薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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    そして
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さらば増田ジゴロウ

2005.06.30 時事放談
TVKで朝七時半からやっているsakusakuという番組があります。
新聞にも取り上げられるほどビッグな番組になりました。
基本的に木村カエラ嬢と増田ジゴロウ氏の会話で成り立っている番組です。
ですがジゴロウの著作権問題でジゴロウが消滅するらしいことが判明しました。
詳しくは明日わかるそうですが・・・。
残念です。
小生がこの番組を見始めたのは、そう、高校時代だった。
ジゴロウの相方はカエラ嬢ではなく、あかぎあいという人でしたね。
(そういえばあのころは日向夏とかいう黒タイツのキャラがいたな)
まだまだマイナーな番組で友人でこの番組を見てた人は全くといってよいほどいなかった。
そもそも小生がなんでこの番組を見ていたかといえば実はジゴロウと名字が一緒だというそれだけの理由だった。
見てるうちにだんだんチープな感じがクセになって見続けていたわけだが、MCがカエラ嬢に替わってからしばらくして
なぜだか有名になりはじめデパペペとか明らかにサクサク発のアーティストが売れるという、昔から考えたら想像もできないくらい有名になった。
それがこういう結末になるとは・・・。
まあ、番組は無くならずジゴロウとペパーが消えるということらしいのだが
小生のなかではジゴロウ=サクサクだったので
事実上サクサクは終わりだなという思いがある。
いきなり有名になったから今までルーズだった権利関係などで
ボロが出てしまったんだろう。
フジの「ごきげんよう」ではジゴロウをパクったコロゾーとかいう奴が一年前くらいから出てきたし。
こんなことになるなら有名にならないで欲しかったなあ。

いやはや、とにかく残念です。
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八閑斎流避暑術

2005.06.29 未分類
何の流儀だ?
って突っ込みは置いといて今日は、わたくしなりの避暑術を伝授致しましょう。(←何様)

小生は基本的に夏は冷房をつけません。
去年もつけずに過ごしました。
秘訣はです。
足をとにかく冷やすのです。
頭寒足熱の逆をやるんですな。
それから大体小生は夏、家ではパンツ1丁です。
で、濡れたタオルで全身を拭きその水分の気化熱で体を冷やす。
これで耐えきれないときは水風呂。
これは効きます。
体が冷えすぎて出た後しばらく身の回りの物全てあったかく感じます。
(床とかテーブルとか)
まあ、これは是非おためしあれとはなかなか言いにくいのだが・・・。
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国民年金学生控除に行ってきました

2005.06.27 日常茶飯事
この暑いなかチャリで市役所まで行ってきました。
真夏だな・・・。これ。
ついでに都議会選挙とかも期日前投票しようかと思ったけど
そういえば誰が出てるのか知らなかった・・・。
うーむ、まずいですねえ。
候補者の一覧とかくばられるのかな?
だけど魅力を感じるような政策を打ち出してる人なんて
いないからなあ。
棄権もありかな。
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廻る~廻る~よ上司は廻る

2005.06.26 日常茶飯事
バイト先の上司がコロコロ替わってイカン。
5月に初めのチーフが替わって新チーフが来たんですけど
そのチーフも6月で移動し今はチーフっていう役職じゃない人が
上司です。(繋ぎだったんですがね)
それも今日までで来週から更に新しいチーフに・・・。
うちの会社人事いい加減なんだね。以外と。(倒置法)

要は二番目のチーフが間違えて派遣されてきたのがまずかったらしく
ブランクを埋めるために繋ぎの人が来たんですけど
ソイツ本業じゃないからヤル気のないのなんの。
小生が出勤してもですよ、引き継ぎせずに帰るは、値引きの指示を聞くと「あ!?、任せた。」言うは・・・もうそれはそれは大迷惑ですよ。

こっちが努力しても一切評価が無いからね。
士気が90ぐらい下がったっつーの!!
しかも「新しいチーフはどういう人なんですか?」って
質問したら
「知らない」
ですってよ。

士気の残りの10も下がりましたよ。
部隊潰乱状態ですよ。
兵士が逃亡しちゃいますよ。

新チーフに望みを託すか・・・。
でなければ辞めるか。
うむ。
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ヘビがデター

2005.06.25 日常茶飯事
今日、朝登校しようと
家を出てチャリに乗って駅に向かおうとしたら
何か路上にデカイ枝みたいなものが横たわっていました。
やたら太いなとおもってよく見たら・・・。
うわっ、ヘビだ
1メートル50センチはあろうかというアオダイショウ様でした。
こういうときカメラ付きケータイとかありゃあ便利なのにとつくづく思う

向こうもこちらに気が付いたみたいでニョロニョロ~と薮の中に
消えていきました。
いやー、久しぶりに天然物のヘビを見た。
以前、神社の敷地を歩いているときに小さいヘビが降ってくるというマンガちっくなことがあったんですがそれ以来ですな。

ヘビさまはうちの近所の生態系では比較的上位のほうにいる方ですからね。
大きなヘビが見れて少し嬉しかったです。
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何を喰ったらよいのやら

2005.06.24 日常茶飯事
今日は例のごとくバイトであった。
そして、いつも通りの仕事をした。
寿司を値引いていて気が付いたのだが
安いほうの寿司にタコが入っている。
まじまじと見ると高いほうにはやはり入っていない。
当然だろタコは安いネタじゃないかと思う人もいるだろう。
だが、実は違うのだ。
タコは高い。
なぜかといえば理由は簡単取れなくなったから。
しかもモロッコで・・・。
そう、日本のタコは、ほぼモロッコ産だった。
しかし乱獲で激減しほとんどいなくなった。
おそらく今はモロッコ産ではない代替品か
冷凍した在庫を使っているはずだ。

タコは実例のほんの一つだ。
マグロや北海のタラ、銀ムツと呼ばれるメロなど
日々人間が食い尽くそうとしている生物は多い。
注意しなければいけないことは養殖物の魚以外は野生生物である。
ということである。
つまり、管理が難しい。そして生態が良くわからないものも多い。
養殖物であっても抗生物質が大量に与えられていたり
劣悪な環境で飼育されていたりするそうだ。
まあ最近の畜産の不祥事を見ればそれが水産の養殖で起きていてもおかしくはないことが容易に想像できる。

結局、大阪名物のたこ焼きはモロッコ産のタコとアメリカ産の小麦粉で出来ている。
讃岐うどんもきっとメリケン粉だし、小生の大好きな納豆も遺伝子組み換えされたアメリカかブラジルかアルゼンチンの大豆なのだ。
(小生の喰っている納豆は一応国産)
そう思いながらきっと遺伝子が組み換えられているだろう枝豆を喰いながら茶を飲んでこの一時を過ごしている。
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ニート

2005.06.23 未分類
英語の授業の時、机を見たらデッカく
にぃと
って書いてありました。
(-_-;)
それを見て思ったのは南方熊楠ってニートだよなってこと。
彼は留学から帰国した後全く仕事をしなかったようです。
親父が俺にカネを絶対に残してくれているという
意味不明な思い込みでずっと家督を継いだ弟の世話になっていました。
(親父は超金持ちだった、けどかなりケチだった)
あとは雑誌などに原稿を送ってその原稿料とかで喰っていたそうです。
彼ほどの人物なら大学教授とかにもなれたと思うんですけどね。
噂によるとその手の猟官活動が嫌いだったようです。
だからといって職に就かないというのもねえ。
一大奇人であることは間違いないですね。
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寺田寅彦は忘れたころにやって来る

2005.06.21 未分類
以前小生は日記で機械論的自然観にについて少々私見を述べた。
そのことに関係することで視野が広がった言葉が
タイトルと同名の本に出ていたので紹介したい。

「生命の物理的説明とは生命を抹殺することではなくて
 逆に『物質の中に瀰漫する生命』を発見することでなければならない」


これは大正十年に寺田寅彦が書いた言葉である。
寺田は旧帝大の物理学の教授でさらに文筆活動もしていた才人で
夏目漱石らとも交流があった。
そして有名な「天災は忘れたころにやって来る」という名言を
残したと言われている人物だ。
この言葉が機械論を生んだ物理学を学んだ人から出た言葉だと
とても信じがたいが、それが日本の良さなのかもしれない。
小生にはこの言葉が一筋の光明のように思えてならないのである。
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梅雨はいずこへ・・・

2005.06.21 日常茶飯事
今年はどうも空梅雨のようですね。
ちいとも雨が降りません。
夏に水不足にならなきゃいいが・・・。
その話題だと大体ダムの貯水量がでてくるけど
ダムって時間が経つと土砂がたまってダムの意味がなくなるらしい。
中には80%くらい埋まっちゃったやつとかもあるらしいです。
康夫の脱ダム宣言もうなずけるな。

ってかもう6月も後半だし。
そろそろテストだし。
さらに夏休みだし。
免許取りてえけどカネ無いし。
公務員試験の勉強もせにゃならんし。
鬱だなあ。
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歴史認識摩擦

2005.06.20 時事放談
今、日中、日韓で歴史認識を基底とする問題が多々起きている。
だがそれだけではない。
中韓の間でも実は歴史認識摩擦が起きている。
高句麗に関してだ。
内容としては現在中国内にある高句麗の遺跡の案内版に
「高句麗は中国の一地方政府である」
ということが問題になったらしい。
小生から言わせればどちらでもないのではないか?
ということになるのだが、どっちか選べと言われれば
朝鮮の国家に近かったのだろうと思う。
(勿論、後漢の楽浪郡があり公孫氏がいた時代は中国領であったが)
なぜかといえば国名が3文字もあるからだ。
中国は異民族の国名を表記するとき大概、2文字以上にする
もしくは人でない(ケモノヘンがつく)漢字を使う。
高句麗、新羅、百済、鮮卑、女真、吐蕃、匈奴・・・など
倭は一文字だが「ちっちゃいやつ」といったような意味なので
はなからバカにしている。
だから当時の中国は高句麗を自らに近いとは思っていなかった
だろうと予想される。
清の時代に失われた力を取り戻した中国はまた漢代の時のように
膨張したいという願望を持っているのだろう。


ついでに書いておくと韓国では日本の侵略は5回すなわち
白村江の戦い、秀吉の朝鮮征伐×2、日清戦争、日韓併合
と教わるのだそうだ。
日清戦争は譲るとしても白村江の戦いは侵略では決してない
なぜあれが侵略になるのか?
百済まで援軍を出しただけではないか?
日本には大出費であるし当時の日本に他国を侵略して治める
国力など到底ない。
この一事を聞くだけで韓国というのは日本と同程度のいい加減な歴史教育しかしていないのだとわかる。
理由があって批判されるのはまだしも見当違いな批判は御免だ。
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代表的日本人

2005.06.18 日常茶飯事
言わずとしれた内村鑑三の外人向けの日本の偉人紹介本です。
これがなかなか面白い。
2日で読めました。ワイド版になって読みやすかったってのもあるけどね。
紹介されているのは
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮
の5人です。
この5人を内村のキリスト教的な観察眼で分析してます。
至る所に「ソロモン王は・・・」とか「アダムの子孫が・・・」
とかが出てくるので西洋人には読みやすいかもしませんが
キリスト教の知識が全くない人には混乱させる要因にしかならないでしょう。
その昔ケネディ米大統領か誰かが「尊敬する日本人は上杉鷹山だ」と言って
日本の首脳はその名を知らなかったとかいう噂話もありましたね。
個人的には知らなくても当然じゃないのか?
と思うんですがね。
基本的に歴史は派手な動乱の時期が注目されますからね。
内政に腕を振るった人というのは地味ですからね。
本当は沢山有名な人が居るんですけどね。
調所広郷とか村田晴風とか熊沢蕃山とか・・・。
勿論今と経済社会状況は違うわけですからそのまま取り入れる
というわけにはいきませんが見習うところはありますよね。
今の政治家にこういう人はいませんねえ。
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米の安保理改革案

2005.06.17 時事放談
新聞をみて驚いたのだが
メリケンが独自の改革案を出してきたらしい。
それは安保理常任理事国は日本を含む2ヶ国増
というもの。
うむむむ。日本は属国扱いですな。
日本、インド、ブラジル、ドイツがG4として
共同で常任理事国入りを目指していたわけですが
米の2ヶ国増というのは「・・・うまいな」といか言いようがない。
アメリカとしては言うことを聞く日本は入れたいがドイツはイヤ。
あとの二ヶ国は何とかなるだろうという腹らしい。
新聞報道でもある通りこれはG4の切り崩し作戦ですね。
うむ、狡猾な国だ(褒め言葉として)
しかも拒否権は認めないという・・・。
それじゃあ常任理事国になる意味ね~し。
日本政府にはこの餌に引っ掛からずに4ヶ国での常任理事入りを
目指して欲しいものです。
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ついに∞責任者へ

2005.06.16 日常茶飯事
遂に俺は「人」となった。
幼虫から成虫になったわけだ。

・・・ということで公方の職を辞し
隠居いたすこととした。
以後、益田八閑斎と名乗り申す。
これからもよろしゅう。
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「耳をすませば」で町おこし

2005.06.15 時事放談
「耳をすませば」が封切られてまもなく10年らしい。
ああ、そんなに経つのか。
歳を喰うわけだと思った。
・・・でそれを記念してモデルとなった聖蹟桜ヶ丘で
商店会と学生がイベントをやるそうだ。
ロケ地ツアーとか上映会とか←来る人は大体見てるだろ
12月4日には本名陽子さん(主人公の声優さんですな)を呼んで
コンサートまでやるそうな。

なんでこんなことを取り上げるかといえば
小生のすごい近所なわけでジブリファンである小生にとって自慢の種であるからだ。
はじめて「耳すま」を見たときも話よりどうしても背景に目がいってしまった。
「あ!!ここ知ってるぞ!!」みたいな。
実際の風景は映画みたくキレイではないですけどね。
そんなこんなで大好きな作品であります。
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生類憐みの令

2005.06.13 未分類
今日ふと思ったのだが綱吉の生類憐みの令というのは
実は思想史的に見てかなり先進的なのではないかと思った。
動物解放を唱えたトム・リーガンやピーターシンガーは
ごくごく最近の人物である。
また、フランスでも動物愛護令のような法律が出来たと聞く。
結果の善し悪しは別としてかなりすごいことなんじゃないかな?
と思います。
まあ、この法令の実害もあまりなかったそうですしね。
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火災報知器 その後

2005.06.13 日常茶飯事
この前バイト先で火災報知器が鳴ったことを書きましたが
今日、事情を聞いたら繋がっている隣の店舗で
子供が報知器のボタンをふざけて押しただけだったそうです。
・・・予想してたけど。

子供は、たち悪いからな。
奇声を上げて走り回ったり。
俺を悪役に見立てて挑戦してきたり・・・。
だけどまあ子供が無駄に「これ欲しい~」
とかいうから商品が売れるんだけどね。
親は必ずといっていいほど
「ホントに食べるの?」
とキツイ調子で聞きます。
それを聞くとその商品の末路が予想できます。
俺は所詮バイトだからどうこういう分際じゃないんですけどね
ガキは本当に餓鬼だなって思います。
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アフリカ最貧国対外債務全額削減へ

2005.06.12 時事放談
G8で決まったそうです。
総額6兆円になるとか。
だけどうちの大学のエゲレス人の教授いわく
こういう支援は大体表明するだけで実際に行動に移されることは
少ないんだとか・・・。
実際にやるとしても恐らく焦げ付いて回収不可能だからやるんでしょうね。
アフリカの未来はまだ遠いような気がします。
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学問の再統合

2005.06.11 未分類
今、小生は「自然」というキーワードから哲学を勝手に学んでいる。
ほんの僅かに学んで感じたことを書いてみる

現在学問というのは数多くの種類に分野分けされている。
理科でも以前は生物、地学、化学、物理となっていた。
(今は理科総合というのがあるらしい)
大学に行くと物理化学や生化学など2つの分野を統合した学問が現れる。
しかし、更にそれらをつなぐ学問というものはあまりない。
それらが独立して教えられているように見える。
それらの学問の根元にあるのは哲学だ。
もっとも、ギリシャ哲学から発展した西洋哲学が主だが・・・。
そしてその多くは機械論的自然観に支配されている。
これはこの世の全ては物質と力で出来ているという考え方だ。
そういった理論から遺伝子操作やクローンの発想が出てくる。
小生はこれを完全に否定するものではないが
急がば回れという言葉もある。
それらの技術で世の中を改善しようとしてもより一層混迷を
深くさせるだけではないだろうか?

神でも仏でも理性でもオーバーソウルでもいい。
何か留め金がないと世界がモノトーンになってしまいそうな気がする。
・・・であるから最先端の科学者になる人は哲学や宗教を学んで欲しいと思っている。
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火災報知器

2005.06.09 日常茶飯事
ウィーンウィーン
ピーポーピーポー
火災が発生しました非難して下さい

今日、小生が退勤のためタイムカードを押したその時
火災報知器が作動した。
すわッ!!火災か!!
ドンキが一瞬頭をよぎり自分の作業室に駆け戻った。
火災が起きるとすればうちの惣菜部門とベーカリー部門しかない
他のスタッフもやってきて「大丈夫ですか?」と声を掛けられる。
火元をチェック。
異状なし。
ではベーカリーか?とそっちの作業室へ向かったが
こちらも異状なし。
そのうち胡散臭い機械っぽいアナウンスで
「確認の結果異状はみとめられませんでした」
と流れたのでさっさと帰ることにした。
どうやら隣の薬局でなにごとかあったらしい。
どうせ従業員が間違って作動させたか
非常識な客が煙草でもふかしたのだろう。

・・・オチのない話につきあっていただきありがとうございます。
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タイフーン

2005.06.09 日常茶飯事
台風が来てるらしいですよ。
バイトの日に当たらないで欲しいものです。
バイトといえば昨日は北朝鮮戦が始まったら
客足がピタッと止った。
勿論、ベテランバイトの私はそれを見越して
それまでにあらかた売り尽くしましたけどね。
フフーリ。
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ゲシュタルト崩壊

2005.06.08 日常茶飯事
よく小学生のとき漢字の練習とか習字の時間に起こした。

古典の文字は読めない漢字が多過ぎて死にます。
よく見ないと形すらわからない入り組んだやつもあるし。
昔の人はすげーな。
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むにょ

2005.06.07 未分類
最近コメンツがすくにゃー。
テスト期間かなにかですか?

そういえば最近テレビ見てたらZガンダムのリメイクが
公開中らしいですよ。
あっしはガンダムはファーストガンダムの映画版を見ただけなんですよね。
エヴァも第一話と映画を見ただけだし。
攻殻もマンガ読んだだけだし・・・。
みんな中途半端だなあ。
駿作品は大体見たけどね。
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MOTTAINAI その2

2005.06.06 時事放談
今日新聞に小生と関わり深い記事が出ていた。
我々は毎日300万人分の食料を捨てているという記事だ。
しかもそれはコンビニ・スーパーのみの量である。
なぜ小生に関係あるかといえば小生はスーパーでバイトをしている。
そして、日々捨てられてゆく膨大な量のゴミを見ている。
もっとも自分の部門の廃棄品はほとんどないわけだが(笑)

環境問題という分野の中で将来食料不足になるということが
よく言われる。
小生はそれは嘘だと思うのだ。
今も将来も食料は足りている、ただ均等に配分されていないというだけの話であろう。
問題の根源は通貨の格差ではなかろうか?
要するに輸入品がが安すぎる、デフレが止らない。
昔、竹中平蔵がインフレターゲット論というのを唱えていたと
記憶しているがやはりデフレの克服というのは難しいようだ。

そういった状況の中、小生がほんの僅かに、微かに期待しているのが中国人民元の切り上げだ。
中国は元を実質的な固定相場制とし、その通貨の差を利用して
膨大な製品を輸出している。
これに対して貿易赤字で苦しむアメリカが人民元切り上げを迫っている。
中国は近々(ここ1,2年の間に)この要求を飲まざるを得なくなるのではないか?
そうすればデフレも幾分か解消されるのではないかというのが
(便乗値上げも含めて)小生の期待である。
そうすれば国内の農林産品も少しは競争力を回復できるのではないか?
まあ、これは素人の淡い期待である。
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知床が世界遺産に

2005.06.05 時事放談
知床が世界遺産に登録されたそうです。
世界遺産に登録されたと言うことはそこの自然が貴重だということ
になると思うのですが、小生はかえって知床の自然環境は登録によって
悪化するのではないかと心配しています。
世界遺産になると大概、観光客がドーッとやって来ます。
地元の人はそれを目当てに申請活動をしていた部分もあると思うのですが
それは知床の環境の劣化を招くことは間違いありません。
守らなければならないと登録されたのにむしろそれが破壊を生じさせるとは皮肉なものですね。
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LOOP

2005.06.04 未分類
今日ACIDMANの「loop」を買っちゃいました。
え?金欠じゃないのかよって?
まあ、それはそうなんですが小生がCD買ってる店は
サッカー日本代表が勝つとポイント3倍という奇特なことを
するのでついつい買ってしまったのです。

それと今日は久しぶりに「信長の野望」をやりました。
大友氏配下の立花道雪で。
九州は平定しました(笑)
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鯨じゃなくて鹿を喰おうぜ。

2005.06.03 未分類
新聞読んでましたら鯨と食文化みたいな記事があったので
読んでみました。
気になった部分を抜粋してみます。
「シロナガスクジラやナガスクジラは激減してミンククジラなどは増えているらしい。そして増加したクジラがサンマやイワシをどっさり食べることから海洋資源を巡って漁業とクジラの競合と言う深刻な事態になっているのだ、との説明だった。」

ミンククジラが確実に増えているかどうかはわからない。
そしてナガスクジラなど大型ヒゲクジラがまだ減ったままということは海洋の生態系がまだまだ回復していない証拠であると思われる。
それに人間は漁獲の1/3を廃棄している。
そんな状態でよくもクジラの悪口が言えたものだ。
クジラの生態は完全に解明されたわけではないし生息数も確実ではない。
クジラを漁業資源として活用したいなら商業捕鯨を我慢して
そういった研究を良く行うべきである。
生物資源の利用は全てそうあるべきだ。

勿論反捕鯨国の言い分が全て正しいと言っているわけではない。
数年前、捕鯨交渉の内容をテレビで見たときオーストラリアの
代表は「鯨は魚ではない、哺乳類だ」という理由を述べていた。
論外の意見である。
また欧米ではクジラ類を食べていることを野蛮だと考えている
人々も居る。
韓国人が犬を食べるように中国人がサルを食べるように
日本人がクジラを食べて何が問題なのか?
外国人が他国の食文化にケチをつける資格はない。

ただ、それは持続的利用ができることが前提だ。
韓国の犬は生産されている家畜だが、クジラもサルもアフリカの
ブッシュミートも野生生物である。
その利用は慎重に行わなければならないし時には規制や禁止も必要だ。
文化を盾にして生物資源を乱用するのは愚の骨頂である。

まあ、結論として調査捕鯨を続けるのがよかろうというのが
個人的な意見である。


同じ記事に興味深いことが書いてあった。
作家の椎名誠氏が
「北海道でエゾシカが増えてるんですよ。
 それを市民ハンターが打つんですね。
 その仕留めたエゾシカどうしてると思います?
 シカステーションってところで山のようになってるんですよ。
 シカはヨーロッパでは最高の肉、ステーキなんてうまいですよ。
 食習慣がないから日本じゃ捨てる。
 ヨーロッパの国々が鯨油をとるために捕鯨し、
 肉を捨てていたのと同じでしょ?
 (中略)
 そのあたりじゃないかなあ、敵対じゃなくて」

実によい話です。シカは北海道だけではなくて日本中で増えていてイノシシとともに農業被害を出しています。
原因は人間が明治にオオカミを滅ぼしてバランスが崩れてこうなったんですけどね。
だから日本にオオカミを移入しようという研究がありまして
私はその研究をしている教授の大学に行きたかったのですが
滑りに滑って今の大学に落ち着いています。
ともかくせっかくシカがいるんだし利用して欲しいですね。
ヨーロッパ好きな日本だから電通とかと協力して宣伝すれば
日本に定着すると思うんだけどなあ。
イノシシはボタン鍋になるし。
クジラじゃなくてそっちを食べることを考えて欲しいですね。
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不法韓国漁船は拿捕せよ!!

2005.06.03 時事放談
先日、韓国のアナゴ漁船が日本のEEZ内に不法侵入していた。
当人達は冷蔵庫が壊れていたから操業していなかった
などと述べているが、操業していなかったわけがない。
海上保安庁が強硬捜査しようとし、保安員が相手漁船に飛び乗ったら
なんと保安員を乗せたまま逃走。
その後、船長引き渡しを巡って40時間睨み合いをした。

最も腹が立つのは韓国の対応である。
韓国メディアは船長の「保安員に殴られた」という証言を放送し
韓国海洋警察庁は日本に約213万円の損害賠償を求めたと述べる
など到底ありえないことを並べ立てた。
人数が少ない保安員が韓国船員に暴行したとは思えない。
向こうが法を犯しながらこちらがカネを払わなければならない道理はない。
この事件で小生の嫌韓感情は決定的なものになった。


なぜ日本政府は断固とした対処をしないのか?
小泉は靖国参拝などしている場合ではない。
そんな体面のことではなく今回のような実利の問題でこだわれ。
小生は靖国参拝をやめ、漁業問題(竹島周辺の操業含)に力を入れよ
と言いたい。
大事なのは体面でなく実利だ。
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ブログの雄

2005.06.02 未分類
世間でブログだブログだと騒がれるようになった近年。
マスコミでブログが取り上げられるとき必ず出てくるのが
この人、「真鍋かをり」ブログの雄である。
見よ!!このTB数!!http://manabekawori.cocolog-nifty.com/
尋常ではない。
ここにTBするとヒット数が必ず伸びるという。
ということで小生も興味本位でTB。
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COOL BIZ!!

2005.06.02 時事放談
COLL BIZ クールビズとはノーネクタイ ノー上着
の愛称である。
涼しい格好をして冷房を控えめにしようという運動だ
最近、小泉首相主導ではじめたらしい。
小泉首相は今日も国会答弁はシャツ一枚だった。
竹中大臣も町村大臣もネクタイをしめていなかった。
非常にいいことであるが
やっている当人達は(首相を除いて)
違和感がぬぐいきれないらしい。
アングロサクソンの衣服を着始めて百何十星霜
その服が染みついて離れなくなってしまったものらしい。

小生は今こそ和服を!!
と叫びたいのである。
日本の気候に一番適しているのは和服である。
日本の文明開化は終わったのだ。
今なら和服を着て草履を履いているから条約を結んでくれない
とかいうことはおこらない。

そういっている本人は金欠で実行できないという無様な状況。
カネくれ。
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