ているらしい。
動物園に務めていて野生動物の保護・繁殖活動をしている。
授業は勿論レベルの低いところから始まってしまうわけだが
この人は毎回実務の最前線の話をしてくれるので興味深い。
例えば・・・

今トラは絶滅しそうな種で有名なわけだが
その中でも亜種で中国に住むアモイトラはもうすぐ絶滅するという。
もう数十頭しかいないからだ。
しかし、繁殖の努力が世界で行われているわけではない。
中国にしかいない。
本当は日本に来る予定だったという。
ズーラシアに。
だが来なかった。
なぜか?
当初中国側から
「エサ代もしんどい貸すのはダダでいいから日本で繁殖させてくれないか」
ということだったそうだ。
そこでその講師は子供が産まれても国籍は中国でいいですよ。
ということにしてズーラシアのど真ん中にトラスペースを空けたそうな。
だが直前で・・・
「年3000万くれ」
という要求が。
勿論いきなり3000万しかも借りるだけでなど無理な話。
断ったらしい。
しかもこれはトラだけにとどまらずあの日中友好の証しであるように
言われているパンダも年間一億円で借りているらしい。
繁殖で10年は借りなきゃならんから
10億。
今も上野動物園は払い続けているそうな。
(入園料なんてそう考えりゃ安いもんやね)
パンダも当初は無料で貸しますということだった。
さらにキンシコウというめずらしいサルも1000万。

とんでもアニマルビジネスですな。
コメント0
トラックバック0

2005.10.13 未分類
朝起きてガッコに行こうと思ったらツクツクホウシが鳴いていた。
そこで一句。

ツクツクホウシ
   晩秋にて
    一人、妻を呼び
つくづくひとりを
   感じいりたり
           
   八閑斎心の短歌

ガッコに行く途中にはカミキりが威嚇してました。
最近よく見るなあ。カマキリ。
ここでもう一句

カマキリが
   道の中央
     通せんぼ
はた目から見ると
   一人カーニバル

    八閑斎心の短歌その2

夜に家に帰ってきたらカンタンがいたし。
ゴキのこどもにクリソツだったけど。

そういえば虫って古代中国だと今の「動物」にあたるんだよね。
(若干違うけど)
だから虎のことも虫っていう表現だった。
今から見るとだいぶ変だけどね。
コメント3
トラックバック1

テンプレを変えてみました

2005.10.11 未分類
変えれば気分も変るかなあとおもって。
変んなかったけどな!!
今、うちのネコがヒザの上にのっかっています。
冬になると胡座かいているときによくのってきます。
ひとを湯たんぽか何かと思っているんでしょう。
まあ、そういうところが好きなんだけど。

うちの猫は何でも齧ります。
小生のズボンの紐(結果はけなくなる)
袋の紐(結果使えなくなる)
小生が扇子を作ろうと思って汗水垂らして加工した竹
(頑張って完成させたけどね)
小生の手と腕(結果キズだらけ)・・・。

しかも何でも引っ掻きます。
壁、ふすま、生協のスチロール箱、座イス・・・。

いや、猫だからしょうがないか。


ということで教科書を買わなきゃいけないんだな。
だけどカネがないんだな。
ということで古本屋に行きたかったのだが
今日は5時半まで授業だったので無理。
再起を期す。
古本屋で売ってないのは買うか図書館で借りるかしないとなあ。
だけど一番クソな授業の教科書は買わねばならぬ。
それは「統計学演習」。
一見まともそうだがその内実は中学生レベルのパソいじり。
泣きそうな授業です。
そういう授業に限って出席はとるんだよね。
困ったもんだ。
そんな授業は実は結構あるんですな。
ああいう授業受けてると
「俺でもできんじゃねえの?大学教授。」
とか思っちゃいます。
まあ、小生が教授とかになったら世も末ですがね(笑)

そんなこんなで小生の友人一人は別の大学を今から受験するそうです。
小生にはそんな勇気もカネもないが
もしもそれを持ちあわせていたらその道を選択していたな・・・。
こんなに未来が見えない学科も珍しい。

小生は小生なりに頑張るしかないな。
人生は一度きりだから。
コメント9
トラックバック0

ふう

2005.10.10 未分類
明日は頭からケツまで授業です。
まだ確定じゃないけど。
今日は「日本の歴史的環境問題」について書いてました。
一ヶ月後までにはUPします。
お楽しみに。

最近ケダルイので今日はこれで終わりです。
スンマセン。
(最近コメント&ヒット数が少ないのはこういう駄文のせいか?)
コメント0
トラックバック0

一人称「俺」

2005.10.09 未分類
「俺」というのはオレと読む。
オラとかオイラと同じようにつかう一人称である。
(俺をオラとかオイラとか発音するのかどうかは知らないが)
俺というのは現在では主に男が使う。
そうなっているらしい。
でも女子でも不良や負けん気の強いものは俺とかいうらしい。
テレビドラマでもそういうことになっているようだ。

だがはっきり言って俺は別に男言葉ではない。
以前水俣病訴訟のビデオをみたとき被害者の女性が
「オレの人生を返せ」と言っていた。
この女性は不良でもなければ、その筋の人でもない。
普通の漁民である。
オラならもっとわかりやすいだろう「おしん」では確か
主人公の一人称は「オラ」である。
今だったら孫悟空か野原しんのすけぐらいしか「オラ」と
言わないが昔はどうも言ったようである。
女性が「オイラ」というのを聞いたことはないが
「オラ」「オレ」なら十分にあった。

不良少女は「アタイ」ともいうがこれは「アタシ」が変化した語
であって特に昔女性のみが使った語ではなさそうである。

そういえば「アタシ」もしくは「ワタシ」は小学生などの時期には
女子が使うものであって男子はなぜか使わず「俺」か「僕」である。
(「僕」というのは漢文からとってきたらしい。その反対語の「君」を考えれば
 その関係性はおのずと見えてくる。僕は従僕などというように使う「僕」なのだ)
だが大人になると男女の別なく「私」を使う。

要は何が言いたいのいかというと昔は一人称に男女の区別はなかったんじゃなかろうか?
ということである。
(勿論人口割合が非常に少数である武士とか大名は含めない)
現在男女平等ということが言われ悪い例として「江戸時代とかは・・・」
などと男尊女卑の象徴のようにされるが実際はそこまで酷くなかったんだろうと
思うのである。
その例として一人称の男女の非分別をあげてみた。
男女の別が厳しくなってきたのは学校が始まり「共通語」というものがつくられた
明治ぐらいなんじゃなかろうか。

・・・ということを一瞬考えた。
どおでもいいことなんですが。
コメント18
トラックバック0

ギャージン

2005.10.08 未分類
薄くて馬鹿な下郎もなんだかいろいろ疲れたので
しばらく日記を休もうと思ったが
バイト先でオイシすぎるネタがあったので書くことにしました。

いつも通り仕事をしていたらなんだか英語が聞こえてきた
「that is ~~ソバ」
「ahh」
むむっ!!ギャージンさんではないか。
ホワイティーが多い。
しかも4,5人いるぞ。

英語で質問されたら困るのでいちど退散。
部屋の中から様子を見守ることに。

すると
!!!。
約一名変なTシャツを着ています。
この人だけ中東系の顔です。
えーと、なになに?

・・・・本物置いてます・・・・

???
そのしたにはデタラメな電話番号。
これは・・・。
質屋のTシャツ?
しかも「本物置いてます」って。

ウワーカッチョイイ!!

バックヤードはその人の話題で持ち切りでしたとさ(笑)
コメント5
トラックバック0

ゼロ

2005.10.07 未分類
acidmanの「equal」を結局買ってしまいました。
男女の色恋ばかりが歌われもてはやされるなか
acidmanは独特の感性を持ったバンドだと思います。
そう思うのは小生と割と似たような考えを歌詞のなかで
表明しているからかもしれません。
(それにジャケットデザインもかっこいい)
「equal」の一曲目は「0=all」
歌詞はequalの一語のみ。
これはなかなか深い意味を持っています。
ゼロは全て。
これはどういう意味なのか。
小生の持っている司馬遼太郎からの受け売りの知識で説明してみる。

ゼロは世界全てをそれで表現できる。
ゼロはインドで発明された。
仏教用語で言えば「無」である。
司馬さんは無はゼロとほぼ同意であると考えてよいと書いていたように思う。
ゼロは0+0=0だし
ゼロは∞+(-∞)とも表せる。
正と負の全てを含んでいる。
ゼロは数学的であり哲学的でもある。
だから0=allなのだ。

そういうものを楽曲にしてくるアシッドマンというバンドが
小生は好きなのである。
コメント4
トラックバック0

遅刻

2005.10.06 未分類
今日は昨日は朝、大学に遅刻。
京王線が遅れたんだけどね。
急行だったからダメージ大。
しかも小生の場合横浜線に乗り換えがあるから
ちょっとでもずれるとさらに大。

ということで
11時から5時40分まで授業。
昼休み2時間はネットで落したピンショーの文章を訳してました。
そうそう、ピンショーもイェール大だからスカル=アンド=ボーンズの
メンバーだったんだって。
スゲー。
(わからない人はネットで検索してみて下さい)
・・・で昼食抜き。
バイトは6時からの予定だったが間に合うはずもなく
(間に合わない場合は店に一本入れなきゃならんのだが
 ピッチを携帯していなかった・・・何のためのピッチだよ)
6時43分に到着。
大学に続きバイトも遅刻。
今日はもう一人のバイトもいたしチーフも休みの日だったのでセーフ。
(いてもほとんど怒らないが・・・)
だけどタイムカードに残っちゃってるからなあ。
最終手段として10月から勤務時間を変更するということにしておくことにした。
「平日はまいあわないので7時からにします」と書き置き。
自分勝手なバイトだ・・・(汗)

その日は朝から何も喰っていなかった。
この時間になるとさすがに掃除をする気力が失せる。
九時半になったら相方のバイトが副店長に衛生のお勉強で連れていかれた。
チャーンス!!
すかさず廃棄品のマグロ丼を30秒で食す。
小学生の頃鍛えた早食いがこんなところで生かされるとは。

多少生き返った小生は素早く仕事終了。
帰り道親とはぐれたのか一人立ちしたのか小猫が
オドオドしていた。
スマヌうちにはもう一匹猫を飼う経済力はないのじゃ。
と心の中でブツブツいいながら帰ってきた。
コメント9
トラックバック0

愚痴

2005.10.05 日常茶飯事
大学が始まったので夏休みでなまった体にはキツイ日々です。
うちの学科は選択の授業が多いのでどの授業を選択するのかきめなきゃならんのですが
いくらでも取れるというわけではなくGPAというものに左右されます。
これは教科ごとにどれだけ頑張ったかというのを評価する制度なんですが
これがでるのが14日だけど授業選択のしめきりが7日。
その後GPAを見て授業を削る。メンド。
GPAだすのが遅過ぎンじゃ。二度手間だろが。
夏休み中にかたしとけやあ
と言いたい。
それと以前から言っているように英語を少なくして欲しい。
週3で英語ってダル。
しかも「質問を作って周りの人と英語で会話して下さい」
なんてのが多い。
更にダル。
特に親しくもない奴が夏休みに何やってたかなんて興味無いし
こっちも言いたくもない。
ただ英語は重要だというのは感じた。
日本であまり有名じゃない人(G・ピンショーとか)を調べるには
日本語で検索するより英語で検索したほうがイイ。
資料が沢山でる。
英語だけどね。
だから重要そうな文章を印刷して辞書を片手に日本語訳。

だけど英作文とか英会話とかを身に付けたいとあまり思わない。
今のところはね。
コメント5
トラックバック0

環境問題の根源

2005.10.04 未分類
小生がこのHPを作ったのはこのことについて考えようと
思ったからということに尽きる。
今日は今まで調べたことや考えたことの小規模な中間まとめをしてみたい。

初めは思想的もしくは民族的特徴によって
環境問題が起きるのではないかと考えた。
一神教、畑作牧畜民、西欧人・・・。
現代の西欧化した世界で環境問題が起きているのを見ると
彼らが環境問題を起こす要因を内包しているのではないかと思われるのである。

そこでキリスト教や西欧と自然について調べた。
その結果やはり彼らは自然を過剰に略取し環境問題を引き起こしていた。
西欧の基礎であるギリシャ・ローマから産業革命を果したイギリスまで。
ヨーロッパに植民して大開拓をしたのは修道会だったし
産業革命の基礎である科学を生んだのもキリスト教の影響があった。
動物に関しても人間が利用するために生みだされた存在という考えであり
オオカミなどを大量に殺戮した。
このような事実から西欧的価値観から自然を尊重し共生してきた
アジア的東洋的価値観へ思考を転換すべきであると主張する人達がいる。
しかし
それはキリスト教や西欧に固有のことだったのだろうか?
アジアは本当に自然と共生してきたのだろうか?
日本に限って見てみよう。
日本は今確かに森は多くその中でも寺社林などは保存状態も良いとされている。
だが日本も過剰に自然を略取していたことは実は同じだったのだ。
今は回復している森。
昔はとても荒廃していた。
江戸時代の人、熊沢蕃山は日本の森は十のうち八は尽きたと嘆いた。
八割というのは大げさだとしても森林資源はかなり危機的状況だった。
特に瀬戸内と近畿地方はいくつもハゲ山ができ土壌が流出していた。
刈敷、燃料の採取、製鉄、製陶など原因は様々ある

日本の歴史的環境問題は山林の荒廃だけでなく鉱害も発生していた。
江戸時代には各地で農民と鉱山の開発者との間で争いが起きている。
動物観に関しても西欧に誇れるというほどのこともない。
鎌倉期武士達の間で「犬追い物」というものが流行った。
弓の鍛練で動く的として犬を使い射殺した。
犬に関して言えば日本ではあまり良い意味で用いられない。
野草で何かに似て非なるものがあると「イヌ○○」など命名される。
(たとえばイヌタデ、イヌムギ、イヌガラシとか)
また「犬槍」というのは戦場で柵を飛び越える無防備な相手を
攻撃することを指す。
犬以外でも「闘鶏」など動物同士を戦わせる遊びも流行っていた。
動物同士を遊びで闘わせるというのは必ずしも誇れるものではない。

何が言いたいのかといえば思想や宗教は環境問題などの主因ではなく
副次的に作用するものであるのではないかといことである。
(勿論それはそれで非常に重要である)
日本が地中海世界のように荒涼とした世界にならなかったのは
結局、自然環境に恵まれていたからなのだ。
もっと言えば土壌と雨量に恵まれていた。
日本に関してはそれに尽きてしまうのではないか?

環境問題の根源は非労働人口の増大と資本主義の発展にあると思う。
(だからといって共産主義や社会主義がいいと言っているのではない
 そのように単純化してしまえば安藤昌益と同じ帰結になる)
しかし、それを否定することは私たちのほとんど全てを否定することに近い。
今、我々はそれを踏まえて現実的な方策を立てねばならない時期なのだろう。

小生もそのことについて考えねばならないのかもしれないが
これはまだ中間発表で満足のいくまで調べたわけではない。
もう少し環境問題の史的研究を続けてみたい。
果してそれが意味のあることなのかはわからないが・・・。
コメント4
トラックバック0

奨学金

2005.10.03 時事放談
今まで二種の奨学金を貰っていましたが一種の追加募集で
一種に繰り上がりました。
今までの二種の利子もチャラにしてくれるそうです。
ただ、喜んでもいられない。
3万から5万3千になるので借金もそれだけアップということ
ゼロからではなくマイナスからのスタートということです。
むーん。
しかも世間では奨学金が返せない人が急増しているとか。
就職難や不況が響いているのでしょう。
ちなみに奨学金を出している学生支援機構はこのままだと
破綻しかねないとかいう噂もある。
日本の奨学金は「給付」はなく「貸与」のみ。
しかも年々利子ありの比率が増え続けている。
文科省いわく財政が厳しいから資金調達できる2種が増えざるを得ない。
ということらしい。
国は義務教育以上の教育は個人負担というのが基本的考えだそうだ。

しかし、国家の基本は人であり優秀な人材をつくることこそ
最大の国益であり国家を発展させる早道なのだが今の国は
目先の「財政危機」に目を奪われそのことがわかっていないらしい。
どういう人間を育成したいのか指標も見えない。
政府の人達は国防以上に教育が重要なのがわかっているんだろうか。
コメント4
トラックバック0

ちょっとまて

2005.10.02 未分類
最近忙しくてまともな文章が思いつかない。
それは明日から後期がはじまるからということなんですけどね。
<小生の今日の一日の流れ>
7時半 起きた
    報道2001を見ながら朝飯を作り喰う
9時  日曜討論へチャンネルチェンジ!!
10時 サンデープロジェクトを見る
    (ちなみに見ながらブツブツ批評してます)

その後教習所で不快な思いをしバイトへ。

しかし教習所の教官というのはなぜ客に丁寧語とか敬語とか
使えないんですかね?
小生が思うに資本主義的「競争」が足りないからだと思うんですよね。
ほとんどの教官が26万払ってる客を遇する態度ではない。
競争させればもう少しサービスも向上すると思うんだが・・・。
教習所こそ小泉的改革が必要だと思います。
(教習所は民間だけどな)

明日は9時から授業。
キツイわ。
コメント2
トラックバック0

だらだら

2005.10.01 未分類
こんにちはネコに今朝茶わんを割られた八閑斎です(泣)

トラファンが優勝で日本版フーリガンになったり
改造エアガン乱射事件が起きたり(こっちはフリーガンか?)
と騒々しいですが
光合掘菌はどこに行ったのかといやむしろ白装束はどうしたのかと
気になる今日この頃ですが
あと一日で夏休みも終わり。
ってもう10月だろって話なんですが。

考えてみれば夏休み何もしなかったなあ。
カネもないしバイト週に四回も入ってるから遠出できないし
HPは若干進んだけど全然足りないし・・・。
不満だらけ。

ということでいよいよ気だるい後期が始まります。
むしろ英語が早く必修から抜けて欲しい。
週に3時間も英語があるのがありえない。
統計とか授業内容がパソコンいじりってのがありえない。
はあ。気が重い。
コメント6
トラックバック0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。