薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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小泉は信長か?

2005.08.30 時事放談
いよいよ選挙が近づいてきた。
まあ、小生の場合だからどうすることもないわけですが・・・。

最近、小泉=信長説が随分出回った。
両者は似ていなくもないが個人的にはあまり似てないのではないか?
と思う。
似ているところといえば・・・。

・特殊法人民営化
 郵政も含めて既得権益をできるだけ減らそうという動き
 これは比するとすれば楽市楽座だろうか。
 昔は基本的に「座」というものに入ってなければ商売ができなかった。
 いわば独占状態である。
 信長は商業振興のためにこれを取り払った。
 江戸時代は「座」というものがあり銀座という地名として残っている。
 もっともこの「座」は銀を扱うところといったような意味だったらしい。
 郵便事業や道路事業も独占状態であり、民営化とは「座」を取り払うのと等しいだろう。

・権力の中央集権化
 地方分権と言われている中、時流に逆行しているようにもみえるが
 小生の言っているのは自民党のことである。
 小泉は今回の郵政選挙で反抗する自民党議員・県連を殲滅させ屈服させる気らしい。
 今まで自民党はむしろ地方分権でやってきていたように見えるし、
 派閥政治というのもその一表現のようにも思える。
 しかし、地方分権というのは江戸時代のような平和な時代に適用されるものであり
 現在のような危機の時代に適用されるものではない。
 戦国時代にその例を顕著に見ることができる。
 信長は自分の配下を完全に家臣とした。
 さらに明智光秀や木下藤吉郎など有能な人間を引き上げ。
 有力でも無能と判断されたものは古くからのものでも林秀貞のように
 ポイと捨てられた。
 他の有力大名を見てみると様子はだいぶ違う。
 上杉にしろ武田にしろ毛利にしろ配下の物達は想像より独立している。
 例えば小山田氏は外人部隊として武田、北条両家の臣であった。
 上杉(長尾)や毛利などは国人衆の連合体であり一つではない。
 だから両家とも代替わりすると中央に打って出る力や気概はなくなった。
 小泉は行政の面でも官邸の力を増やそうとしているし、自民党内部でも
 反対派を追い出し、75歳定年制を作ったりして高齢の有力政治家を追いだした。
 反対派が抜けたことにより自民党の力が弱まったように見えるがこれはより強い自民党を
 作るための布石である。

・謀反人
 これは信長に限らず出たものだし日本の近代政治でも謀反、造反はよくあったことだ。
 信長は組織引き締めのために随分強硬なことををやり、謀反人を出した。
 有名な明智光秀ともう一人荒木村重である。
 この二人の謀反が象徴的なのはヒステリックなところである。
 他の大名の謀反というのは大体、自らが主催者になろうとか野望をもって行われるもの
 が多いがこの二人は突発的に起こした。しかも今でも理由がわからない。
 これは今回の小泉に対する造反とはだいぶ性格が違うのである。
 ちなみに光秀は死んだが、村重は妻も家臣も見捨てて遁世した。
 今回の選挙でも造反したのに造反仲間を見捨てて自民党に復党するものも
 出るに違いない。
 そういう議員は大体振るわないでそのままである。
 潔く討ち死にしたほうが小生は良いと思いますがね。
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夏の終わり

2005.08.29 未分類
なーつのおーわーりーー。
ということで夏ももう終わりですね。
だからって別にどうってことはないんですがね。
それよりメリケンにハリケーンが来たせいで石油がまた値上がりしたそうですよ。
中東情勢や中国がからんでここまで来てしまいましたが
オイルショックにはならないようですね。
中国は石油が足りない足りないと言っているようですが
効率を日本並にすればすぐ解消すると思うんですけどね。
メリケンの石油業者を札束で張り倒して買収しようとするより
ずっと長期的メリットがあると思うんですけどね。
共産主義なんだからそれくらいやればいいのに。
と思うが、まあ色々事情があるんでしょうな。

先日の文章は不評だったんですかねえ。
文章に関するコメントが無い・・・。
何か意見とか問題点を指摘して頂きたいんですがねえ。
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西欧生態学的危機の根源

2005.08.28 未分類
本体用の文章の下書きというか
思考をまとめるために書きます。

リン・ホワイトは現在の生態学的危機の根源は(特に西方の)ユダヤ=キリスト教にあると説いた。
キリスト教は神→人間→自然という階層を築いた。
それは今まで一体であった3つのものを分離させたということである。
そして自然は聖書と同じく神の与えた読み解くべきものでありそれは「実験」によって
可能であるというフランシス・ベーコンを登場させた。
(ライプニッツやニュートンが神学者と自称するゆえんである)
デカルトにいたると自然は物質と同意になり物心二元論により動植物は機械である
と断ぜられ、(むしろ自然界全て)その機械を動かしている原理(重力とか科学の諸法則とか)を作っているのが「神」であるとされた。
この理論上、人間も「機械」となるはずだが人間には「精神」があるので他の動植物とは
違うとされた。
だが私には「精神」とは何かがわからない。
我々の通常使っている思考のほとんどは本能と反射の複雑な組み合わせにすぎないように
思えるからである。

ニーチェは「神は死んだ」と言ったが違う意味で「神」を殺したのはデカルトかもしれない。
柳父章曰くデカルトの考えを進めていけば
自然は法則さえ与えられれば神はいらないことになる。
超越的な神を考えたデカルトが神を殺し神学と科学を分離させてしまったかもしれない
というのは皮肉な話である。

キリスト教から生まれた技術による自然の征服という考えは共産主義、資本主義双方に
受け継がれ世界に広がり、生みだした本家より日本や発展途上国などで甚大な被害をもたらし
今も拡大している。
ただ、こうした思想は人間の行動心理の深層に存在するものであり直接的な理由では
なかったであろう。
なぜならメソポタミアや地中海ではそういった思想とは別に自然環境の悪化を引き起こして
いたからである。
思想は副次的な物でしかない。
まず探らねばならないのは直接的な理由であろう。
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猫の恩返し

2005.08.27 日常茶飯事
昨日は「猫の恩返し」を見てました。
内容的には・・・
まあ、普通かな?
猫王が丹波哲郎だったのが面白かったけど。

ちなみにうちの猫は寝てるばかりで恩は返しません。

本編よりもその前にやってた「On Your Mark」を再び見れて
よかったな。と。
随分昔に見たんですけどね。
チャゲアスも実は好きだったりで小生にとっては嬉しい作品。
前半の怪しい宗教結社はマンガ版ナウシカの雰囲気ですね。
脈絡は良くわからないんですけど
キレイだし面白い作品でした。
リアルタイムでは「耳をすませば」と同時上映だったそうです。
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にっき

2005.08.25 未分類
今日は台風らしいので教習所は行かなかった。
どちらにしろ技能は8月が終わるまで詰っててできない。
だから学科ばかりです。

アクセントのない一日だった新聞読んで掃除して飯作って・・・。
あ、だけど三国志10をめっちゃやりました。
ターン制じゃないから区切りが悪い。

関係ないけど最近気になってるのがRAD WIMPSというバンド。
同い年ぐらいの人達らしいです。
(そういう年齢なんだねえ。ハア。)
TVKで宣伝してて頭に残るんだよね。
だけど近所のCD屋には置いてない(笑)
昔は立川のHMVが通り道だったから見つからないってことは
なかったんだけどな~。
町田に行くしかないか。
町田は嫌いなんだよな。
ゴミゴミしてて。

それより本当に更新しないとな(汗)
けど最近本読めば読むほど自分の浅識にアセる。
読んでも読んでも文章がまとまってこない。
うーむドクタースランプ。
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安全性テスト診断

2005.08.24 未分類
教習所でやった安全性テスト診断が返ってきました。
果して小生は安全なんでしょうか?

結論から言えば安全です!!
安全運転をする人です。
ただだいぶケチを付けられました。
総合診断と感想を大公開

・勝ち気で目立ちたがり屋です
(え?いきなり診断?前置きとかないの?勝ち気なのは認めるけど
 あげつらうほど目立ちたがり屋ではないと思う)

・また、周囲の評価・評判を気にするタイプです
(そりゃあ、世評も気にしますがね。あまり世評に上らないように努力してますよ)

・神経がピリピリすることが多いのでなるべく気持ちを平静に保ちましょう。
(・・・余計な御世話だ)

・どんな事にも比較的柔軟に対処できる面を持っています
 場面の変化にもスムーズに即応できる方です。
(うむうむ、わかってるじゃないかきみ~)

・どちらかといえば動作は安定しています
(はじめ鈍重って言われてるのかと思ったけど仕事にムラがないことだって)

・決断力はおおむね優れていますがときどき慎重になりすぎて決断が遅れることがあるようです
(うーん、袁紹タイプってことか・・・)

・きちんとしたことを好み他人のだらしなさが気になるタイプです
(そんな時もあるけど、だらしないときもある(笑))

・非常に気分の変りやすい性質です
(気分屋!?そんなことないと思うんだが)

・子供っぽい性格が残っています。わがままで自分勝手な面が無くなるよう努力して下さい
(フン!そんな子供だましの挑発に乗せられるか!!)

・比較的おおらかですが、ときどき過敏な反応をすることがあります
 そんなときはサラリと受け流しましょう
(言ってはいけないことを相手がいったら受け流せねえだろうが)

・あなたは非常にまじめな人か多少背伸びしたがる人のどちらかです
(ちょっと背伸びした少年・・・イイネッ)
(運転マナーでA出しちゃったんでこうなったんでしょう。小生は遵法精神の強い人ですよ)
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ちょっと反応が遅れたが第二次指定

2005.08.23 時事放談
特定外来生物の第二次指定が行われた。
前回の主な論点はブラックバスだったが
今回はやはりムシキング
・・・じゃなくて外国産甲虫類。
WWFなどの記者向け資料がコチラ
http://www.wwf.or.jp/lib/press/p2005/p05080502.htm
ポケモンと同じ感覚でムシキングだからね。
ムシは空想の生き物でもないしオモチャでもない。

「ねえねえボクのヘラクレス壊れちゃった」
「あら、じゃあまた買えばいいわよ」
「やったあ、じゃあこんどはネプチューンがいいなあ」
こんな会話がないことを祈る。

クワガタムシやカブトムシは小生も勿論大好きだ。
今、NHKでやっている「地球不思議大自然」の前身の
「生きもの地球紀行」の前身の「地球ファミリー」の
ころから大好きだ。
番組でネプチューンとヘラクレスの夢の対決をやった。
ヘラクレスが勝った。
だけどそれは画面の中の話で小生はそいつらを欲しいとは
思わなかった。
森の中で逞しく存在しつづけて欲しい。
そう思っていた。
実際に飼うのは自分で捕まえたコクワガタやカマキリやバッタのたぐいだった。
餌をやったりしていたら卵を産んでベランダで大量発生したこともあった。

小生のあこがれのムシ達。
そいつらが今、日本でカプセルに入ってオモチャとして
売られている。
何か悲しい。と同時にそれを売ってる奴も買ってる奴も
すごい野蛮なように感じた。
それは気のせいなのだが
そう感じた。
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クソバイト遂にクビ

2005.08.22 日常茶飯事
ええ遂にクビにすることに成功しました。
新人が来ました。
年はタメです。
しかしやたらおとなしいのでコミュニケーションがとりづらい。
話しかけてもほとんどまともな返事が返ってこないし。
緊張してるのかな?
とか思ってるんですけどね。

一生懸命仕事を教えて楽にならねば・・・。
一人きりで週4というのはやはりつらい。
だが指導する初めの一週間はもっとつらい。
仕事やりつつ教えつつ。
一山越えれば楽になるんだが。

あの高校生にはやはりあれが効いたのか?
ミサンガ切れ事件。
事件じゃないか。
でも衛生上良くないし。
小生の判断は間違っていなかったと思う。
副店長の指摘を無視してたのはあいつだし。
しかし
「これとれないんですよ」
「じゃあ、このハサミで切れよ」
のくだりはきつかったかな?
あれからなんだよね一ヶ月来なかったの。
だけどそういう態度のやつは食品関係のバイトをするべきじゃないと思う。
食中毒でたら店ごと潰れちゃうからね。
電話に母親しか出ないっていう態度もナメてるし。

とにかく今度の新人は大事にしよう。
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無為に過ごす時間

2005.08.21 日常茶飯事
昨日は無為に時間を過ごしてみました。
小さな運動公園のベンチでひたすら本を読む。
飽きたら運動公園で体をほぐす。
そういえば懸垂が5回もできた。
小学生の頃は一回もできなかったのに(笑)
最近痩せ過ぎで(昔に比べると)体が簡単にあがる
昔はどうしてあがらないのが疑問だったが。

ベンチに寝転がっていると空が青すぎた。
CG用のブルーバックみたいだ。
ベンチの隣に生えている木に蝉が30匹ぐらいとまっている。
その鳴声は渋谷の雑踏よりうるさい。
しかも飛んで行くときかならず小便をひっかけられる。
別に汚くもないし臭くもないから気にしないが
10回はかけられた。

猛暑だ猛暑だというが風が吹いていて涼しかった。
暑いのも涼しいのも心のもちようかもしれないな。
そんな事を考えながらバイトへ急いだ。
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掘エ衛門はどうした

2005.08.20 時事放談
ホリエモンは出馬するそうですが
小生が気になるのは光合掘菌のほうです。
衆院選でふっとんでしまいましたが。
あんなのをほっといていいんですかね。
さっさと逮捕して欲しいんですが。

大きなニュースによって前の重要な問題がかき消されることは
よくあります。
どこいっちゃんたんだろうね?って話題。
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あ、できちゃった。新党。

2005.08.19 時事放談
できちゃいましたね。新党。
小生の予測は半分はずれてしまいました。
野田氏や平沼氏は無所属その後、復帰型だと思いますが
新党の人達は復帰できないと感じたんでしょうね。
小泉の任期はあと一年くらいなんだから我慢すればいいのに・・・。

あと北海道のほうでも新党ができたんだとか。
これらの新党のイメージは小生の中では
「できた」というより「できちゃった」。
「できちゃった結婚」ならぬ
「できちゃった新党」って感じでしょう。
面白みは多少出て投票率とかも上がるんでしょうが
なんかなあ。
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衆院選挙

2005.08.17 時事放談
料理研究家は料理を研究してればいいと思う。
IT社長は自社の経営に専念していればいいと思う。
官僚は政治家になるより官僚のままのほうが手腕を振るえると思う。

なんかいろんなのが出てきましたね。
小生には出馬要請来ないのかな?(笑)
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靖国神社に行ってみた

2005.08.16 時事放談
昨日は終戦記念日である。
今年は60年目だというのはよく報道されているところだ。
小生が靖国へ行こうと思ったのは靖国が政治・外交問題化しているからである。
小生は比較的左翼の主張は聞いてきたが右翼の主張は聞いてこなかった。
個人の判断としては左右両方の事を知らねば正確な判断はできまいと思ったのである。

いや、それにしても凄かった。
街宣車は20台ぐらいいたし、なぜかヤンキーとかレディースとかその筋の方とかがいた。
また、騒動に備える機動隊やら警備員がいた
台湾からの観光客もいたし、西洋人もいた。
つのだ☆ひろもいた(笑)
一番の収穫は尾辻厚生労働大臣をすぐ目の前で見れたことか。
小池環境省はすんでのところで見逃してしまった。
石原都知事も予定では発見することができたのだが
ある友人がとっても遅れたので見れなかった。

ともあれ靖国神社の主張は遊就館に出ているというからみてみようと思ったが
大学生・高校生は500円・・・・。
高けえ・・・。
隣にいたおばちゃんが
「こういう日ぐらい自由に解放すりゃあいいのに」
とぼやいていて、小生は心の中で激しく同意した。
仕方がないので本殿を見てみたり楽しい御願い事がされている
(いや、されていないのもあった)
絵馬を見て楽しんだりした。
その後ジョナサンでフレッシュブルーベリーを食べるに至るのだが
それはどうでもいい。

小生の靖国神社に対する考え方は一般と違うかもしれない。
小生は「根本的に認められない」という考え方をしている。
なぜなら靖国神社は日本のそれまでの伝統を破壊した国家神道の象徴だからである。
排仏毀釈や各地の神社の統廃合運動は暴挙としか思えず
個人的にとても許せたものではない。
国家神道の成立自体に否定的なのである。

だがいちいち中国、韓国がチャチャを入れてくるのにも腹が立つ。
戦犯は我々日本人が決めるべきだ。
だれが日本を敗戦に追い込んだのか。
それは恐らく個人に特定できないだろう。
しかし、それが多くの日本兵を犬死させた元凶だとすれば直視しなければならない。
負けて60年、そろそろ総括せねばならないのかもしれない。
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ゴイゴイさんが死んだ。

2005.08.15 未分類
sakusakuの「ご意見番」さんが
くも膜下出血で急死されたそうだ。
なんだか突然で信じられなかったがどうやら本当らしい。
著作権問題でペパーが消滅した後ケンタロウとかを復活させて
楽しい番組を送り出してくれていただけに残念だ。
sakusakuは「日常」の番組なので実はだいぶショックです。
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帰ってきた。

2005.08.14 未分類
かえってきた。黄泉の国から戦士達がかえってきた!!・・・。


はい。いいですね。
まず、「たばこと塩の博物館」は期待外れでした(泣)
塩は別に貰えないし。
なんか展示内容は少ないし。
子供ばっかりだったし。
塩貰えなかったし

小生がそもそもこの博物館に行ったのは
瀬戸内での製塩で何の資材を燃やして製塩していたのかということを
調べるためです。
そんなことは展示などでは一切わからずじまい・・・。

少し役に立ったのは御土産コーナーにあった書籍。
パラパラと読んでいてわかったことは2つ。

・やはり松葉は多用されていた。(松薪も)

・江戸の後半では薪の値段が高騰したため石炭も使うようになった。

2つめの「石炭」というのはとっても重要です。
英国も産業革命以後木材を使い果たしてしまったところで石炭が見つかり
それから森林資源は回復していったそうです。

洋の東西を問わず同じようなことは起きるもんですね。
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無題

2005.08.11 未分類
昨日、冥色の零機さまが拙宅に来訪。
三国志話などで盛り上がりました。
いやはや、ポテチとかをおごってもらったり(笑)

明日は「タバコと塩の博物館」に行って参ります。
なので明日の日記はお休みです。
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読書感想文

2005.08.09 日常茶飯事
ネタが尽きたときはこれに限る。
最近先月と今月で読んだ本、読んでいる本。
・読了
地球環境読本 編:加藤尚武

悪書(笑)誤字脱字が多い。
人類が二酸化炭素で窒息することは絶対ない。

翻訳の思想 著:柳父章
名著!!しかし難しい。
自然とネイチュアの違いについて書かれた本
小生より以前に読んで書き込みをした読者は難しすぎて
一切理解できなかったらしい。

一語の辞典 自然 著:伊東俊太郎
同じく「自然」という語句を探求した本。
こちらのほうがとっつきやすいと思う。・・・が難しいことに変りはない。

山月記・李陵 著:中島敦
小編集なので図書館でフラッと読んだ。
「悟浄出世」という話が特に面白い。
説教くさいんだけど説教臭さは感じさせない。

竹の話 著:上田弘一郎
そのまま。
竹に興味があるので読破。
1/5くらいは役に立たなかった。
ページ稼ぎか?と思ったくらい。

・読みかけ
機械と神 著:リン・ホワイト
フフフ。ついに手に入れたぜ。
ヌハハハハ。
伝説的名著。

丸山真男講義録 第一巻 
衝動的に借りた。・・・で、後で後悔した。
こんなに手のかかるものを読んでる暇は無いんじゃないか?

森と人間の歴史 著:ジャック・ウェストビー
これはHPをつくる上で必要と判断したので。

皆さんのオススメの本を教えて下さい・・・・
とはあえて言わない。
どうしても教えたい人は本体の掲示板へ。
ってかアクセス数自体大幅に減少してるぞ、・・・と。
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郵政解散だ!!!

2005.08.09 時事放談
劇的でしたね。
昨日はテスト結果の受け取りの日だったので
否決を見届けてから受け取りに行きました。
ちなみに追試はないようです。

首相がガリレオの話をしだした時はさすがに笑っちゃいましたが
その不退転の決意は評価できると思います。
郵政に反対の議員は公認しないというのも過激ですが
今までになくわかりやすいやり方と言えると思います。
ただ、公認されない人達が新党をつくると言ってますが
どうなんでしょうかね?
郵政に反対というだけで党派が出来るとは思えません。
小生の予想は無所属で戦ってほとぼりが冷めたら自民党にカムバック
というパターン。
今まで散々繰り返されてきたパターン(笑)

参院で否決して衆院を解散するというのはおかしいという
意見も聞かれますが、それは言い訳というものです。
もっとも衆院に差し戻してとか他にもやり方はあるわけですが
可決される見込みはないですからね。
結果、国会は郵政民営化法案に反対ということになるわけで
国民に本当にそれでいいのか問うというのが真意ですから。

そもそも民営化とは小さな政府を作ろうということですよね。
究極まで小さくすると江戸幕府みたいになるんですけど
今の日本ではそれは無理ですね。
あれは旅行、引っ越しの禁止やら何やらと規制を作って維持していたものですから
(身分制も含めて)
じゃあ、どういう政府を作っていくのかというと小生にはまだ見えません。
全然。
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原爆

2005.08.07 時事放談
たまにはこういう話も書いといたほうがTBも付くってもんよ。

日にちはずれましたが。
マスコミで原爆のことを知らないという子供が増えてる
とかそんなことを流して危機感を煽っているようです。
聞いてる対象がよくわからない。
日本史が終わっていない小学生に聞いても当然知らないだろうし。
どこでどうやってアンケート取ったんですかね。
まあ、毎回思うことですが。

それに戦争してたことすら知らない人は
日本だろうが米国だろうが同じだと思います。
現米国大統領は知らなかったようですしね(笑)
米国人が原爆は戦争早期終結の手段だったといっても
小生はなんの違和感も持たないんですが日本の報道をやっている人達は
そうは思わないようです。
世界が一つだとでも思っているんでしょうか?
米国の高校の教科書は原爆について作製の経緯などしか書かれておらず
被害者について触れられていないという問題も提起されていました。
日本の教科書問題でもそうですが歴史はそれぞれの国で捉え方は違うわけで
それを他国がどうのこうのと言ったところで仕方がありません。
それより教科書からしか学べないような人間を製造していることのほうが
問題だと思いますね。
(ある意味とても純粋で真面目だということですが)
生徒に国家だって世間だってウソをつくし、
自分のことだけしか考えていないってことをまず教えないと生き方を誤ると思いますね。
世の中色々な考えの人がいてそれをなんとか折り合い付けてやっていかなきゃ
いけないわけなんですから。
そのなかでどうやって生きていくか考えるのはとても大変なことですが。
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日記 その2

2005.08.06 未分類
最近物凄い勢いでヒット数減少中。
ってか元に戻っただけなんだけどね。
テスト期間中は通常の2~3倍は来てました。
来た人にはほとんど有用な情報はなかっただろうけど。
ええ。
更新しようと頑張ってはいるんですよ。
だけど時間が・・・。
はい、いいわけですね。

・・・で教習所での初めての授業。
(学科ですけどね)
ドキドキ。





結果
なーんかなー。
半分ビデオ見てるだけだし。
ちょっとがっかりした小生は家路につくと
飯を作ってバイトへ。
新しいバイトが来ないかぎりあのクソバイトも
使うしかないんだって。
なーんかなー。
帰ってきて疲れたので暫し猫と癒しの時間。
猫が外に出たいっつーので綱をつけてベランダヘ
そこで弱ったセミを見つけて格闘。
・・・・
ジジジジジジジジジジイジジジイジジジジイジジジジジジジ。




結果
喰っちゃいました。


なーんかなー。
ひたすら冴えない一日だった。
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日記

2005.08.06 未分類
昨日は親戚の家に行っていたので疲れて更新できませんでした。
親戚の家で以前から見たかった「モーターサイクルダイアリーズ」を見ました。
そう若き日のチェ・ゲバラの話です。
(ゲバラについては以下のサイトを参照のこと)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9
若き医学生が様々なものを体験し革命家になっていく心理が描かれています。
個人的に結構オススメです。
ゲバラについて全く知らないとあまり面白くないかもしれませんが。
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入所

2005.08.04 日常茶飯事
教習所に入所してきました。
場所は豊田だったり。
日程組んだりするのが結構大変です。

今度、たばこと塩の博物館に行く予定。
製塩というのは昔木材を大量に使ってましたからね。
ただ、松の葉っぱを主に使っていたから
森林の劣化には影響なかったという説もあるので
そのヒント探しをしに行きます。
ただ、場所が渋谷なんだよね。
渋谷の町を自作の草履で歩き、自作の扇子で風を送る。
うーん。絵になるねえ(汗)
ちなみに入場料は100円。
さすがメイク ユア ディライト!!JT!!
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免許

2005.08.03 日常茶飯事
明日、入所申込に行く予定。
30万飛びます!飛びます!!
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レジデント イーヴル

2005.08.02 未分類
イーヴルはカタカナでエビルとかイーブルとか書きますな。
ブッシュがテロ支援国家をEVILと表現したことは記憶に新しいです。
今日はそのことではなく映画版「バイオハザード」の話。
メリケンのバンドと名前かぶっちゃったからタイトルに使えなかったんだとか。
まあ、有名なバンドだからな。
仕方あるまい。
1,2と立て続けに見たんですけど総じてゲームのが怖い。
ってかゲームが怖すぎなんだけどね。
作品自体は良くまとまってていい感じ。・・・だと思う。
1はゲーム版と一切接点なし。
2は「追跡者」が出てきますが全く怖さがない。 
それはストーリー上の問題なんですがね。
それと2にはゲーム版1のジルが衣装もそのままに登場。
クリスはどこいった?・・・。
流れでS.T.A.R.Sも(一瞬)登場。
バリーはどこいった~(それとウェスカ)
レオンとかも出して欲しかったんだけどなあ。
とにかく2はジル最高!!ってことで。
バイハはストーリーとか好きなんだけど操作ムズいし怖いので(←ビビリ)
やったことない。
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クソバイトはクビにするぞ計画発動中

2005.08.01 日常茶飯事
計画は順調です。
チーフ、店長、副店長にそれぞれ話を通し、新人を採る方向で
話が進んでいます。
いづれクビになるような奴ですからね。
突然休むし、仕事はちゃんとやらんし。

店長いわく今本人に連絡がつかないらしい。
で、母親がてて来るらしい。
で、母親は「じゃあ、うちのもう片方の息子どうですか?」と言ったらしい。

・・・。
この親ありてこの子あり。
どういう神経してるんですかね。
心臓毛だらけなんじゃないですか?
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