薄馬鹿下郎日記

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八閑斎

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終りへ向かっている

2008.11.05 未分類
このサイトは終りへ向かっているように思える。
(自分で言うかww)
環境思想と環境問題の歴史の研究はライフワークであったが
自分の段階はもはや研究ではなく実際の環境問題をどうしていくか?

という段階に至っている。

だから自分の中で今迄の研究からどういったビジネスを展開すればよいか?
ということを思索せねばならない。

よってこの思索の場に戻ってくることはたまにしかないだろう。



ただ、未完であることはみっともないから完成は目指していく。

いつのことになるかわからないが。。。
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漁業ストライキ

2008.08.23 未分類
原油高で漁業者がストライキとニュースをよく聞く。
漁業者が置かれた厳しい立場には同情するが

これは漁業資源回復のきっかけになるかも知れないという気持ちも起こる。
MSCなどのラベル制度を併用して日本漁業の建て直しのチャンスなのではないか?
今迄通りに漁業をしていても良くはならない。
それにもっと燃料節約型の漁業をするほうがよいのではないだろうか?

・・・と外野の人間は思う。
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役立たず

2008.08.05 未分類
哲学とか思想とか正直なんの役に立つのか?

そんなもので救われない。
・・・
救われない?
果して自分はそんな苦しんでいるのか?

日々、何となく生きてなんとなく死ぬ。

それでいいと思い始めている。


でも、それは思想とか哲学を齧ってみたから
そう思うのかも知れない。

それでも毎日社会人として生きている
自分が不思議だ。
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遅すぎる

2008.06.28 未分類
諌早湾干拓のための締め切り堤防の問題で
佐賀地裁が環境調査のため5年間常時開門を命じる判決を下した。

でも、まあ地裁判決だし高裁、最高裁となれば
恐らく国の主張が通ってしまうのだろう。
おまけに3年間の猶予期間付き。

大体、今頃開門を命じたところで遅すぎる。
干拓地では営農が始まっているというし
淡水化もだいぶ進んだのではないのか?

この無意味な事業を断罪するには遅すぎた。

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低炭素社会

2008.06.01 未分類
今日のNスぺは刺激的だった。
日本は環境ビジネスでもう世界から後れを取っている。
「日本は世界一効率が良い省エネ国だ」
とかいつまでも言っているからこういうことになる。

このままだと温暖化を盾に原子力発電の流れに
持っていかれかねない。
資源の何もない日本がとるべき道はやはり
バイオマスと地熱だとおもうだが。。。
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企業のメンタルヘルスはどうあるべきなのか?

2008.05.17 時事放談
今、20~30代の若手社員に「うつ」が広がっている

と、されている。
実際出社拒否になってしまったという人がいる
ということもちらほら聞く。
(これは若手社員じゃなかったんだけども)

これからこの問題は会社組織にとって致命傷になってくるだろう。
ただでさえ、いまは人材の流動性が高まっているのに
残っている人が戦線離脱してしまったら
さらに他の人への負担が高まって悪循環が生まれてしまうだろう。

しかし、これは対策に高い専門性が必要なわけで
トーシローがカウンセリングすることはできない。
でも、病院に丸投げというのもマズイだろう。

会社組織内でどういう予防策が取れるのだろうか。。。

ま、配属になってから考えようw
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2008.05.06 未分類
肥料用リンが穀物増産の煽りを受け五倍にも
高騰しているらしい。

リンといえば水質汚染の指標の一つとして有名なほど
ありふれたものだが、ようやくしっぺがえしが来たようだ。
従来は土壌中にリンが多く存在していても
とりあえず他の肥料と同じように撒くということが
されていたようだ。
水質汚染の原因はそういうずさんなところにもあるのだろう。

リンの主な生産は米中がおこなっている模様だが
御存知の通りこの二つの国は農業大国でもある。
そして食料安全保障上の理由から輸出制限を始めたらしい。
日本は輸入が100%。
いつまでもこのような粗放な状況が許されるわけではない。
自治体などで下水汚泥からリンを取りだすプロジェクトが始まっているようだ。

うちの親会社も下水汚泥からリンを取りだす機械を商品として持っているから
これが役にたつ時代が来るかも知れない。
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