薄馬鹿下郎日記

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デザイン変更

2005.07.31 未分類
本体HPのデザインを変えてみました。
フレームの目次はどうも検索に引っ掛からないようなので。

皆様どうでしょうか?
以前の方が良かったということであれば戻しますが。
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打ち水大作戦

2005.07.31 時事放談
最近打ち水というのが流行っているそうです。
なんでもアスファルトに水をぶっ掛けて温度を下げるんだとか。
うーん。微妙。
もっといい方法ないのか?

打ち水って多分昔は砂ぼこりが立たないように撒いてたんだよな。
たぶん。
江戸時代は舗装がなかったですから。
今は温度を下げるため。
時代が変れば役割も変るというもんですな。
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社会遷移説

2005.07.30 未分類
こんな説はありません。
勝手につけました。
もしくはもうすでに出ている学説かも知れませんが
その時はまた馬鹿な八閑斎がくだらんことを言っている
無知な奴よのう。と笑って下さい。

簡単に言うと社会変動論に生態学の遷移論を当てはめてみました。
言ってみれば遊びみたいなものです。
興味のある方は以下この遊びにお付き合い下さい(笑)
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e-mail課題

2005.07.29 未分類
うちのクラスのエゲレス人のえーごの先生は
なぜかメールで宿題を出したりするのが好きです。
教科書からテーマを選んで書けみたいなこと言われたんですが
性格というテーマから無理矢理つなげました。
以下、小生の文法の酷さを御覧下さい(笑)

> I'd like to talk about Japan and USA
> leaders(J.Koizumi and J.W.Bush)
> character.
> USA is most strong and important country in the
> world.
> USA president is J.W.Bush.
> He is very selfish and a little silly.
> One time some child question for president.
> "How place is the White House"
> He answered "That is white"
>
> But while he is attacked Iraq and Afghanistan,
> still more object to measure of greenhouse effects.
> Since he connect with oil industry.
>
>
> Japan prime minister is J.Koizumi.
> He is selfish too and obstinate.
> He will want to do postal reformation,if occurred
> any other problem.
> The news said he look like Recherd gear, but my
> country prime minister is
> Too short to Recherd.

そしたらこんな答えと添削が・・・。

I was interested to hear your opinions about President
Bush and Prime Minister Koizumi. I don't know so much
about Mr. Koizumi but I think I agree with your
assessment of Mr. Bush! I think he made a big mistake
with the war in Iraq (and that also includes the
leader of my country, Mr. Blair) and I can't
understand why they started the war. I hope that it is
resolved soon.
I will correct 2 sentences:

1). USA is most strong and important country in the
world.

Correct sentence is:

The USA is the strongest and most important country in
the world.

2). "How place is the White House"

Correct sentence is:

"What kind of place is the White House?"

多分こんなの書いたのは小生だけですな。
色んな意味で。。。。

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公共物の汚損はやめましょう

2005.07.28 未分類
公共物を汚くしたり壊したりというのは非常によろしくない。
気持ち悪くなるほど酒飲んで道端でゲーゲー吐いたり。
フェンスをニッパーで切りまくったり。
公衆便所を汚く使ったり。
これらと同じくらい小生が腹が立つのが貸出し図書への書き込みや線引き。
酷いのになると本の文章に線が引いてあって勝手に訂正してあったり
自分の意見がつらつらと述べられてあったりする。
自分が買った本にそういうことをするのは結構でしょう。
むしろ本を有効に利用してると言ってもいい。
しかーし!!
多くの人が使う図書館の図書に線を引いたりするのには腹が立つ。
片っ端から消してますよ。ええ。
以前、ボールペンで線が引いてあるのがあって怒りを堪え切れませんでした。

書き込みも大体が的を射てなかったりする。
この前読了した「翻訳の思想 自然とネイチャー」
には著者への反論みたいなものが書いてあったのですが
この文章がとんだ見当違いな文だった。
具体的に説明しますとこの本は「自然」という言葉の定義の変遷を探る名著であります。
「自然」という単語はものすごく省略して書きますと
元々「自ずから」という意味であり「自然界」という意味は
洋の東西を問わず含まれていなかった。

自然は中国語でありネイチャーは英語である。
日本はダブルで翻訳しているので中国、英国、日本、三国の自然の捉え方が
グチャグチャに混ざって凄いことになっている。
とにかく自然でもネイチャーでも「人為ではない」というのが共通部分だ。
しかし、日本が明治に入ってくると「自然のままの自然」という表現も現れる。
それも「人工」と区分された「自然」ではない。
日本では本来自然界を表現するときは「草木山川」などであるが明治期になって
多少混乱して「潜在していた自然」が上記のような表現で出てきた。
著者の柳父氏は「人為ではない」というのは中国や英国から取り入れたもので
日本人が元来持っていて明治期に発露された「自然」とは違うということが
言いたかったのだが、書き込みをした人は中国から仕入れた「自然」が日本の
自然になったのだと思ったらしい。
どうにもこの書き込み者は国語の理解力と構成力が著しく欠けている。

もっとも著者は頭が良いことをいいことに小生のような鈍い少年にはむつかしい
書き方をしている。もっと鈍い大人は勘違いして理解ができなかった。
小生が理解できたのはこの「自然」という概念の歴史を書いた本を既に3冊ほど
読んでいたおかげであって、いきなり読んだら今小生が馬鹿にしている書き込み野郎と
同じ過ちをしていたかもしれない。

まあ、とにかく勘違いしようがしまいが書き込むな。
とそれが言いたい。
私はあなたの意見が聞きたいんじゃないんだから。
(じゃあその書き込みを読むな。という突っ込みはくれぐれもしないように)
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のーさぶじぇくと

2005.07.27 未分類
→の顔なんですけど
実は小生の写真をフォトショップでいじっただけです。
ってか気づいてますよね?
何かコメントが何もないので・・・。
個人的には結構傑作だと思うんだけどなあ(笑)

テストあと2日ガンバリマツ!!
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たいふーんはどこじゃ!!!

2005.07.26 未分類
ええ。そうですよ。バイトですよ。
台風にもかかわらず。
テスト期間中にもかかわらず。

あのクソバイトはサッカーの合宿だそうです。
やめちまえこのヤロー!!
と心の中で叫んだ今日この頃。

バイトに来たはいいが台風なんでしょ?
最悪。(電車賃使うのが・・・)
と思って仕事をしていたのだが
やはりガラガラ。
8時には全品4割引き。
フウフウ。
9時頃ピークだって言ってたから
その頃外を確認しいった。

霧雨!?・・・。
たいふーんはどこじゃ!!!
この嘘つき気象庁め!!
風評被害で訴えてやる。
それとワシの交通費280円耳を揃えて返しやがれ!!
280円もあればなあウマイ棒が(略

あ、それと
OFF会の日時や企画案の締め切りは28日までとします。
よろしゅう。
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いろいろあったなあ

2005.07.26 未分類
ロンドンでまたテロがあったり
人民元が切り上げられたり
船がぶつかりまくったり
「皇帝ペンギン」がヒットしたり
・・・。

「皇帝ペンギン」って個人的にはもうNHKの自然番組
とかアッテンボローの番組でみまくった内容だと思うんですけど
あの映画を見に行く人はそういうのを見たことがないんですかね。
感動大作とかいっても小生は随分前に感動してしまったので
今更感が満載なんですな。

人民元切り上げも微妙でしたな。
これでは日本の一次産品の復活は遠い・・・。
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雑記

2005.07.25 日常茶飯事
最近きもち硬めの話題だったので柔らかすぎる話。
今日からテスト期間。
だけど今日は受ける教科が無いので休み・・・のはず。
やばい、いい加減だ。

テストが近くなるとあんまり知らない人からも
「これどうやって勉強してるの?」
とか聞かれたり。
これは全ての授業で部隊を前面に展開しているから起こる現象のようです。
それと授業終わりに教授と話し込んでいるのも良くなかったらしい。
「質問するなら成績優秀者って張り出されてる人に聞けよ」
と思うのだが・・・。
ちなみに教授陣とはテストや授業と全く関係ないことを話しています(笑)

おまけに前面に座っていますと授業評価の取りまとめ役を教授から任命されます。
友人も近くに座っているのですがなぜか小生だけ集中攻撃。
困ったもんだ。

テストが終わったら夏休み!!なわけだが
どうも休めそうもない。
なぜかといえば噂の高校生クソバイトが8月15日まで来ないとか
ほざいておるのです。
終戦記念日まで喪に服してんのか!?
とそんなわけはないわけで。
15日までクソバイトの穴を小生が埋めねばなりません。
店長とチーフには奴をさっさとクビにして新しいのを雇って下さい。
と進言しておきました。
高校生はもうこりごりだ。それとサッカー部。
それというのもこのクソバイトもサッカー部。
以前、音速で辞めていって苦労させられたのもサッカー部。

てめえら自分の体力とか時間的余裕をよく考えろ!!
迷惑するのはこっちだぞ!!

・・・と八つ当たりしてみる。
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ナイジェリア

2005.07.24 時事放談
言わずとしれたNHKスペシャル「アフリカ・ゼロ年」です。
バイトから帰宅後ビデオで見ました。

第一印象
「噂には聞いていたが腐敗が酷すぎるな・・・。」
なにしろ一人に対して40億円とかですよ。
日本の政治家なんて・・・(泣)

番組の内容としては石油が出るデルタ地帯に住む人々が
恩恵にあずかれず石油メジャーと政府に対して反抗しているというのが
大きな流れです。
結局、石油会社側は村人にカネを渡すことになったのですが
現金ではなく小切手。そこで今度は村民同士が俺に渡せ!いや俺だ!!
と争う始末。
おそらく会社側もそれを狙っていたんではないかと思うんですけど。

村民は石油は我々のものだと主張していますがそれはおかしな論理です。
彼らは石油の出る土地に住んでいるだけであって彼らが石油を掘ったわけではありません。
石油というのは場所を探したり掘ったりする初期投資に膨大な資金が要ります。
ですから住んでいるだけでは全く意味がないわけです。
しかし、まあ彼らへ分け前が一切無いというのもおかしな話なわけで・・・。
勿論、現地の政治家の懐に入っていくわけなんですが。
軍事政権時の元大統領の隠し講座からは500億円出てきたそうです(汗)

結局、問題は政府が地域住民に利益分配しなかったのが原因なんじゃないでしょうか?
地域住民も「カネくれ」としか言ってませんからね。
もう少し方法を考えたほうがいいと思うんですけどね。

現在のオバサンジョ政権は問題点を理解し汚職の撲滅を図っています。
しかし、外国への借金で地方まで資金を投下することが出来ない状態です。
それを受けてグレンイーグルスサミットとかホワイトバンドのイベントとかでは
アフリカの債務削減を訴えているわけですな。
では、当のアフリカの知識層はどう考えているのだろうか?
毎日新聞の記事で切り抜いて置いたものがあるので
要旨を見てみよう。
フセイン・ソロモン 南ア・プレトリア大教授
「G8の債権放棄は貧困軽減には繋がらず、安易に返済を免除すべきではない
 アフリカの国々は『責任の所在』について学ぶ必要があり、返済の放棄から
 それを学ぶことはできない。貧困は債務免除によって軽減されるものではなく
 経済成長により軽減されるものだからだ」

キングズリー・クベイジェ ナイジェリア通信記者
「アフリカは資源に恵まれ潜在的には豊かな地域だがそれを役立てられない理由の一つは
 先見性のある公正無私な政治指導者がいなかったことだ。(中略) 
 経済の専門家には多国籍企業がアフリカ諸国の利益を奪っていると非難する人もいる
 しかし、それが真実だとしても彼らは株主のため利潤を追求する私企業で過剰な期待を
 抱くべきではない。
 外国資本が開発してくれるのを待つのは論理的とは言えない。」
この記者はまた教育水準の向上や産業の内部化が必要であると訴えた。

ケニア計画・開発相 ピーター・アニャン・ニョンゴ
G8の債務免除は付け焼き刃敵対策だ。
免除される18ヶ国より重い債務を負っていても免除されない国もある。
確かにアフリカでは政治腐敗が深刻だが、それは世界のどの国にもある問題だ。
汚職は多国籍企業との間に起きているのであり、汚職によって儲けている企業もある。
これを理由に債務免除に反対するのは問題に取り組む意志のないことの言い訳だ。

どれも的を射ているような気はするのだが。
一口にアフリカといってもメチャメチャ広いわけで、それを一把一からげにするのに
無理があるのではないかと小生なんぞは思うわけである。
石油が出る国はまだいいが、資源がほとんど無いうえに借金漬けの国は
どうすりゃいいんだ?

個人的には債務削減に反対なんですよね。
同じこと繰り返してまたナシにしてくれなんて言われたら目もあてられません。
ひとまず凍結ってのはできないんですかねえ。
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尾瀬

2005.07.23 未分類
東京農工大の調査で尾瀬の富栄養化が進行しているということがわかった。
行きたかったなあ農工大、一浪したかったけどそんなカネはどこにもないわけでブツブツブツ・・・。

何を調べたのかといえば窒素。
14とN15の比率で調べたんだとか。
14は全体の99,6%で残りは15。15は生態系の上位者に多いらしい。

尾瀬の窒素の流入源は主に雨で14ばかりのはずだが
モウセンゴケを調べたところ15が増加していたという。
とどのつまり観光客が飯を食い散らかしてったってことですな。
それに排泄物も問題となってますからね。

小生も友人達と尾瀬に行ったときヘリでウ○コとか入った黄色いタンクを
運んでました。
なにしろ観光客は34万人くらい行くそうですからね。
全員に出すなといってもどだい無理な話なわけで
そうすると対策としては入場料とかを高額にして入場者を絞るとか
そういうことになってきちゃうんですよね。
結果ブルジョアしか入れなくなっちゃうんだよなあ。
それもなんだかイヤだし・・・。困ったチャン。

尾瀬の場合は保護じゃなくて保存ですね。
(詳しくは本体HPの「自然・環境・保護の概念」参照のこと)
湿地っていうのはいつかは遷移して森になっちゃうわけですけど
尾瀬はそこで商売してる人がいますからね。
多分遷移を止めるんだろうなあ。
どうやって止めるのかは知らんけど(笑)
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募集

2005.07.21 未分類
OFF会参加者募集。

日時・場所案

8月1日 10時 JR橋本駅集合

内容未定

参加したい人はコメントするかメール下さいな。
同時に日時・場所・内容の案のある方募集。
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光合掘菌(笑)

2005.07.21 時事放談
いや、凄いのが出てきましたね。
「トリック」に出てきそう。
なんかあのドラマが妙にリアルに思えてきた(笑)

お前らの悪巧みはマルっとお見通しだ!!
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和装

2005.07.20 時事放談
小生はとりあえず小学生の頃から日本人が洋装なのが不思議だった。
日本史が好きだった影響があるのかもしれない。
なにしろ明治から服の系列がガラっと変ってしまったのである。
しかし、今は和服というのはそこら辺りのシャツと違って安く売っていないから
着るのは社会人になってからにしようと思っていた。

・・・がどうも今和服ブームであるらしい。
ふんどしでさえクラシックパンツとかいう意味のわからない商品名で
売られているのだそうだ(買い物に行かないので見たことはないが)
竹皮ぞうりだって数年前だったら広く市販されることはなかったように思える。
浴衣も夏限定であるが流行っている。
ただ、着方がどうも小生としては気にくわない。
なんだか丈が長すぎる上に足袋まで履いているから商家のボンボンみたいである。
しかも下駄。
そんなこと言ってもしょうがないが小生はブームの間は和装はしまいと決めている。
なんだか流行っているから着ていると思われると胸くそが悪い。
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マイブーム

2005.07.19 未分類
最近、扇子を作ってます。
細い竹を切ってきて割って削って・・・。
ぞうりより難しいです。
完成したら写真でもUPしませう。

もうすぐテストなのに何やってんのか。

関係ないですけど小生は青春ドラマとかは
駄目みたいです。
「こんなの見たことも聞いたこともないぞ」
とかすぐ思っちゃいます。
まあ、なにしろ中高6年間生物部で通した男ですから(笑)
小学校の時は部活はバスケ部だったし、それ以外にもサッカーとか
1時から5時までやってたりとかしたし、幼稚園から低学年まで
合気道やってたし多彩だったんですが・・・。

中学から一気にマイナーリーグ。
むしろアンチメジャー?
だからこんなひん曲がって育っちゃったんだな。
とか人のせいにしつつ。

髪切ったら軍人さんがちょっと髪の毛のびたみたいな感じになった。
暑いから髪の毛切ったんですけど、イメチェンとか思われるのがイヤ。
小生は基本的に性能重視なんで。

今日はグダグダだな。
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多角的視点 その2

2005.07.18 未分類
その1と書いてしまったからには最低でも2は書かなきゃいけないわけで・・・。


小生の大学の授業でコモンズ(共有地など)について学ぶ回があったんですが
(その前にコモンズなど知らんという方のために説明しますと
 ここで扱うコモンズとはある地域の人達が共同で管理して利用している資源や土地など
 のことを指します。コモンズはその地域がある程度閉ざされて自治が行き届いている間
 〔日本だったら村掟があってこれを破ると村八分など制裁を受けることとなる〕は良い
 のですが、一旦誰かが欲に目が眩んで過剰に利用し始めると皆もつられて過剰に利用し、
 コモンズそのものの価値が劣化してしまうという減少が起きます。これがあの有名な
 ギャレット・ハーディンの「共有地の悲劇」というやつです。)
一般に共有地の悲劇は共有地に所有権をつければ解決するということになっているのですが
授業ではそんな簡単にいくかよ。
ということを習いました。
その例でモンゴルの草原というのがあったのです。モンゴルの草原はは紆余曲折をへて3つの国に別れて存在するようになりました。ロシア、モンゴル、中国。
3つの国になったというよりモンゴルがロシアと中国に削られたという表現のが良いのですけど
詳しいことは現代史の資料とかを見て下さい。

ロシア領→国有化→75%劣化
モンゴル→共有 → 9%劣化
中国領 →私有化→1/3劣化

結果所有権をつけた方が劣化しちゃったよ
ということです。

・・・が、また司馬さんが出てくるのですが
モンゴルが大好きな司馬さんいわくモンゴルは栄養のある土壌が薄いのだそうで
農業には不適だそうです。
つまりあの草原は放牧地としてしか継続的に利用できない土地なのです。
ロシア人も中国人も確実にそこで農業をしています。
農耕民ですから。
つまり何が言いたいのかというと、国有化や私有化、共有化などのシステムの問題ではなく
その土地で何をするのかという文化の問題であろうということが言いたいのです。
これがモンゴルでも定住化、農耕地化が進めば当然土地は劣化するでしょう。
ロシア、中国でも適切な放牧(どの程度が適切なのかを知るのが大変なのだが、そしてそれは長いこと住んでいるモンゴル人が良く知っているはずである)を行えば
土地の劣化は進まないはずです。

まあ、こういう一つの例に対してつっかかってくる生徒というのは教授とかにとって
迷惑かもしれないですけど、こだわっちゃうんですよね。
この理論展開はどうなんだ?とか思うと猛烈に突っ込みたいという感情が抑えられんのです。
逆に恥をかくこともしばしばですがね。

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宣伝

2005.07.18 未分類
一応、田中正造の項が書き終わったんで見て下さいね。
足尾鉱毒事件と半々の内容になってます。
別子銅山とかについては近世の鉱害と合わせて発表するつもりです。
(新しい項ばっかり作って「工事中」が減らない・・・)
夏休みが終わるころにはHPが3/4くらい完成してるはずだ!!

一体全体これが具体的になんの役に立つのかわからないんですけどね。
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タダシイニホンゴ その2

2005.07.17 時事放談
音韻ということに関しては特にこだわる必要はない
のではないかと思います。
昔の人間はさらにいいかげんでしたからね。
当て字なんて当然のごとく使ってましたし
名前なんて御存知の通りコロコロ替えてました。
身分の高い人に限らずです。

例えば新撰組に沖田総司というひとがいましたが
彼はもともと「そうじろう」(惣二郎)という名前だったようです。
しかし仲間内で「そうじ、そうじ」と呼んでるうちに
惣二になって総司になったんだとか。

新撰組の撰だって選でもいいわけですし。
なかなかいい加減だったようです。

ただ西欧の名前を無理矢理漢字に直したりとか
縁起の良くない漢字を使ったりというのはどうもね。
別に時代の趨勢だからいいとも思うんですけど
子供は良くないですよね。
その漢字の意味とか知ってる人に出会って
プププっ!!
とか笑われた日には凹みますからね。
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多角的視点 その1

2005.07.16 日常茶飯事
多角的視点。
これが小生の目標の一つだ。
専門馬鹿にはなりたくない。
ひそかにそう思っている。
文系人は理系が足りないし、理系人はその逆だ。
これはどうも高校で文系理系別れたのがよくないのではないか。
やらない教科があるのはどうにもマズイ様な気がするのは小生だけか?

しかし、それを実践した小生はどうにも中途半端な人間になり
(文系な脳だが理系クラスにいた)
当然の結果として受験に失敗しさりとて浪人するカネもなく
滑り止った大学に在籍するハメとなった。

・・・でこれからが本題なのだが
今日、このことを思ったのはあることを調べていてである。
あることとは「武蔵野」の古代の自然。
武蔵野というと万葉集のこの歌
「武蔵野は月の入るべき山もなし草よりいでて草にこそ入れ」
を思い出すだろう。
(ってかお願いだから思い出して)
この情景は一面草原で山が見えねえぞという感じである。
ここで大概の人(きっと生物を最後まで勉強したことがない人)は

「古代の武蔵野は一面草原でそれが元々の風景だったんだ」

と思うのである。
しかーし!!しかしである。
生物を学んだへそ曲がり八閑斎は日本地図を思い浮かべて疑問も浮かべる。

「確か日本は(本州は)極相は照葉樹林帯と夏緑樹林帯だぞ?」

そして武蔵野にあたる関東平野は照葉樹林帯だっ!!
関東ローム層の影響云々と言う人もいるかもしれないが
現にいま私は武蔵野地方に在住しているが普通に照葉樹は生えている。
つまり武蔵野の草原は二次遷移の途中なのだ。
自分の考えだけでは不安なので大学の生物の教授にも確認した。

ではなぜ奈良時代に草原なのか?

ここで小生が思い出したのは司馬遼太郎の随筆。
書名は忘れてしまったが日本人の由来について様々考察していた文だった。
そのなかで関東平野に韓半島から移民が来ていたという話があった。

これだ!!!
小生の脳内回路は瞬時に結びつき
移民が来た→照葉樹を伐採→稲作で草肥などを取るため草原に→江戸時代は薪炭用の雑木林
うむ、これに違いない。

結局何を書いているのかよくわからなくなったが
まあ、こういうことである。
(なんだそりゃ・・・)
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石原都知事がフランス語を侮辱?(笑)

2005.07.14 時事放談
どうもこの話は某首都大学のフランス語教員を削減するとかしないとか
そういった繋がりで出てきたようですね。
「フランス語は数が数えにくいから国際語には不適であり教える必要性は減っている」
というような内容だったそうなんですがフランス人がキレて提訴したそうです。
石原都知事の言葉を真に受けて
そんなことするとフランスの株が下がっちゃうのになあ。

国際語ってのは要はどれだけ侵略したかってことの証明ですからね。
あまり自慢にならんと思うのですが・・・。
仏語は英語に比べて確かに使われてないかもしれませんが
それ以外の言語に比べれば断然多いと思うんですけどねえ。

数は確かに数えにくそうだが。

フランスというのは日本とはあまり縁深くないですね。
いや、深いんだけれどもね。
幕末、薩長はエゲレスで幕府はおフランスでした。(バックが)
明治政府が出来てしばらくは陸軍は世界最強ということでフランス式。
けど普仏戦争でフランスが負けちゃったんで勝ったドイツ式に・・・。
なんだかんだで医学とかもドイツ式に・・・。

今から考えると節操がないなあとも思ってしまうわけですが
別に義理立てする必要もないですしね。
もっと言えばオランダなんて痕跡がハウステンボスくらいしかない。

一つの国に入れ込まないってのは大事ですね。
今の日本ときたら・・・。困ったチャンですね。
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正しい日本語?

2005.07.14 時事放談
文化庁の国語世論調査。
皆さんもニュースで御存知と思いますが
それにしても凄いですね。正答率の低さ。
中学受験を控えている小学生に楽勝で負けると思いますよ。
(↑この文章もおかしいけどね)
汚名挽回って汚名を挽回してどうすんだよ・・・。

中高年の方が間違ってるってのが注目されてましたけど
小生はさほど驚かず。
年齢に関係なくデキル奴はデキルしデキナイ奴はデキナイ。
小生の中学の時の数学教諭が言っててんですが
その人の年代(当時40代だから今は50くらいだろう)は
今と同じくゆとり教育みたいなものを実験的におこなったので
習った漢字が少なかったとか。
それで今もたまに漢字が書けずに苦労するとか言ってました。

それに考えてみると今の中高年て大学紛争の世代の人では?
もしや勉強せずに火炎瓶とか投げてたからこんなことに・・・?

勿論、若者も褒められたもんじゃないですけどね。
しかし、マスコミの恣意的な報道には怒りを感じる。
渋谷をプラプラしてるやつに問題出したってできるわけなかろう。
普通の中高生なら勉強してるか部活をしとるっちゅーねん。

ケチつけてもしょうがないことだけど。
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ナツヤスミ

2005.07.12 日常茶飯事
大体テストが近くなるとその先の休みのことを考えますよね。
今現在夏休みの計画はないです。

あ・・・だけど車の免許取らないと。
けど30万近いからなあ。
懐が痛すぎるってか出血しすぎで顔面蒼白。
しかし、免許をとる時間なんて
大学時代ぐらいしかないわけで・・・。

うーむ、こうなったら以前じゃんぼ氏が紹介してくれた
カテキョのバイトでもして稼ぐしかないか。

それにしてもひでえ夏休みだ。
普通の大学生ならサークル活動にいそしんだり
カノジョと遊園地行ったりしてるはずだぞ!?
いや、それがしたいというわけではなく
いや、むしろそういうのはなんだか面倒臭いわけでしてムニャムニャ

ええい、なんだかよくわからないけど靖国神社に行くか!!(爆
ってか行ったこともないのに批判するわけにはいかないですからね。
資料館とやらを見てこよう。
8月15日に行けば小泉総理とかに会えるかも(笑
だけど混むのか?
人込みはイヤだな・・・。
とりあえず興味のある方は一緒に行きませう(いないかそんな人は・・・)
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雑記

2005.07.11 日常茶飯事
堅い話を立て続けに書いたんで日常の話を少し・・・。
最近、バイト先で鳥肉3キロほどゲットしました。
賞味期限は過ぎてるんですけど普通に喰えます。
これで不足していた動物性蛋白が補給できる!!(笑)
ええ、もう毎日トリ祭りですよ。
鶏と大根の煮物、鶏唐揚げとタマネギのチリソース、ねぎま、
鶏と茄子のテンメンジャン炒めなどなどほぼ3食鶏です。
でないと3キロとか喰いきれません(汗)
色んな意味でオイシイバイトってことかな。

チリソースって好きなんですよね。
いや、俺の作ってるのは本物のチリソースではないかもしれんが。
自分の好みの味にどうしてもなっちゃうからね。
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ダルフール紛争

2005.07.10 時事放談
NHKスペシャルでスーダン内戦について扱っていました。
バイトだったのでビデオにとって見ました。
アフリカの内戦についての私見はそれまで
「アフリカの内戦はアフリカ自身が解決すべきである」
というものでしたがこの番組を見てそれが少し揺らいでいます。
ダルフール地方の内戦は大まかに言ってしまえばアラブ系の政府が民兵を使って
黒人系住民を殺戮している。そんな構図です。
この地方にはアフリカ連合(AU)が出兵し治安の維持を図っていますが
フランスと同じ面積に僅か3000人です。
土台無理なわけで、黒人系の村々は民兵に次々と襲撃されていました。
国連はこの紛争に介入しようとはしません。
それは安保理の常任理事である中国が石油目当てにスーダン政府と結び
介入に反対するからです。

襲撃される村人はどういう気分なんでしょうか。
想像もつきません。
政府は敵であり国際社会は知らん顔、AUもあてにならない。
自分が幸せすぎるほど幸せだということを痛感します。

ですが私は「国際社会が介入するべし」とはどうしても主張出来ないのです。
アフリカではこれまでもルワンダ、ソマリアなど虐殺が起こり、国連が治安部隊を
派遣しましたが全て失敗。虐殺は止められなかったというのが結論です。
それは少なすぎる兵力が原因でした。
当時の司令官は安保理に兵力増強を訴え続けましたが相手にされなかったそうです。
そしてある政府の高官は
「ここには何もない、ただ人がいるだけだ」
と言ったそうです。更に別の高官は
「白人の兵士を一人送るのにアフリカ人8万5千人の死が必要だ」
と述べたそうです。

アフリカがこの問題を自身で解決できれば
大きな経験と自信をつけることができるでしょう。
国連の介入を要請すれば列強の食い物になるだけです。
勿論そのためのノウハウや情報などを提供する必要があると思いますが。

グレンイーグルスサミットはアフリカと環境問題を協議する場でしたが
テロリストたちによってまたアメリカのユニテラリズムが息を吹き返しそうです。
アフリカにはまだ夜明けは来ないようです。
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スターウォーズ

2005.07.08 時事放談
明日かららしいですね。シスの復讐。
ってか今日のエピソード2のなんたら伯爵って役やってた人
ロード・オブ・ザ・リングのサルマンの役と同じだったような・・・。
裏切り者の役ばかりというのもどうなんですかね?
まあ、サルマンのあのツヤツヤの髭とかは好きですけど。
パルパティーン!!
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ロンドンに歓声と悲鳴

2005.07.07 時事放談
今、最も世界中で報道されている都市はきっとロンドンだ。
2012年のオリンピック開催が決定してロンドンは歓喜に包まれた。
しかし、すぐにそれを台無しにすることがおきた。
エゲレスではサミットも開かれていてテロに対する警戒も厳しかった
らしいのだがあいにく倫敦から遠かった。
きっと倫敦の警備はサミットのせいで比較的薄くなっていたに違いない。
なんだか言い様もないですな。
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今日は七夕

2005.07.07 日常茶飯事
今日は七夕なんですね。
ニュースで言ってたので気が付きました。
・・・我ながら情けない。

まあ、せっかくなんでお願い事をしてみましょう。

「お金が降ってきますように!!」

・・・あと掲示板に誰か書き込んでくれますように(笑)

皆さんも何かお願いしてみてはいかが?
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マグロ完全養殖

2005.07.06 未分類
プロジェクトXでやってましたね。
やはりすごい苦労したんだなあ・・・。
商業ベースに乗るにはもう少しかかるそうだけど。

以前も言ったかもしれないですが
マグロが好まれるようになったのは最近のことなんですよね。
江戸時代では高級魚ではなかった。
保存設備のなかった時代だから漁獲自体少なかったのかもしれませんが。
江戸時代の高級魚は鯛とか初ガツオとかですよね。
これは超がつきますな。
市民の高級魚はおそらく鮭だったでしょう。
北陸や北海道から廻してくるコストがありますからね。
マグロは油っぽくて敬遠されたようです。
生臭いですしね。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」で結核になった沖田が療養してるときに
鯉を食べさせられるシーンがあるんですが
沖田は「生臭いからホントはイヤ」とか言っていたような気がします。
(ボタン鍋がいやで鯉にしたけどそれもいや、とかいう感じだったと思う)
牛は死んだら牛捨て場に捨ててましたしね。
あの時代は一部の人を除いてやはり肉の類は食べなかったんでしょうね。

マグロが大衆魚になったのは戦後で肉のように油がのっているから
人気が出たようです。
欧米人もツナ缶としてマグロを食べますがこちらは油っぽい肉は敬遠して
赤身の方を好むそうです。
肉でも欧米人は赤身が好きだとよく聞きますね。
日本人がアメリカ人を高級しゃぶしゃぶに連れてったら
「なんだこのカス肉は」と言われたそうです。
そう考えると日本人は食文化が欧米化したはずなのに
好みは欧米人と違うんですね。

今、日本列島に住んでる人は一体なに人なんでしょうか?・・・。
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郵政法案

2005.07.05 時事放談
郵政法案が衆院で5票差で可決。
5票かあ。
自民党から造反が続出。
首の皮一枚で通った感があります。
もし、参院で否決されて衆院に差し戻されたら
今度こそ否決されるかも・・・。

そしたら郵政解散だ!!とかなるんですかね。
それにしても造反多過ぎ。

ってか「造反」って言葉響きがイイね。
謀反みたいで・・・(笑)
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白井ヴィンセント(笑)

2005.07.04 日常茶飯事
いや~今日サクサク見たらですねえ
黒幕さんの操る人形はこんな名前になってましたよ。
増田じゃなくなっちゃったのね(´?`)~悲
声も地声になっちゃったし。
まあ、しかし小生は歴戦のサクサカーですから
これからも視聴し続けると思います。
新キャラを見たいかたはコチラ
サクサクHPへ
http://www.tvk-yokohama.com/saku2/member.html
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